せどりは開店休業中も同然。でも・・・

      2017/08/30

このブログは、いちおうパチスロとせどりで稼ぐブログなんですが、

せどりの記事を全然書いてなかったですね。

せどり(競取り、糶取り)とは、『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。また、それを業とする人(三省堂 大辞林より)』を指すが、一般的には古本用語を元にした「掘り出し物を第三者に販売して利ざやを稼ぐ」商行為を指す言葉。(引用元→Wikipedia

なのですが、私の場合は主に音楽CDを扱っています。

最初のうちは、御多分に漏れずブックオフなどで本を安く買ってきて、

amazonマーケットプレイスで売る・・ということを

していましたが、手数がかかるわりにもうからず、

本の場合はあっという間に値崩れしてしまうため、

だんだんにCDやDVDにシフトしてきた感じです。

それも、売れ筋を安く買って高く売る、というスタイルではなく、

すでに廃盤となったものを探してきて売る、という感じです。

まあはっきりいって売り上げは大きくならないのですが、

本よりは楽に儲けを出せるので、こうなっています。

他にも廃盤CD専門になった理由はあります。

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商品について説明できないものは扱いたくない

他人のせどりブログとかほとんど見ないんですが、

たまに見ると、大部分は「商売」という感覚はなくて、

「錬金術」として考えてる人が多いですね。

利ざやを抜けるものなら家電だろうが食物だろうがなんでも売る、

というスタイルが多いみたいです。

私は、将来は「古物販売業」として、商売として確立したいので、

自分がよくわからないものは扱いたくないのです。

音楽CDに関してなら、そこそこの知識は持っているつもりなので、

なにか訊かれたりしてもだいたいは答えられるし、

家電製品などのように予期せぬトラブルに見舞われることも少ない。

たまに、趣味のあうお客さんとメールで話したりするのも楽しい。

エンドユーザーの役に立たないことはしたくない

あと、最近は「刈り取り」などと称して、

たとえば限定品のCDを買い占め、

品切れにして値を吊り上げ、利ざやを稼ぐ

人間がいるようです。

本人たちは、「頭いいだろ!」と思っているようですが、

これは最終的なユーザーには迷惑なだけなので

やめてほしいと思ってます。

「安く買って高く売る」のは、小売業はなんでもそうなんですから、

否定はしません。しかし、利ざやを得るからには、

そこに付加価値を付けなければなりません。

私の場合、「埋もれている貴重な廃盤CDをネットにあげる」

ことで、エンドユーザーは容易に貴重なCDを探し出すことができるわけで、

そこに付加価値がある、と思って、廃盤CD専門でやっているのですが、

「刈り取り」といって値を吊り上げる商法には、

付加価値は見いだせない。

ほんとうにその商品がほしいユーザーは、

買うタイミングがちょっと遅れたばっかりに

高いものを売りつけられるのです。

喜ぶのは売る側だけです。これほどバカな話があるだろうか。

カビの生えたせどり手法にしがみつく

上記のような理由があるので、リアル店舗で貴重なものを探して、

ちょっとだけ利益をのせてネットで売る・・

という、いまとなってはカビの生えた古い手法に

しがみついているのです。

いまはリアル古本屋などもネットでの相場に合わせて

価格をつけているところが多いので、

この手法に見切りをつけているせどり業者も多いですが、

私はこれしかできないしやりたくない。

学生のころから中古レコード店を回るのが好きで、

いまでもブックオフやリサイクルショップなどをみつけると

CDコーナーは必ずチェックするので、

趣味と実益を兼ねつつ、少しづつ儲かっている状況です。

しばらくは即金性のあるパチスロで生活費と母の施設代を稼ぎつつ、

CDせどりを細々と拡大し、その過程において商品知識を身に着け、

将来は古物取引の免許をとり、本格的に

音楽メディアのネットショップを運営する・・・

というのが目指すところです。

そういうわけで、あんまりせどりについては皆さまのお役に立つ記事が

書けない思うので、必然的にブログのせどり記事も少なくなっているんですが、

たまにはせどりの記事も書いていきます。

よろしくお願いします。

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