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不遇台で終わってほしくない! 続:「S Lucky海物語」実戦!

投稿日:2021年1月29日 更新日:

先日、SANYOのパチスロ新台「SLucky海物語」について記事にしました。

こういうのでいいんだよ! パチスロ「S Lucky海物語」実戦!

私の地域ではバラエティに1台導入したホールがちらほらあったくらいで、しかももうすでに誰も打ってない・・・ということで、予想していた通り、パチンコ遊タイムの記事と比較するとこの記事はあまり読まれてないようでした。残念。

しかし、パチスロとしてほんとうに面白いかということと、実際に人気が出るかどうかっていうのはリンクしないことが多いんですよね。まあ何をもって「ほんとうに面白い台」とするのかということでさえ、それは打ち手の主観で決まるわけですからそれも当たり前。

私に言わせると、「面白いパチスロ」の条件は

「出目演出が楽しめる」

「毎ゲーム、レバーオンから第3停止までいつでも期待でき、緊張感が持続する」

「告知が魅力的」

「液晶演出や予告演出などと出目演出との絡みが楽しめる(小役ナビがハズレるとか)」

っていうことのうちのたったひとつでもいいから満たしてくれている台、ということになります。はっきりいって現在出てくるパチスロはこれをひとつたりとも満たさない台がほとんど。液晶のマンガ見てるだけの台ばかり。

というふうに考えてみると、件の「Sラッキー海物語」は、私の思う「面白いパチスロ」の条件をかなり満たしてくれてると思うのです。

まあ間違いなくすぐ撤去になり「クソ台」として忘れ去られることになるんでしょうが、こういう面白い台が評価されてくれないと今後ますます(私が思うところの)「クソ台」しか出てこなくなってしまう。なのでそれについて記事にして取り上げることはどれだけ読まれなかろうがやらなくてはならない。

今回は「海モード」でプレイ!

この日はH店の旧イベントデー。

このホールのアツい(とされている)日はパチンコ海物語を狙うのがならいなのですが、この日は海物語がまったくアケられた様子がない。

帰ろうとしたら、パチスロのバラエティに1台だけある「Sラッキー海物語」が0ゲームでほったらかしになっているのが見えて、まあ~高設定なんか入れるわけないけど、ちょっと打ってみてベルを数えてもしベルがめちゃめちゃ落ちたら粘ってみるか、ていうか打ちたいし・・・ということで打つことにしたのです。

この台のベル確率には小さくない設定差(といっても大きくもない。設定1→1/6.7、設定6→1/6.2)。こういうタイプの台は、とりあえず打ってみて小役の落ち具合をみて・・・などと考えちゃう。この程度の差では設定を看破するのは難しいですが、通常時に押し引きの判断材料が少しでも得られるのは嬉しい。

ほかの小役はほとんど差はなし。BIG中のハズレ確率に大きな設定差(設定1~3は出現しない、設定4→1/4096、設定5と6→1/474.9)がありますが、ボーナス引かないとダメだしボーナス引いても十分なサンプルが集められないので無理。

REG中に左リール枠上~上段に「LUCKY」図柄を狙うと筐体上部のイルミの色が変わり、その色で設定示唆・・というのもありますが、これも赤(設定4以上)、虹(設定6濃厚)が出ない限りアテにしないほうがいいみたい。

 

なので、やはりベルの出現率によって打つべきかヤメるべきかを見極めつつ、もし万が一高設定確定演出が出たならもちろん全ツッパ・・という作戦しかないのかな・・ということで、カチカチ君でベルをカウントしながら打ちます。

先日の記事では、すべての演出が発生する「ラッキーモード」でプレイしたので、今回はステップアップ演出が発生せず魚群演出の割合がアップするという「海モード」をチョイスします。

海モードは予告が発生しなければフリー打ちでOK

「ラッキーモード」では泡予告ナシからのチェリー(ステップアップが発生)もあるので、予告がなくてもチェリーは狙わなくてはなりませんでしたが、「海モード」ではどうやらレア役成立時は必ず泡や魚群の予告演出が発生するようなので(泡予告が発生すれば実戦上チェリーorスイカorボーナス、魚群予告はスイカorボーナス)、予告非発生時はあえてフリー打ちで出目演出を楽しむことにします。

すると140G目に予告ナシから第3停止時にいきなりティリーンと告知が発生してBIG!

次の当たりも予告ナシで第3停止時に告知発生でBIG。予告ナシでのビックリ入りパターンは「海モード」でもけっこうあるのかな・・・・

と思った次の瞬間、この日初めての「魚群フラッシュ」がBIG後1G目に発生!ピシュ~ンという音とともに魚群パネルがフラッシュ。この演出気持ちイイ。あえて液晶にしなかったのは良かったと思います。

魚群フラッシュはスイカorボーナス。ここでちょっと中リールから止めてみます。上にスイカのついた赤7を中リールに狙います。するとスイカのときは(これまでの実戦上)赤7が下段。スイカが中段に止まる・・・のですが、なんと赤7がズルンと枠下に落ちて中段にはベルが。

これまでの実戦上これはベル濃厚目。リプレイのときはリプレイが中段になる。演出は魚群だからこれは1確?それともここからスイカもあったりすんの?とドキドキしながらほかのリールを止めると・・・

なんとリプレイが揃ってティリーン!

BIG後1G目だからこれはリプレイ重複確定。解析サイトによると通常リプレイとの重複はないらしいので、変則押ししたために特殊リプがその形で揃わず通常リプの形で揃った・・ということかな。

 

そこから42GでBIG、61GでBIG、31GでREG。すべてが魚群フラッシュがらみ。泡予告を経てストップボタンで魚群発生のほうがアツいらしい?

うんうん、イイ感じ。しかもベルも1/6を大幅に上回るくらいの勢いで出現している。これはひょっとして「ある」かも?

シンプルだからこそ面白い!飽きない!

海モードの演出は泡予告と魚群フラッシュが基本。どうやら魚群フラッシュの信頼度はラッキーモードよりも大幅に上がる模様です。今回たまたまだったかもしれませんがスカは2回だけでした。

その予告演出と出目の絡みが楽しくかつアツい。

魚群フラッシュ発生→左リール下段にBAR停止で悶絶の1確! 中右を止めるとリプレイが小Vに止まって、これは特殊リプ(だったと思う)。

↑リプレイ小V型はどの位置のリプレイでもOKなのかな?

 

↑リプレイ小Vでもなんでもない、(たぶん)ハズレでも停止する出目でも告知が発生しちゃうこともあり。第3停止までがどんな形で止まろうと期待できちゃうという、ジャグラー的楽しさも用意されています!

 

↑泡予告発生で左リールに下にチェリーのBARを狙ったら大スベリで赤7が降臨。これは目押しミスでチェリーこぼしorボーナス(だと思う)。目押しミスったかな?と中を押すと魚群がシュバーン!でリーチ目。

 

今回の実戦では魚群がからむ入りパターンが大半となりました。しかし先述のように予告ナシのパターンもあるし、「魚群待ち」ということにはならない。とにかくレバーオンから第3停止まで常に期待をもってプレイできちゃう。レバーオンで下パネルがフラッシュする演出も体験。

やはり楽しい。ステップアップ演出と泡予告の絡みで対応役が変わり奥深いゲーム性となるラッキーモードも楽しいけど、海モードは演出非発生時にフリー打ちできるので、ラクチンなうえに小役狙いではみられない出目も楽しめるし、変幻自在のタイミングで発生する魚群フラッシュに悶絶するのがなんとも快感。

設定推測は難しい。でも・・・

ところで出玉のほうは、最初は好調だったベルの出現率もだんだんに悪くなってきて、ハマリを喰らったところでパチンコに遊タイム狙いでオイシイ台を発見しちゃったのでヤメ。高設定であるという確信が持てないのなら、やはり遊タイム狙いを優先するべきなので。

プラス 688枚で終了。BIGのヒキ強でチョイ勝ちとなりました。

ベル出現率は低設定域の数値になりましたが、この程度の試行ゲーム数では参考にもならない。BIGが多いというのは奇数設定の挙動ですが、まあ設定はわかりませんね。確定演出が出ないかぎり粘るのは厳しそう。

ちなみにこの台は私がヤメたあと何人かが打っていましたがスランプは真っ逆さまで結局マイナス域で終わっていました。やっぱり、打つのであれば設定6投入の可能性があるホール(あるの?)で打ち、圧倒的というレベルでベルが落ちて、圧倒的というレベルでボーナスが引けまくっている台だけを狙うしかなさそうです。

 

設定推測の難易度は低くないし、カネを目的に打つのなら用のない台かも。しかし、リール出目そのものや出目と演出の絡みによって入りを察知しその瞬間の快感を味わうという、パチスロのプリミティヴな楽しみを満喫できるという点で昨今では珍しい素晴らしい台。私は勝負度外視で打ちます!

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