パチスロ6号機第1弾「HEY!鏡」はパチスロ界を救うか?

   

いよいよ10月1日導入開始となる

パチスロ6号機第1弾、

大都技研の「HEY!鏡」

情報が出てきていたのでちょっと見ました。

 

新台といえどもすぐに誰も打たなくなる、

という状況が久しく続いているパチスロ界においては、

今後を占う注目機種であるのは間違いないところ。

打ってみなければなにもわからないけれど、現時点で感じるところを。

よりによって番長シリーズなのかよ・・・

2005年にビスティから登場した(実質的な)5号機第1弾であった

「新世紀エヴァンゲリオン」は、

当然ながら出玉性能は4号機より劣るものの、

出目と液晶演出の絡みが圧倒的レベルで練られ抜かれ

恐ろしい完成度を誇っていて

(いまだに5号機最高傑作はこの台であると信じて疑わないです)、

5号機凄えじゃねえか!と唸らされたのを覚えています。

 

なので、超頭のいい人たちが集まっている(はず)の

パチスロ開発者たちなら、

6号機の幕開けに際して、

徹底的に考え抜かれた

革命的な台をつくってくれる(はず)だ・・・

という期待を(ちょっとだけ)していました。

 

で、出てきたのがこれ。

私の大嫌いな「番長」シリーズ(の派生?)。

このキャラと、特訓だのといった演出をみるだけで

もう打つ気がなくなってくるんですけど、

まあ私みたいなのは少数派なんでしょう。

これが人気になるんだからしょうがない。よく飽きないね。

天井&ゾーン搭載、が最大のトピック

ウリにしている(したい)らしいのは、

押し順ATで純増5枚

という出玉スピード。

 

たしかにこれは魅力的ではあるんですけど、

通常時のコイン持ちが1000円当たり49Gとからしく、

延々と当たらず→激ショボAT、連チャンしても激ショボばっかり、

ということになるのは目に見えているので、

プレイの大部分を占める通常時がどういうつくりになっているかのほうが気になります。

 

個人的には純増などよりも、

天井&ゾーンを搭載している、ということが最大のトピック。

 

5.9号機では不可能だった天井機能を搭載ということで、

5.9号機を全力で無視していた私でも

これは注目せざるをえない。

ていうか打つ理由がみいだせる(かもしれない)台が

6号機として登場、ということで、

数年後にはパチンコ専業、もしくはパチンコ・パチスロで稼ぐことを断念、

と思っていた私も、少しは今後に希望がもてた・・という感じです。

 

まあ、もちろん出玉性能はたいしたことないので、

高設定でもハマリと激ショボ当たり連を繰り返しながら

モミモミする展開が多くなるでしょうから、

天井を搭載していても稼げるというレベルになるかどうかは大いに疑問。

おそらく延々と長い通常時を耐えられる出目演出を搭載しているかどうか

天井は999G。そのほかに、「HEYシステム」という、

北斗転生でいう「あべし」とか、戦国コレクション2の「コレポイント」みたいな感じ?の

「HEY」というポイント?をためるシステムを搭載していて、

その「HEY」が699で天井・・・というのもあるようです。

番長3の対決カウンターみたいな感じなのかな。

 

どういうふうに溜まるのか一切わからないので

それが狙えるレベルのものなのかどうか、

打ってみなくてはわかりませんね。

 

それはともかく、

おそらく延々と長くなる通常時を

ガマンできる液晶演出と出目演出を搭載しているのかどうか。

液晶演出は私が吐き気を催すくらい嫌いな番長シリーズを踏襲したものになっているようなので、

私はまったく期待してません。

いつもの、ひたすら煽られてハズレてガッカリ、を繰り返す仕様でしょうね。

 

あとは出目演出、ということになるんですが、

それも期待できなさそうだなあ・・・。

PVをみるかぎりではそういったことには一切触れてない印象だし。

「サザンアイズ」はあんなに素晴らしい台だったのに、

それ以降はほとんどすべてがクソ台という不思議。

 

出目演出が練られていれば、

どれだけハマリがきつかろうが楽しんで打てる

(先日ユニバーサルの「ファミリースタジアム」を打ちましたが、その点で言うなら素晴らしい台でした。いつか記事にします)

のだから、高ベースが基本となる6号機では

そのあたりを徹底的に意識した台を出してほしいんですよね。

6号機幕開けとともに、子供だまし、ゴミみたいな液晶演出で煽りまくる

一つ覚えのような台ばかりをつくるのをやめ、

オトナが遊ぶに足る遊技に回帰することを目指してほしい。

 

「HEY!鏡」がはたしてそのような奥深さをもった台なのか・・・

導入するホールは、さすがにこればかりはふつうの新台のように

「最初から全力でボッタくる」という扱いはできないでしょうから

(そういうホールがあれば・・行く価値のないホール、と判断するべきかも)、

私も少しは触るかもしれませんので、

そのときは(もし、その価値があると思ったら)記事にしてみます。

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