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パチンコ:甘釘台をみつけるには?②~メリハリのある釘調整をされた台をさがそう~

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パチンコ:甘釘台をみつけるには?①~そんな台は滅多にない、ということを認識しよう~

にて、パチンコの甘釘台などそうそうあるものではないから、

何も考えずそのへんの台をテキトーに試し打ちしていては、

ボーダー以上の台にはめぐり合えない、という話を書きました。

さらに、甘釘台がないところでさがしてもないものはないので、

甘釘台(客がわかりやすいような)があるホールでさがそう、ということも書きました。

今回は、甘釘台をみつけるための考え方、その続きです。

(詳細な釘の見方などについては解説しません。解説しているサイトなどは山ほどありますので、恐れ入りますがそちらを参照してください)

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目指すべき甘釘台とは

前の記事にも少し書きましたが、

まず今回は、目指すべき甘釘台とはどういった台かを確認しておきましょう。

 

これは私も昔はそうでしたが、

「釘の見方がわからない」という方によくある勘違いに、

「釘がわかる人やプロは、0.1ミリとかの微妙な調整の差も見破っている」

というのがあるのではないかと思います。

 

もちろん、世の中には上には上がいますから、

そういう人もたくさんいるでしょう。

職業的に釘をいじっていた元・業界の人などもいるでしょうし。

 

しかし、「ほんとうにパチンコで勝っている」という人でも、

大部分の人はそんなことはできないのが事実です。私もそうです。

 

現在のパチ屋における釘調整は

「板ゲージ」とよばれる道具を使うのが主流で、

この「板ゲージ」で0.25mm刻みで調整しているそうです。

私は自分でやったことないのでわかりませんが、

おそらく、1枚分(0.25mm)くらいの開け閉めだと、

ふつうはあまりわからないのではないでしょうか。

毎日毎日同じ台をみつめていればわかるくらい?

 

まあ、1枚分が判別できるかどうかとか、

微妙な釘調整を見破る能力があるかどうか、とかは、

それほど重要ではないです。

重要なのは、そんなことはどうでもよくなるほどのレベルで、

釘が露骨に開けてある、変えてある台を見つけて打つ、ということです。

なんとなく開けてある、変えてある(ような気がする)というくらいの台では

不足、ということです。

パチスロで設定6以外では話にならないのと同じ

パチスロも打つ方はわかると思いますが、

4号機時代ならともかく、いまの台で

たとえば「設定3or4確定演出」(そういうのはきいたことないけれども)

というのがあったとしてそれが出現したら、かなり微妙ですよね。

打ち続けるかどうか悩むと思います。

それだったら、ほかに設定5や6っぽい台があったらそっちへ移動しますよね。

仮に設定456が確定しても、4とかでは話にならない台ばかりですよね。

 

パチンコも同じです。

いつもより板ゲージ1枚分くらい、ヘソをびみょ~に開けたっぽい台とか、

ボーダーを1回転くらい上回るくらいの台とかは、

いまのパチスロの設定3とかと同じようなものです。

 

狙うのはパチスロなら設定6、

パチンコなら、ホールが「この台で今日は出してもらいたい」と思って開けた、

「露骨に釘が開けられている台」です。

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ボーダープラス1回とかは誤差の世界

たとえば、びみょーに釘が開けてあるっぽくみえる台を打って、

1万円でボーダーを1回転くらい上回っていたとしましょう。

これで「この台はボーダープラス1回転だから、粘れば勝てる」と考えていいかどうか。

 

まず、1万円程度では、その台のほんとうの実力はなかなか判断できない、

ということを認識しましょう。

 

ほんとうにボーダープラス1の釘調整の台なのか。

ほんとうはもっと回るはずなのに下振れでプラス1回転程度にとどまったのか。

ほんとうはそんな実力はないのに、上振れでたまたまよく回っただけなのか。

 

ボーダープラスマイナス1回とかいうのは、

ちょっとした上振れ下振れで、どうにでも暴れる範囲内なので、

この程度だと、実は回らない台なのにたまたま回って騙された、ということになりがちです。

 

台のほんとうの実力を判断するためには、

釘をみる能力、玉の動きを見極める能力が必要になってきます。

 

パチスロの設定推測も、設定推測のための知識があれば、

たまたま出たとか出てないとかいうことに惑わされずにすむわけで、

パチンコも同じことです。釘が読めたり、玉の動きからなにかをつかんだりする能力があれば、

その台のほんとうの実力を推測できますね。

しかし、それはそう簡単なことではない。

「圧倒的に回る台」を打つ

「台のほんとうの実力」をはかるのは難しいですが、

たまたまよく回った台に騙されず、ほんとうの優秀台をつかむ確率を上げる方法はあります。

 

それはやはり、びみょーな台ではなく、

圧倒的に、ものすごく、開いている台回る台、だけを打つことです。

 

またパチスロで考えてみると、

たとえばジャグラーで、設定4か5くらいの確率でボーナスを引いている台は、

低設定の台がたまたま上振れでちょっと当たった、という可能性も少なくないけれども、

設定6を圧倒的に、もうびっくりするくらい上回っている台であれば、

たまたま上振れだった、という可能性がかなり少なくなります。

(関連記事→パチスロ・ノーマルタイプの攻め方②~大当たりデータの見方~

 

パチンコもそういうことです。

たとえば5000円試し打ちしてボーダープラス1回だった台では、

打ち続けると実は全然回らない台だった、という可能性も少なくないけれども、

5000円でボーダープラス8回とかだったら(これくらいのスパンならそういうこともよくあります)、

これはかなり、ほんとうに回る台である可能性が高まります。

 

そして、このように「ものすごく回る台」をつかむためには、

「いつもと違ってものすごく釘がガバっと開いている台」

「他の台と比べて、ものすごく釘がガバっと開いている台」

を打つことです。

そういう台がなければ打たずに帰るか、パチスロを打つか、ほかのホールに行くかすればよい。

 

微妙な台、なんとなく開いているようにみえる台、

いつもよりほんのちょっと回る台・・・とかを打ってしまうと、

実は回らない台に騙されたりして、無駄な負けを重ねることになります。

 

しかし、そう考えていると、なかなか打てない。ほんとうに打てなくなります。

ここで妥協して半端な台を打ってしまうか、

いい台が見つかるまで我慢するかが、

勝つパチンカーと負けるパチンカーを分けるポイントです。

 

どのようにして、そのようなメリハリのある釘調整の台をみつけるか・・

を、次の記事で書いていきます。

パチンコ:甘釘台をみつけるには③~まずは甘釘台がほんとうに存在するホールをさがそう~

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