2018年10月のパチンコ・パチスロ収支:またまた負けの大波が到来!

   

10月31日はハロウィンということで、

渋谷とかでバカ騒ぎしてつかまったりした奴がたくさんいたようです。

テレビで、ハロウィンの日に仮装して仕事する会社の話題をやってて、

みんなが仮装してデスクワークをしている姿が映っていたんですけど、

私なら確実にその日は「体調が悪い」とか言って欠勤しますね。

パチ屋やレストランなどで、客を楽しませるために仮装するんならまだわかりますけど・・・

仲間みんなで楽しく盛り上がる、ということを強要されるのがどうしても気持ち悪い。

だから友達も少ないし、組織のなかで生きていけないんですけどね。

 

そういう私が生きるためには、ぱちんこで勝つことが現在のところでは必須なわけですが・・・

10月はヒドイ成績になり、先行きへの不安感がいっそう強まることになりました。

(間違って「2018年11月」の収支としてしまっていましたので訂正しました。お詫びいたします。全然気が付かず。私もついに認知症予備軍か?)

またまたやらかした月間マイナス収支

収支 マイナス 140,803円(2018年累計 プラス 2,444,302円

稼働時間 215.5時間(移動などもすべて込み) 時給 マイナス 653円

パチスロ差枚数 プラス 1,384枚

パチンコ差玉数 マイナス 16,315個

 

8月に久しぶりのマイナス収支をやらかしたばかりなのに、

2018年8月のパチンコ・パチスロ収支・・・32か月ぶりの月間マイナス収支!

10月もまた負け。

なにも考えずにテキトーに打っててももうちょっと勝てるだろ・・というくらい。

 

何度も書いているように、1か月という短いスパンでは

どんな完璧な立ち回りをしても負けで終わることは必ずあります

(月単位で負けたことなんかねえぜ、などと宣っている自称パチプロやぱちんこブロガーをよくみかけますが、その大部分はただ単に経験が足らないか、ウソツキかのどちらかでしょう)。

これはもうぱちんこというギャンブルの性質上避けられないことであるわけですが、

ほんとうに「完璧な立ち回り」だったのか、

ということについて考えてみると、

後述する「天龍インフィニティ」のように、

どうもそうではなかったかもしれない、という部分もありました。

そのへんについては考察しなければなりません。

「CR天龍インフィニティ」がその魔性をあらわに

稼働の中心はパチンコでした。

トータルの差玉はマイナス16,315個。

 

日常の稼働日記:負けて「面白かった。楽しませてくれてありがとう!」と納得する、そんな台を打ちたい。

で書いたときをはじめとして、

イイ感じの釘の「CR天龍インフィニティ」を何度もつかんだのですが、

天龍のクルーンの悪魔っぷりをみせつけられ、

1か月間で差玉マイナス 37,271個の大負け。

 

とにかく3段目で蹴られることばっかり。

調べてみると、大当りしたのが全部で7回に対して

3段目でのハズレが45回。突破率は1/7.42。

いろんなホールで打ったのに、どこで打っても3段目がダメ。

ヒドイなあ。もうね、3段目に行ってもハズレるイメージしか湧いてこない。

大当り時の期待出玉が6500個くらいといえば、ひとむかしまえのMAX機なみかそれ以上の出玉性能ということになるので、

これくらいの波は当然といえば当然・・・ではあるものの、

メンタル的にはキツイなあ。

 

まあ、そんなヒドいクルーンの台で粘ったオマエがマヌケなんだろ、

と言われればそれまでですが、

天龍の恐ろしいところ、というか奥深いところは、

このカタヨリがはたしてそれがその台の本来の(店側が予定した)性能なのか、

それともただ単に運悪くハズレに偏っただけなのか、

それをプレイヤーが判断することはそうカンタンではない、というところ。

 

設定付きでない従来のデジパチならば、

大当り確率は決まっていて、それが公開されているんだから、

回る台を打てばいいだけ。

しかし天龍の場合、その大当たり確率がわからないわけで、

どの位の釘調整の台なら勝てるのか、

結局のところはわからない。

それを考えれば私程度の実力の人間が

勝負をかけていい台ではない、ということなのかも。

↑1個は2段目から、1個は救済ルートからで3段目に2個突入!なかなかレアな出来事・・・でも当たり前のように2個ともハズレ。

 

さらに、1000円当たり24回くらい回る

「CR黄門ちゃま神盛ジャッジメント」で粘りまくったものの

9台でマイナス 16,689個

初当たりは引けないし、確変を引いてもST中に引けない、という展開ばっかり。

電サポ中の16R当たりが引けなければすなわち死、という極端すぎるスペックは・・・

勝っても負けてもひたすら疲れる。

↑豊富なプレミアム演出は楽しいけれど・・・ST中の「どうせ引けないんだろ」感はどうにかならないものか。これだからST方式は嫌い。

 

「CR冬のソナタ リメンバー」では3台でプラス 20,755個、

「CR百花繚乱 サムライブライド」でも7台でプラス16,108個、

「CR J-RUSH4」も5台でプラス 13,971個・・・など、

それなりに結果を出したのもあったんですけどね、

天龍と黄門ちゃまにそれをすべてパアにされました。

パチスロは、ホールの出玉状況の悪化、稼働の低下がくっきり

パチンコではいい釘の台がそれなりに拾えましたが、

パチスロのほうはそういうことが非常に少なかった。

出玉状況はどこのホールに行っても「全然出てねえなあ・・・」という感じ。

客付きも悪く、

そうすると天井が狙えるオイシイ台もなかなか拾えないし、

イイ挙動の台が拾える、ということも少なくなります。

 

まあ、天井台、イイ挙動の台を拾ったところで引けない、出ない・・・

というのを喰らいまくったんですけどね。

「ミリオンゴッド凱旋」は8台の天井狙いでマイナス 3,119枚、

「アナザーゴッドハーデス」は4台でマイナス 476枚。

凱旋はほんとヒドイなあ。

月に1回でもいいから爆発してくれれば収支的には全然違うのに。

 

ノーマルタイプで唯一そこそこ勝ったのが

実は超面白い「ファミリースタジアム」で

9台、プラス 3,699枚。

こいつは打てば打つほど面白い。

もう少し設定推測要素があればなあ・・・。

↑小役揃い型リーチ目「満塁ベル」。出目演出の奥深さは計り知れないものがありそう。

 

旅打ちで収支度外視の稼働が数日間あったことも収支が伸びなかった要因・・・というのは言い訳。

ちなみに10月のパチスロのトータル差枚数はプラス 1,384枚となっていますが、

そのうち約3,000枚は2.5円スロットで爆裂したもので、

そのおかげで差枚の割には収支が悪いということになっています。

 

なんで2.5円スロなんて打ったのかというと、

これは用事があって首都圏に出たときに「旅打ち」したもの。

その2.5円スロではものすごいヒキを発揮して爆裂出玉となりましたが、

なんでこのヒキを20スロで発揮できないのか・・・。

 

このときにはほかにも沖スロとか

ゲーセンで4号機の名機とかを

たくさん打ってきたので、

順番に記事にしていこうと思っています。

この旅のおかげでいつも通りの稼働が数日の間できなかったので、

そのせいもあって稼働が伸びなかった・・・

というのは言い訳にもなりませんね。

 

このまま勝てずに飢え死にとなるか、

巻き返すことができるか・・・

11月もがんばっていきます。

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