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パチスロとせどりで認知症の親を養うブログ

パチ・スロ収支

2018年2月のパチンコ・パチスロ収支

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2月が終わりました。

そういえば、昨年の2月には

「CR真・北斗無双」で1日にプラス7万発オーバーとか

やらかしたなあ・・と思い出しましたが、

2017年2月のパチンコ・パチスロ収支

それだけ出ても「つまらない台」と思っていた北斗無双が

今に至るまでホールの主力として稼働しているとは、

そのときにはあまり予想してませんでした。

つまりここ最近は北斗無双にとって代わり

ホールの主力となるような台は全然登場してないんだな。と。

それを考えるだけでも、パチンコはこれからどうなっていくのか

ほんとうに見通しは真っ暗な気がしますね。

ぱちんこ業界の先が危ういということは、

私のような人間の飢え死も近いかも、ということ。

不安を常に感じつつも、2月も頑張った結果は・・・

生きていけないレベルの収支に

収支 プラス 154,687円(2018年累計 プラス 371,903円

稼働時間 217時間(移動などもすべて込み) 時給 713円

パチスロ差枚数 マイナス 49枚

パチンコ差玉数 プラス  52,798個

 

パチスロは痛恨のマイナス収支。

パチンコで地道に頑張ってカバーできましたが、

基本的に設定状況はあまりよくなかったように感じました。

それでも高設定確定台を何度か打ったりしているんですけどね、

結果はいまひとつでした。

打つべきでない台を打っての失敗が多く要反省

アナザーゴッドハーデスが2台でプラス 6,486枚

(いずれも天井から爆発)、

エヴァまごころ2が12台でプラス 2,152枚、

熊酒場2丁目店が6台でプラス 753枚・・・

などはよかったんですけどね、

 

ミリオンゴッド凱旋がヒドイ展開ばかりで11台、マイナス 2,112枚、

クレアの秘宝伝が5台でマイナス 834枚、

南国物語が5台でマイナス 643枚、

南国物語A-TYPEが6台でマイナス 667枚、

南国物語SPが8台でマイナス 2074枚。

 

ATの南国物語は759ゾーンから天井を狙ったのでまあいいとして、

A-TYPEやSP、クレアなどは

無謀な高設定狙いをして失敗した・・

というのが多くてものすごく反省、後悔してます。

南国SPはゲーム性が好きなのでつい打ってしまうんですが、

どれだけMB入賞(MB入賞から次のMB成立までがボーナス高確率状態)

してもすぐに転落しちゃったり、

さっきまでボコボコ引けていた2択1枚役(2択不正解でMB入賞、出現率に大きな設定差あり)

がいきなり延々と引けなくなったり・・という

荒波に翻弄されまくりでした。

まあ、それがエキサイティングなわけですけど。

 

収支を伸ばす大チャンスはたくさんあったんですけどね、

いずれも大爆発にはつながらなかったです。

「獣王 王者の覚醒」でリセット299Gにサバチャン当選、

覚醒ラッシュで361Gのせたりとか

(このあとは上乗せもボーナスもあまり引けず伸びなかった)、

 

「麻雀格闘倶楽部2」でフリーズしたりとか

(320G駆け抜けで終わり)、

 

熊酒場2丁目店ではまたまた456確定台をあさイチからつかんだりとか

(7400GでBIG26,REG38でプラス1000枚くらい)、

エヴァまごころ2でも2回も456確の台を打ったりとか・・・

(エヴァについてはまた記事にします)。

まあ、このあたりはしょうがない。

パチンコはなかなかいい立ち回りができたと思う

パチンコは甘釘台によくありつけてまあまあの成績に。

「黄門ちゃま 神盛JUDGEMENT」が7台でプラス 16,462個、

「桃キュンソード3」の甘が6台でプラス 6,558個、

「天龍インフィニティ」が11台でプラス 18,754個、

「ヴァン・ヘルシングⅡ」の甘が14台でプラス 8,222個、

「アナザーゴッドハーデスアドベント」が3台でプラス 10,878個、など。

 

「アナザーゴッドハーデスアドベント」は2月になってはじめて打った

(やっと釘がアケられはじめた)のですが、

3穴クルーンになっている始動口は手前(賞球払い出しのみ)に偏るとイライラするものの、

液晶演出はなかなかカッコいい。

でも、いちいち「~はチャンスだ」みたいな説明が入ったりとか、

いかにもパチンコ、っていう演出はやめてほしかったなあ。

もっと徹底的に神秘的な雰囲気を追求するべきだったのでは。

しかし出玉性能は高く、電チューの返しが2個なので右の釘次第では

止め打ちで電サポ中に玉がモリモリ増えちゃうという激アマ仕様。

甘釘を発見できれば今後も狙っていきたいです。

 

「黄門ちゃま 神盛JUDGEMENT」は

技術介入によって差がつけられる部分は大きくないし

液晶演出もウルサイけれど

キャラクターが好きなので甘釘なら積極的に打っています。

でも、16R当たりが引けないとまったく話にならないスペックはちょっとイヤ。

名曲「Temptation Game」や

懐かしの「絶対ラブ・キュン大作戦」を聴けたりするのは好印象。

 

しかしなんだかんだ言っても

個人的に目下のところ夢中になっているのは

「天龍インフィニティ」。

一撃で約6200発ということで、

ものすごい荒波台・・・と思われそうですが、

「当たれば必ず6200個」なので、

「当たると数百発~数万発」という台よりも

安定度は高くなるはずで、

甘釘台をつかめさえすれば安定した成績を残せるでしょう。

もっと設置が増えてほしいところですが・・・

あまりの面白さにアツくなってしまい、たいしたことない釘の台に突っ込んで負ける、

ということにならないよう気をつけたい。

(関連記事→パチンコ:「天龍インフィニティ」実戦!その面白さはまさに悪魔的っ・・・!

 

今後さらに稼ぐのが難しくなってくると思われますが・・・

どこまでやっていけるか、やるだけやっていきます。

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