新時代のパチンコはシンプルさを追求せよ!~「Pロードファラオ~神の一撃~」を打ってきました~

   

2月に豊丸産業から出たパチンコ

「Pロードファラオ~神の一撃~」が

私がたま~に行くホールに先月導入されました。

釘をみてみるとそんなに悪くなさそうで、

しかも出玉性能も新基準機としてはハイスペック。

3回ほど打ちましたのでその感想を。

7セグのデジタルに惹かれる

豊丸の台といえば、

最近なら「餃子の王将3」を昨年さんざん打ったし、

日常の稼働日記:「餃子の王将3 王盛プラス」&「ミリオンゴッド~神々の凱旋~」!

古くは「ナナシー」や「ピカイチ天国」なども

その斬新さ、面白さにハマリまくった思い出があります。

そういえばこないだは「平家物語」のリバイバル版が出たんですね。

近くに設置がなく打っていませんが初代の「平家物語」のスーパーリーチのカッコよさはダントツでしたね。

 

その豊丸の「Pロードファラオ」。

公式サイト

一昨年の「CRぴかパチ」のような7セグ搭載機。

(→関連記事 ダイナム専用機「CRAぴかパチTDS1」を打ってきました

いいですね。

7セグ搭載機は私の大好物。

この佇まいだけで打つ気をそそられます。

 

 

大当り確率は1/319.7。

流行りの一種二種混合機。

64%でアルティメットボーナスとなり時短(100回。右打ち中は1/1.95で当たるため実質次回まで)

に突入、5回目の当たりまで時短が継続します。5回目でリミットとなり終了。

初当たりは10Rで1100個ほど、右打ち中の5R当たりが550個ほどでそれが4回なので、

アルティメットボーナスを引ければそれだけで3300個ほどの獲得が可能。

初回64%に漏れると10R消化後通常へ。それでも1100個ほどが獲得できます。

 

で、5回リミット到達後は保留1回で

「エクストラジャッジ」。

そこで1/1.95の当たりを射止められれば(つまり連チャン率約51%)、

さらに5回の5R当たり(約2750個)が上乗せとなります。

 

このスペックはなかなかいい。

64%を突破しさえすれば必ず約3300個、36%のほうでも1100個。

時短に入らなくてもそれほどガッカリしない

(北斗7転生の通常当たりのガッカリさ加減はひたすらハラがたつだけですもんね。仮に確変に入ってもそのうえさらにもう1回65%を突破しないとまともな出玉にならないんだから、ただイライラするためだけに打つようなもの。まさにクソスペック)。

それに、そこから51%で2750個が連チャン・・ということで

「エクストラジャッジ」のアツさはなかなかのもの。

一撃何万発ということにはほとんどならないけれど、

よく回る台さえつかめればカタい勝負が望めますね。

 

安定度の高そうなスペックもさることながら、

演出もなかなか悪くない。

シンプルなほうがアツく楽しめるということがよくわかる

まだちょっとしか打ってないので

細かいことは言えませんが、

ゲームのカギを握るのは

通常はメイン7セグの後ろに隠れている「羅針盤」。

 

大当たりにつながるメインとなるリーチは「羅針盤リーチ」で、

メインセグが落下して羅針盤が出現したら

羅針盤の8マスに「赤7」or「REVIVAL CHANCE」(orブランク)が出現。

羅針盤の針が回転し、最終的に針がさしたマスに

「赤7」があれば歓喜の「アルティメットボーナス」、

「REVIVAL CHANCE」があれば「チャレンジボーナス」(大当りラウンド中に時短付きかどうかジャッジ発生)、

ブランクならハズレ。

赤7図柄もしくはREVIVAL CHANCE図柄が多ければ多いほど期待大となる模様。

今回の実戦では最初の時短ナシ当たりでは図柄4個、

次に当たったアルティメットボーナスでは5個でした。

 

このリーチに発展すること自体がけっこうアツい(期待度30%くらいとのこと)のですが、

これ、けっこうおもしろい。

リーチ自体はただ単に針がギュルギュル・・・ガッチャン、ガッチャン・・・て動くだけなんですけど、

「まだまだ!」とか「そこでとまれぇ~!」とか

ドキドキできます。

できれば、羅針盤に発展せずとも7セグがビタ止まって大当りとかが

3割くらいあってくれれば完璧に面白かったんじゃないか。あるのかな?

 

時短中には余計な演出がなくあっというまに7セグが揃っちゃうのも好印象。

リミット到達後のエクストラジャッジはふたたび羅針盤での演出となり、

1/1.95という絶妙な確率で7に針が止まりさえすれば2750個・・・ということで激アツ。

この「必ず2750個」というのがイイんだな。

500個のときもあれば20000個のときもある・・・という分散の大きいスペックよりは、

私はこっちのほうがアツく楽しめます。ムカつく瞬間が少なくて済む。

しょうがないことだけれど・・・通常時のゲーム展開が遅いのが残念

今回の実戦データ。

1000円当たり20回回れば優秀台と思っていいくらいなのに25~26回くらい回ったので

粘ってみた結果。打ち始めがすでに日没後くらいで時間がなかったのが無念。

次の日に据え置きを狙いに行きましたがシメられちゃいました。

収支はたいしたことなかったけれどエクストラジャッジ連チャンも体験できて満足。

なによりも7セグで展開されるシンプルな演出がイイ。

平家物語もそうだったように、スーパーリーチに発展しさえすれば素直にアツくなれるのもイイですね。

やはりパチンコはシンプルなほうがいい。

 

でも・・・規則の関係でしかたのないこととはいえ、

通常時のゲーム展開が非常に遅いのが残念。

1回転で図柄がいちいち2変動するようになっていて、

1回転に時間がかかってないように感じさせる工夫はされていますが・・・

このあたりは新規則機の難しいところなんでしょうね。

どこかに時間をかけないと規則にひっかかってしまう。

 

あとひとつだけ文句をつけるとすれば、

メインセグに赤図柄(3と7)が出現する

「チャンス目予告」は発生頻度が高すぎてウザい。

これをもっと減らせば、サクサク消化できるイメージになったと思うんだけどな。

 

と、文句のつけどころもあったけれど、全体的には

「やっぱパチンコは7セグがイチバン」と思わせるデキだと思いました!

しかもちゃんと光量調整もできるようになってるし(もっと暗くできるようにしてほしい)。

またアケられるようなことが(多分ない)もしあれば、

打ちたおして記事にします!

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