2019年1月のパチンコ・パチスロ収支

   

昨年は8月あたりからパチンコ・パチスロ収支が伸び悩む展開が続き、

年間の収支はさんざんな数字に。

2018年パチンコ・パチスロ年間収支まとめ

12月にやっと少しだけ盛り返したものの、

息も絶え絶えに新年を迎えました。

1月はまとまった勝ちをおさめて気持ち的に楽になりたい・・・

という願いをもって、1か月間頑張った結果。

後半に壮絶な上振れが続き、とりあえずいい結果に

収支 プラス 648,060円

稼働時間 227.5時間(移動などもすべて込み) 時給 2,849円

パチスロ差枚数 プラス 24,753枚

パチンコ差玉数 プラス 61,501個

 

パチンコもパチスロもものすごくいいほうに偏りまくって、

昨年後半の不振で喰らったダメージを少しは回復することができました。

「CR綱取物語~横綱7戦全力~」実戦!いつものヒキ弱を発揮して大撃沈!

の記事で書いたようなクソ負けもあったものの、

月後半にはそんなことも気にならなくなるほどの爆裂出玉を連発でゲット。

 

これが毎月続けばこんなに楽なことはない・・・けれど、

どうせしばらくすればまた大負けの波がやってくるのは

1000%間違いないわけで、ここで調子に乗って気を緩めてはいけません。

なにがあろうともいつもどおり、勝てる見込みのある台を粛々と打つのみです。

パチスロは異常なヒキを発揮!

今年最初の爆裂出玉となったのは

はじめて打った「涼宮ハルヒの憂鬱」。

天井間近の台を狙い、天井ART中にBIG、

そのBIGで獲得した「ハレ晴レチャンス」中にBIGを引いちゃって、「超ハレ晴レ」に突入、

そこで640Gをのせて約4000枚を獲得。

顔見知りの青年に「すんごいの引いた」って言ったら

「その状況なら1000でも珍しくねえスよ」と言われちゃいました。

調べてみるとたしかにそのとおりらしいですね。

まあでもここから上乗せやBIGもポンポン引けて伸びてくれたので充分。

あまり面白くはない台でしたが、ふつうのART機ならイライラするだけの

ART中のリプレイ連に意味を持たせたところは好感。

 

「ミリオンゴッド凱旋」では9台の天井狙いを実施してプラス 15,568枚。

日常の稼働日記:結局は「ミリオンゴッド~神々の凱旋~」が頼みの綱!・・怒涛のヒキで大爆裂!

の記事で書いた爆発のほかにも、

天井到達でV揃いした直後に黄7を11連させるという神のヒキで(斜め黄7が2回)爆乗せし、

さらにG-ZONE中にリプレイ7連(GG最後にリプ3連、G-ZONE中に4連)もしちゃって

最終的に26連まで伸びた・・・というのもあって、

とにかく引けまくりでした。天井単発は1回しかなかったし。

2年くらい前まではこれくらいは普通にあったんですけどね、ここ最近はこんなのは珍しい。

 

ちなみに「アナザーゴッドハーデス」は9台打ってプラス 3,825枚。

1回だけ5000枚ほどのプラスがあってそこそこの成績になりました。

 

あとは、大嫌いな「化物語」で天井を狙ったら

天井についてきた倍々で1200枚くらいのって

結局3,178枚を獲得・・・とか。

 

さらに、こちらは大好きな「クランキーセレブレーション」で

他人があさイチから連チャンしてちょっとハマって捨てられた台を拾ったら

もんのすごい爆連、3800Gくらいしか回せなかったのにプラス 4,533枚・・・など。

↑左リール青7下段停止からのリーチ目はわりと見逃しやすい。常にリール出目に集中することを要求される台は・・・楽しいなあ。

 

ああそれから、出玉的にはたいしたことなかったけれど

神台「黄門ちゃま喝」で

ようやく「初代モード」を体験!

「印籠~チャ~ンス!」のときに横から「喝!」って言われて

「初~代~モ~~~ド!」に。

結局5回の印籠チャンス、全部裏挑戦で1回家康降臨して249のせて終わりました。

打てなくなる前に体験できてよかった~。

最近は、ほとんどプレイしたことがない「勧善懲悪アタック」での大事故を体験したいと思い、

「裏堅実」(99.8%で「勧善懲悪アタック」)を選んだりもしています。

この台はほんとに楽しい。負けても楽しい。まさに完璧です。

波乱のパチンコ稼働

正月が終わって、いつものA店の釘がどう変化するか・・・

に注目していましたが、

あまり目立ってアケられる様子はなく、

そういう意味では苦しかったです。

しかし、ヒキがいいほうに偏りまくって

いい成績になりました。

ただ運がよかっただけです。

 

「綱取物語~横綱7戦全力~」ではヒドイ目にあった日もあったけれども

「CR綱取物語~横綱7戦全力~」実戦!いつものヒキ弱を発揮して大撃沈!

別の日に出たときもあって7回打ってマイナス 16,770個で済んでよかった。

↑「武羅暴」のこのツラが実に力士らしくてカッコいい。こういう狂暴そうな力士って最近はすっかりいなくなりましたね。ところで「武羅暴」っていう名前、いわゆる「キラキラネーム」で子供にいそうですね。あるいは式秀親方はこの名前を弟子につけたらどうか。少なくとも「宇瑠寅」とかよりはカッコいい。

 

そして、「綱取」の負けをほかの台の勝ちが吹き飛ばしてくれました。

 

止め打ちをシビアにやればそこそこ回る

「緋弾のアリアAA」を5回打ってプラス 53,839個。

似たタイプのシンフォギアよりも初当たり確率が低い分

連チャン時の性能は高くなっていて、

一撃必殺大量出玉の夢のある台ですね。

初当たりの42%は時短ナシですがそれでもとりあえず約1100個くらい獲得できるし、

時短中のV当たりはラウンド振り分け抽選はなく必ず1000個弱・・・

という、「せっかく当たってるのにガッカリしてハラが立つ」

ことの少ない設計はなかなか良い。

もうちょっと静かだったらなあ・・・

ちょっとした工夫でパチンコは面白くなる?・・「CR緋弾のアリアAA JPH」実戦!

↑一撃30連!3時間くらいかかりました。通常時も連チャンもとにかく時間がかかるので夜は注意が必要です。

 

それから、こちらも凄いギャンブル台

「ダイナマイトキングin沖縄」が6台、プラス 12,291個。

オスイチで当たって12連したのがあってこの数字に。

「緋弾のアリア」と違ってこの台の時短中は半分がガッカリボーナス(約300個)なので、そこがちょっと不満。

せっかく当たったのになんでラウンド振り分けでガッカリしなきゃならないんだよ・・という話。

ちょっと勝ったところで、先行き不透明感はまったく変わらない

というわけで、幸運に恵まれて

とりあえず一安心できる収支となりました。

しかしこの程度たまたま勝ったところで

先行きが不安なのは変わりませんね。

 

パチスロ6号機で

(かつて、「ミリオンゴッド凱旋」が登場した時のように)

この台はこう攻めれば必ず勝てる・・・という感触をつかみ、

それを実践したらほんとうに勝てた・・・

とか、そういった今後につながるような勝利が欲しいところです、

凱旋やハーデスで勝てるのはある意味で当たり前であり、

それも近い将来打てなくなることが確実なわけで、

凱旋やハーデスでいくら勝っても喜んではいられません。

 

まあとりあえず2019年のスタートをいいダッシュで飾られてよかった。

この調子で2月も行ってくれないかな。

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