スーパーオアシスでREG後パネル点滅!粘って粘って頑張った結果

      2017/08/30

夏真っ盛りですね。

夏になるとハナハナのハイビスカスの点滅がみたくて死にそうになるという発作が起きます。

でもわが地域はハナハナの設置がなくなって久しく、さびしく苦しい夏。

しょうがないので少し遠くにあるホールの「スーパーオアシス」でガマンするわけですが、

「スーパーオアシス」を打って、思ったこといろいろ

の記事でも書いたように、オアシスとハナハナは似て非なるもので、

やっぱりハナハナの神秘的でアヤシイ雰囲気はオアシスでは味わえないんですよねえ・・。

 

と不満に思っていた私ですが先日、

その「スーパーオアシス」で思いがけず高設定濃厚台をつかんだので、

その実戦報告。とくに役に立つ内容はないのであしからず。

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設定推測要素はいつものパイオニア台と同じ

スーパーオアシスのスペックは以下のようになっています(パイオニアの機種ページより引用)。

 

オアシスシリーズはハナハナとは似て非なるもの、と言いましたが、

ハイビスカスがチカればボーナス確定、という基本はもちろん同じ。

違うのは告知タイミングの割合で、

伝統的にオアシスシリーズのほうが後告知、つまりリーチ目での告知が多くなっています

(「スーパーオアシス」の場合、小役重複も含めると約半分は後告知)。

 

で、設定推測要素はここ最近のハナ系の伝統を、この「スーパーオアシス」も守っています。

ボーナス確率のほかの設定推測要素は、

 

・BIG中のスイカ確率(1/48~1/32くらい、というのがハナ系の定番。多いほうがよい)。

・ボーナス後のパネル点滅の確率(REG後の上パネル点滅は設定3以上?REG後上下ともパネル点滅で設定5or6確定?BIG後の点滅は可能性の示唆だけで確定パターンはなし?)

・REG中左リールに白7ビタ押しからスイカを揃えたときの左右のランプ(左が多ければ奇数設定、右が多ければ偶数設定を示唆。設定6はほぼ均等?)

 

と言われていますが、どうやら解析情報は出ていないようなので確定的ではありません。

しかし、まあいつもだいたいこんな感じなので、ほぼ信じていいでしょう。

 

で、今回の実戦ホールはたまにしか行かないんですが、

この日はかなりアツめの特定日。

以前にもクランキーセレブレーションで美味しい思いをしたり

「クランキーセレブレーション」が神台すぎる!~高設定の香りがプンプンの台で粘った話~

ノーマル機には高設定投入が期待できます。

朝イチから行き、ほかの客がバジリスク絆や番長3や沖ドキ!に走っていくのをしり目に

スーパーオアシスのシマへ。当然?一番乗りで狙い台をゲット。

それから・・・。

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最強の設定示唆「REG後のパネル点滅」が発生!!

以下、実戦データ。

(プレミアム点滅の呼称は下記の動画に準拠しました→http://www.pachibee.jp/machines/movie/216010003

 

速攻でビッグを引き、そこからビッグ4回目まででスイカが5回。

個人的にはビッグ中のスイカはほとんどアテにしてないので、

疑心暗鬼のまま打ち続けます。

しばらく出玉は伸びないながらもコンスタントにスイカは落ちる。

でも、REGが引けないなあ~。1400ゲームくらいまで回してREGが2回。

こりゃあやっぱりダメかな・・と思い始めたころに、怒涛のバケ連チャンが。

ビッグ中のスイカも、いつもなら全然来なくなるところが、今日はとにかくよく落ちます。

チカって~、と願えばチカるんじゃないかというくらい、カンタンにチカりまくり!

 

来た来た来た~!こりゃあ本物かも・・・と思っていたところへ、

13回目のREGでついに来ました!REG後に上パネルが点滅!!

 

ハナハナならびにオアシスシリーズは伝統的にREG後のパネル点滅は設定3以上確定、

しかも設定3や4の可能性は激低。

最近の台はパネルの上下とも点滅する機能があって、

REG後の上下点滅は設定5or6確定となるパターンなので、

スーパーオアシスもおそらくそう。

今回は上パネルのみの点滅ですが、これはもう超激アツ。

「サクラ大戦 熱き血潮に」でモギリチャンス(設定2以上確定、高設定ほど多い)が2回来ても

「だから何だよ・・・」てなものですけど、

ハナハナ、オアシスのREG後点滅はもう別格のアツさ。

以前に「クイーンオアシス」でREG後点滅した台で4000枚オーバーという体験もありまして、

この時点でここからどれだけハマろうがやめる選択肢はなくなりました。

 

そこからすごい勢いで出玉は伸びて、4000枚が目前・・になったところで

ハマリが連発、1500枚ほど削られてからまた少し持ち直したところで

体力の限界。7582ゲーム、3656枚を獲得してヤメ。

めちゃめちゃ面白かった。

ハイビスカスの美しさはハナハナに軍配が上がりますが、

オアシスの後告知の楽しさはまた格別ですね。

 

↑ハサミ打ち。パッと見ではわかりにくいリーチ目だけど、打っているとものすごい違和感。

 

 

↑順押し。白7がツルーンと滑ってきて、スイカorボーナス。ハイハイ、スイカでしょ・・と思って右を押すと・・・!

今回みたいに、設定推測要素すべてがいい数字になるのは稀

ボーナスのヒキは設定6を上回り、

ビッグ中のスイカも1/28・・と、

パネル点滅以外の設定推測要素も文句なしでした。

 

しかしここで気をつけなければいけないのは、

こんなふうにうまくいくことはごく稀、ということ。

 

以前、ニューキングハナハナでビッグ50回という超爆発を体験したことがありますが、

このときのスイカ確率やパネル点滅割合は設定1を圧倒的に下回りました。

だいたいいつもそんなものです。出たからといって設定推測要素が全部高設定っぽいことは

あんまりないです。逆に、設定推測要素は高設定を示しているけれど全然出ない、

ということも多いですね。

 

今回も、序盤はビッグやビッグ中スイカはバンバン引けていたもののREGはなかなか引けない展開で、

この日がこのホールのアツい特定日でなければ途中でやめたかもしれません。

今日は高設定が入る可能性が高いからもう少し粘ろう、と思ってたらこうなったわけです。

 

このように、設定推測というものはとにかくなかなかできないものなのです。

今回うまくいったのは例外です。

 

パチスロ攻略・解析サイトを見すぎなプレイヤーや、

設定公開で「エーっ!これが設定6なの?」「マジ?こんなに出たのに高設定じゃないの?」

という体験をしたことのない若いプレイヤーは、

とかく

設定を「判別」できると思ったり、

出たら「高設定だった」と思い込んだりしがちです。

 

この思い込みは非常に危険です。

たとえば、ジャグラーでたまたま2~3日連続で爆発した。

ほんとうは設定2なんだけど、「これだけ出れば高設定」と勝手に判断し、

「この店のジャグラーはアツい」と思い込み、

数日間通って、結局大負けしちゃう、とか・・・

 

実際には高設定などそうそうあるものではないのです。

しかし、「出たら高設定」「設定判別要素が高設定域の数字だから高設定」

と思い込む脳ができあがってしまうと、

「これは高設定じゃね?ひょっとしてあれもそうじゃね?」

というふうに台を選ぶ基準が甘くなり、そして負けるという

負けるプレイヤーの典型にハマることになります。

 

今回実戦したスーパーオアシスだって、

パネル点滅のおかげで設定3以上はまあ確定、

いろんな要素から言って高設定濃厚ではあったんですけど、

ひょっとしてほんとうは設定3にすぎなかったかもしれない。

 

つまりなにが言いたいかというと、

勝ちたくてパチスロを打つのなら、ホールで実戦する際に

「絶対高設定」とか、「設定判別で6間違いなし」とかいう

独断はもってはいけないということです。

つねに、

自分の判断は正しいのだろうか、とか、

ほんとうは違うのかもしれない、とか、

~である可能性が高いけれど違う可能性もある、とかいうふうに、

謙虚に考える姿勢をもたなくてはならないと思います。

 

話がそれました。

ともかく、告知系ノーマル機の楽しさを堪能できた1日でした。

これほど面白いのに、なぜ私の地域ではハナ系の台の人気がないのだろう。

沖ドキ!はそこそこ人気なんですけどね・・・。

余裕ができたら遠出してハナハナを打ちまくって、

実戦記事を書きまくりたいです!

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