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パチ・スロ収支

2017年パチスロ機種別成績を検討する その①

更新日:

2017年のパチスロの機種別成績を検討していきます。

昨年、一昨年には収支に絶大な貢献をしてくれた

「ミリオンゴッド~神々の凱旋~」で

ものすごいブレーキとなり、なかなか結果が出ず非常に苦しい展開

となりました。

差枚数で結果が出た機種について反省と感想を書いていきます。

ノーマルタイプの重要性が増す

ART機のスペックダウンに伴い、

ノーマル機もしくはパチンコに逃げる機会が多くなりました。

2016年の差枚数ベスト10をみてみると、

2016年パチスロ機種別の成績&感想①

2016年パチスロ機種別の成績&感想②

差枚数トップ10のなかにノーマル機は

ニューキングハナハナとマイジャグラーⅢの2機種だけだったんですが、

今年は後述するように4機種が上位に入っていまして、

この調子だと2018年以降はますますノーマル機の重要性が増してきそうです。

差枚数10位 獣王~王者の覚醒~ 12台  3,875枚

個人的2017年パチスロ・オブ・ザ・イヤーは・・・

で少し言及しましたが

けっこう好きで打っていた台です。

前作の「~王者の帰還~」と比べれば

格段に向上した出目と液晶演出の完成度は、

腐っても鯛、腐ってもサミーだな・・・と思いました。

ART間600ゲームくらいのハマリ台があれば狙っていきました。

ハマリ台狙いに徹すればそれほどヒドイことになることはない感じ。

そのかわり、ものすごい大爆発もめったに起こりませんね。

差枚数9位 スーパーミラクルジャグラー 18台 4,282枚

6月に登場したスーパーミラクルジャグラー。

前作となるミラクルジャグラーよりも

ほんのちょっとだけ出玉性能がアップしたため

打とうというモチベーションもちょっとだけ向上しました。

ビッグ偏重型、さらに「確実に仕込まれてるだろ・・」と疑わざるをえない

連チャンのおかげでものすごい荒波をみせますね。

プレミアム演出は楽しいけれど

筐体デザインはジャグラーらしくなかった

(虹ランプがいちいち光るのはウザい)。

差枚数8位 ゴーゴージャグラー 47台 4,766枚

出玉性能は低いながら、

私のホームのホールでは高設定っぽい

挙動をみせている台が多かった

ゴーゴージャグラー。

 

使える設定推測要素はREG確率しかないので、

とにかくREG先行台を狙っていった結果がこれ。

 

個人的には、現行ジャグラーのなかで最もジャグラーらしいジャグラー、と思ってます。

もう少し出玉性能が高くてもいいのになあ・・。

差枚数7位 クレアの秘宝伝2~眠りの塔と目覚めの石~ 24台 6,039枚

わが地域では再導入されたり増台されたりしている

「クレアの秘宝伝2」。

高設定確定演出が比較的出現しやすいこともあって、

アツい日には高設定が投入されることもあったようで、

私も456確定演出を何度か体験。

↑これをみるためには、入りを察知してもボーナスを揃えずに演出がここまですすむのを待たなくてはいけないので、けっこうなコインロスとなりますね。しかし、10グラムまで行ったら次ゲームのレバーオンは激アツとなり、それはそれで楽しい。

 

入りパターンのバリエーションが少なすぎて面白くない・・

とは何度も書いていますが、

「クレアの秘宝伝~眠りの塔とめざめの石~」を打ってきました

カワイイけどいろいろ残念なパチスロ「クレアの秘宝伝~眠りの塔とめざめの石~」で粘った話

どれだけ打ってもその感想は変わりませんね。

しかし高設定域の出玉性能は魅力的なので、今後も狙っていきます。

差枚数6位 押忍!番長3 9台 9,535枚

いまのパチスロがつまらない、という理由となる要素を

もれなく備えていて、とにかく嫌いな番長シリーズの最新作。

2017年7月のパチンコ・パチスロ収支 で書いた

プラス 6,864枚の事故など、いいほうに偏りました。

 

ベル130回を目安とした天井狙いのみに徹しましたが・・・

この台はもう、打っているととにかく

ひたすらムカつく瞬間しかなくて

なるべく触りたくないのです。

でも、カネのためにはそんなことは言っていられないのでしょうがない。

差枚数5位 プレミアムビンゴ 22台 12,473枚

ゴールデンウィークにhoooah連発で万枚突破した、というただそれだけ。

2017年5月のパチンコ・パチスロ収支

555ゾーン狙いと天井狙いに徹していれば必ず勝てるはずの台ですが、

設置も稼働も減ってきてなかなか拾えなくなりましたね。

実は番長なんかよりもパチスロとしての奥深さをもっていて、

もっと評価されてしかるべき台だと思います。

 

差枚数4位 黄門ちゃま喝 38台 12,697枚

パチスロ「黄門ちゃま喝」が隠れた神台

の記事でも書いたように、とにかく面白い。

面白い、と思っちゃうと大概勝てなくなる・・・

のですが、勝機がみえるまで打つのを一生懸命ガマンした結果がこれ。

 

基本は600ゲームを目安とした天井狙い、

印籠箱が250くらい以上になっていればもう少し浅くてもいいかな・・

くらいの感じで立ち回りました。

アツい日に高設定を狙ったのも数回ありましたが、

高設定を看破するのはハッキリ言ってムリ。

 

「印籠チャンス」はとくに理由がない限り

「裏・挑戦」をチョイス。

30%で最強上乗せ「家康降臨」に当選、70%はハズレ・・・

ですが、30%という引けそうで引けない、引けなそうで引ける絶妙な確率が、

レバーオンとプッシュボタンに力を込めさせます。

 

この台くらい完成された面白さ、アツさがあれば、

やれ「何とかゾーン」とか「何たらチャンス」とかいう上乗せゾーンが

いろいろあってもいいと思うんですけどね、

いかんせん他の台はみんな見せ方やキャラクターが違うだけで基本は同じ。

数年後には確実に名機として語り継がれる存在になっているはず・・・

↑写真ではわかりにくいけれどレインボーのカットイン!

通常時もAT中も「アツい瞬間しかない」というべきゲーム性はほんとうに素晴らしい。

 

疑似遊技機能「紅炎モード」は、

いつ突入しても大きな恩恵が期待でき、

タイミングによっては爆裂へのトリガーともなるアツさで、

疑似遊技の使い方としてはこれは史上最高でしたね。

一度でいいから「かげろうお銀モード」中に

1/1紅炎モードにブチ込んでみたい。

 

それから、完全に打てなくなる前になんとしても「初代モード」を体験してみたい。

打てなくなったら実機を買おうかな、とちょっと考えてます。

 

トップ3機種についてはまた次の記事で書いていきます。

2017年パチスロ機種別成績を検討する その②

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