「中高年・初心者向け!パチンコ・パチスロで負けないために」を連載します

      2017/08/30

このままではパチンコ・パチスロは滅ぶ

パチンコ・パチスロの遊戯人口が減り続けているといわれていますね。

そりゃあそうでしょう。パチにハマってしまうきっかけは、

だいたいがいわゆる「ビギナーズラック」でたまたま勝っちゃって、

とかだと思うんですよ。私も30年ほど前に初めてパチンコ(羽根物でした。なんだか忘れた)

をやった時、数千円の勝ちを手にした記憶があります。

スポンサードリンク

面白くない上に出ない

現在のパチは基本的に、勝つ確率は低く、そのかわりに勝ったときは大勝ちになる、

というふうになっている。ビギナーズラックの確率は低い。

数万円使って、ハナクソほどの出玉しか獲得できないということばっかり。

ふつうの金銭感覚の人ならバカバカしくて「またやってみよう」

とはならないでしょう。ゆえに新しい顧客は獲得できない。

さらに、パチンコ・パチスロともにゲーム性が複雑すぎる。

上級者でさえも、遊戯の説明書を見ながらでないと打てないような台を、

初心者にどうしろというのか。そのためなのか多くの台が

キャラクターのセリフという形で遊戯の説明をたれる。これが最高にウザい。

説明されなきゃわからないような台は基本的に面白くない。

面白くない台が多いせいで、いままでのファンも離れていく。

遊技機として面白くない上に、ギャンブルとしても怖くて手が出せない。

これでは遊戯人口が増える理由が見当たりません。

パチプロには死活問題

パチプロの収入はパチンコ屋が出す出玉であり、

その出玉の原資は客が払ったお金です。

つまりパチプロは他の客が店に払ったお金、負けたお金を

もらっているわけで、負けてくれるお客(よく、「養分」って言いますね)

が少なければ困るのです。だから、「養分」の人たちには、

「毎日毎日大負けしてパチンコもうやめます」ではなく、

「細く長く負け続け」てもらったほうが、

パチプロとしては嬉しいのです。これは店側も同じです。

そういうわけで、遊戯人口が減り続けていることは、

パチプロにとってはゆゆしき問題です。どれだけ時代が変わって遊技機のゲーム性が変わっても、

必ずパチプロが稼ぐためのつけいる隙はあるものですが、

パチプロが稼ぐための原資を払ってくれる人がいなくなればもうだめです。

それだけはどうにもなりません。

だからあんまり負けないで、続けてほしい。

いわゆる養分の人たちを見ていると、「よく金が続くもんだ」といつも思います。

いい給料をもらっていそうなサラリーマンならまだわかりますが、

毎日毎日ジャグラー打ってて、絶対仕事してないだろ!というおじさんおばさんとか。

そういう人たちは、金が尽きればパチンコ屋に来なくなるでしょう。

来なくなっては困るのです。

こう考えて、中高年や初心者に向けたパチンコ・パチスロ講座を

書いてみようと思いました。

パチンコ・パチスロは、原理原則を理解していれば最も簡単に勝てる

ギャンブルです。簡単ゆえにたいした金額は稼げないですけど。

この「原理原則」さえ理解すれば、破産するほど負けることはないし、

楽しんで打てると思うのです。楽しんで打てれば、パチンコやめようとか

考えないだろうし、楽しんで打つ人が増えれば、遊戯人口の減少も

ストップするのではないかと。

私ごときが書くことになんの影響力もないでしょうが、

ボタン押し演出が出るたびに猛烈な強打を繰り返し、

「押さなきゃ当たらないわよ」とのたまうオバサンを

ひとりでも減らすことができれば・・

頑張ってみます。

スポンサードリンク

 - はじめにお読みください