約3年間のジャグラー収支をまとめてみた

      2017/08/30

超人気パチスロ「ジャグラー」シリーズの、

いわゆる「ジャグ連」についての記事→「ジャグラー連チャン」についての考え方

をけっこう前に書きましたが、アクセス解析によると

わがブログ中、ダントツでよく閲覧されている記事になっていました。

サンダーV、バーサスの記事などもよく読んでいただいているのですが、

ジャグラーはもうケタが違います。

 

で、ニーズがあるということで、ジャグラーについての記事をもっと書いていこう

と思うんですが、「ジャグラーで勝つためにはこう考えるべき」ということを書くからには、

「そういうアンタはジャグで勝ててんの?」という問いにも答えられるようにしたいなと。

そういうわけで、機種別の成績が残っている2014年から2016年現時点までの、

ジャグラーシリーズの収支はどうなってるか、調べてみました。

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意外!そこそこ勝っている

2014年から現在までの私のジャグラー成績。

「リールガックン」をチェックだけして結局打たなかった、というのは除外しています。

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意外?にも、約3年間でプラス20818枚で、勝っている。

でも、あんまり打ってないですね。171台の実戦のうち、

腰を据えてまともに打ったのは半分もないので、

やはりジャグラーで勝つ可能性を見出せる台を見つけるのは

なかなか難しいということかなと思います。

しかも、勝ちのほとんどはマイジャグラー2と3によるもの。

個人的に好き、ということと、高設定域の出玉率の高さ、

比較的、高設定がわかりやすい仕様・・ということが要因でしょうか。

ジャグラーを打つ条件

以前の記事 稼ぎたいなら、ジャグラーは打つべきではない。でも・・・ に書いた通り、

ジャグラーで勝つのは難しい、という認識なので、基本的には

パチ屋に行ってもジャグラーのシマはデータ表示器を一瞥しながら、

とくに目立ったことがなければ通り過ぎるだけです。

じゃあ、どういったときにジャグラーを打つのか。

 

①高設定が期待できる日に、あさイチリールガックンした台の、設定上げを狙う。

②最低でも2000~3000ゲーム回っていて、ビッグ・レギュラーどちらも

設定6の確率を上回る出現率を示している台。機種によっては、

レギュラーボーナスが圧倒的に引けていればビッグが少なくても打つ。

 

これだけです。ある意味、当たり前ですね。

それぞれについて、詳しく書いていきます。

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高設定が期待できる日に、朝イチリールガックンした台の、設定上げを狙う。

「あさイチリールガックン」は、念のために説明しておくと、

ジャグラーシリーズは設定変更すると、その直後の1ゲーム目、

リールが始動するときに「ブルン」と震えるようにスタートする現象のことです。

ビッグボーナス後の1ゲーム目にも、この現象が起こりますので、

わからない方は注目してみましょう

(ファンキージャグラーは、かなりわかりにくい、というかほとんどガックンしませんね)。

 

ただし、開店時に、店員さんが手でリールを動かして7を揃えていたりしても

1ゲーム目にリールが震えますし、設定変更後に1ゲームまわしておいて、

見抜けなくするホールも多いです。なので、「前日閉店時と同じ出目で震えた」

というのが条件(仮にそうでも、それも絶対ではない)となります。

 

さらに、設定変更していたとしても、それが設定上げなのか、下げなのか、

はたまた同じ設定に打ちなおしただけなのかはわからない。

そして、毎日全台がガックンするホールでは、ガックンしたとしても意味がなくなります。

理想は、「上げ」「下げ」のときだけ設定変更し、

設定変更後に回す、という対策をしないホールです。

 

だから、リールがガックンしただけでは、打つ理由としては不十分なのです。

「高設定が期待できるホールで、高設定が期待できる日に」というのがポイントになります。

 

それがわかるためには、できるだけ頻繁にガックンチェックをして、

ガックンした台の出玉状況を観察する必要があります。

 

あさイチのリール出目が前日と同じで、全台がガックンするわけではなく、

ガックンした台は前日とあきらかに違う挙動をみせる・・

そのホール的にアツいとされている日には、しっかり出ている台が多くなる。

そういう状況ではじめて、ガックンチェックは効果を発揮します。

 

ジャグラーの低設定域は、ほかの機種と比べて圧倒的にキツイ仕様なので、

あさイチから打つのは非常にリスクが高いです。

ですから、「ガックンした」というだけで打つのはとても危険なことで、

あらゆる状況を総合して判断しなくてはなりません。

②最低でも2000~3000ゲーム回っていて、ビッグ・レギュラーどちらも設定6の確率を上回る出現率を示している台。

さきほど書いたように、あさイチから打つのは、仮に設定変更が確認できたとしても

リスキーです。上げか下げかわからないんですから。

なので、その日のその台の実績が現れてきている、夕方から打つのが

より低いリスクで打つことにつながります。

 

たとえ高設定であろうとも1日単位では下振れもあるので、

はっきりいって2000~3000ゲームでも不十分なのですが、

それでも、「圧倒的に」ボーナスが引けている台を狙えば、

より高設定である可能性が高くなります。

(こちらも参照ください→パチスロ・ノーマルタイプの攻め方②~大当たりデータの見方~

 

低設定でたまたま噴いた、という台の騙されないためには、

もう圧倒的に、びっくりするくらいボーナスが引けている台、だけを打つことです。

そうすると、めったにジャグラーを打つことはできなくなります。

でも、それでいいのです。何も考えず、「打ちたいから」ジャグラーを打てば、

長期的には絶対に負けます。

前にも書きましたが、ホールはジャグラーに高設定を投入する理由はあまりない。

高設定を投入しなくても客がつくんですから、

この条件で台選びをしても、たったこれだけしか勝っていない

上記のような条件に合致するときのみ(ごくまれに、打ちたくて打った、とか、

付き合いで打った、とかもありますが、ほとんどは)、ジャグラーを打っていますが、

それでも3年間でたったのプラス2万枚です。

ちなみに、アナザーゴッドハーデスは、239台でプラス53899枚です。

しかも、なにも考えずただ天井を狙っただけ。

 

やはり「ジャグラーで勝つのは容易ではない」と考えるべきでしょう。

私のような、パチスロを打つ時間がたくさんある人間が打ってこれですから、

仕事がある人や主婦など、時間に制約のある人が打つなら、

なおさら厳しくなります。

 

ジャグラーで勝つのは難しい、ということを理解し、

勝てる確率がより高い台をシビアな目で選び、

そういう台がないときは打たずに帰る、ということを

徹底できる意志の強さを持つ人だけが、

ジャグラーで勝てるんだろうと思います。

 

今後、ジャグラーについてはどんどん書いていきます!

なんだかんだ言っても、ジャグラー好きですからね。

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それではまた。

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