2017年7月4日のNHK「うたコン」をみた

      2017/08/30

藤井聡太四段の大活躍で将棋界が盛り上がっていますね。

実は私も将棋が好きで、詰将棋もたまにやるんですけど(といってもせいぜい5手詰や7手詰くらい)、

その程度のレベルであっても、一生懸命考えたときに感じる、脳が汗をかいているような感触は

とてもキモチいいですね。このキモチよさは、パチンコ生活をしているとめったに味わえません。

私みたいにふだんアタマをあまり使わない生活をしている方がもしいれば、

ぜひやってみることをおススメします!


amazon.co.jp ステップアップ詰将棋3手・5手・7手
どうでもいい余談でした。で、今回のNHK「うたコン」。

テーマは、「星降る夜に愛の名曲を」。

出演予定者は、石丸幹二,クリス・ハート,香西かおり,GENERATIONS from EXI,純烈,SEKAI NO OWARI,ディーン・フジオカ,徳永英明,長山洋子,新妻聖子,福田こうへい,西田あい,細川たかし,三浦祐太朗,杜このみ,山内恵介。

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やたら豪華で多彩なキャスト。女性陣は美人揃いでした

今回の曲目は以下の通りでした。

「見上げてごらん夜の星を」・・・全員

「美女と野獣」・・・・・・・・・新妻聖子&石丸幹二

「星空に両手を」・・・・・・・・杜このみ&山内惠介

「悲しみにさよなら」・・・・・・長山洋子&クリス・ハート

「無言坂」・・・・・・・・・・・香西かおり&片寄涼太&数原龍友

「星屑の町」・・・・・・・・・・福田こうへい

「星影の小径」・・・・・・・・・長山洋子

「permanent Vacation」・・・・DEAN FUJIOKA

「さよならの向う側」・・・・・三浦祐太朗

「レイニー ブルー」・・・・・徳永英明

「東京ナイト・クラブ」・・・・石丸幹二&西田あい

「ラブユー東京」・・・・・・・山内惠介&純烈

「別れても好きな人」・・・・・西田&新妻&石丸&山内&杜&純烈

「RAIN」・・・・・・・・・・・SEKAI NO OWARI

「人生夢将棋」・・・・・・・・細川たかし

「バトン」・・・・・・・・・・徳永英明

「空」・・・・・・・・・・・GENERATIONS from EXILE TRIBE

 

みはじめたときには気づかなかったけれど、やたら出演者が多いな~と思ってたら

今回は73分の拡大版でした。

「将棋」「歌」といえば・・・

冒頭で将棋の話をしましたが、番組中でも藤井四段の話になり、

そこから細川たかしの新曲「人生夢将棋」という流れとなりました。

将棋、そして演歌、となれば、思い浮かんでくるのはやはり

村田英雄の「王将」や北島三郎の「歩」とかになると思うんですが、

個人的には内藤國雄九段の「おゆき」ですかね(2015年に引退されています)。

 

内藤九段が「おゆき」を歌って「最も歌が上手い棋士、最も将棋が強い歌手」と言われていたころ

私は小学生で、リアルタイムでは知りませんでしたが、

「おゆき」は私が尊敬する天才作曲家、弦哲也先生の作曲家としてのデビュー作で、

そのつながりでこの曲の存在を知ったのです。

 

「おゆき」は将棋と全然関係ない曲ですが、

プロ棋士が歌っている・・という珍しさを割り引いて考えても、この曲は魅力的ですね。

弦哲也先生の天才ぶりはこのころからもう顕在化していたと言えるでしょう。

ちなみに内藤バージョンもいいですが弦先生の自演↓もカッコいい。

 

弦先生のなにが凄いって、もうすぐ70歳になるというのに、

そのソングライティングの才能がまったく衰えないというところ。

普通は才能が枯渇するものだと思うんですけどね。

このへんはやはり、演歌というジャンルの特性なのでしょう。

なんでもっと売れないんだろう!美人すぎる西田あい

番組中、「うたコン名物」として、西田あいや石丸幹二、山内惠介らが

「ムード歌謡ミュージカル」を演じてくれました。なかなか面白かったです。

 

で、今回は西田あいのカワイさが光ってましたね。

もともとすごい美人なのは認識してましたが、

なんかキレイすぎて共演した石丸幹二がホントにただのイヤらしいオヤジにしか見えなかった。

写真集でも出せばいいのに。めちゃめちゃ売れると思うけどな。

 

この火曜7時半の枠では、彼女が自分の曲を歌ってるのを見た記憶がないのですが、

そろそろカバー要員から抜け出してほしいし、NHKは扱いを改めてほしいと思いますね。

徳永英明に2曲分の尺をとるくらいなら、西田に持ち歌を1曲歌わせるべきだ。

↓この「最後の頁」は、高山厳がいかにも歌いそうな切なくアダルトな雰囲気の佳曲。かなりいい曲です。


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盛りだくさんだったけど・・

内容はいろいろ詰め込まれた感じでしたが、

いろいろあった割には印象に残る曲や歌唱は少なかったというのが正直なところ。

美人ばかりが出演していた(ヴァイオリンの岡部磨知は女優と言われてもまったく違和感がない)

ので、オトコの出演者は全然覚えてないくらいでした。

ディーン・フジオカは、歌うと思ってなかったので驚いたんですけど、

曲自体はとてつもなく退屈な曲で、はっきりいってこれを彼自身が歌うのは

俳優としての彼の格を下げるだけじゃないかと感じました。

映画とセットで体験すればまた違う印象なのかもしれないけど。

 

ではまた来週。

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