「熊酒場2丁目店」高設定実戦第2弾!まさかの「6確」が出るも出玉は・・・

   

ここのところパチスロは、ノーマルタイプで

ひたすら粘る、というのが多くなってきています。

これまでメインであったAT・ART機の天井狙いが

なかなかしにくくなってきたからですが、

結果が出ずに苦戦する日々です。

で、良く打つ台のひとつが

「熊酒場2丁目店」。

個人的2017年パチスロ・オブ・ザ・イヤーは・・・

の記事で2017年のベスト機種に選出したくらい、好きで打っています。

今回はその実戦記事その2。

REG先行台はお宝台の可能性大!

なじみのホールの旧イベントデー。

このホールはイベントデーには

ノーマル機にメリハリ設定を入れる傾向が読み取れます。

しかし、最近はあさイチから突撃して失敗することが多く、

少し遅れて行って、出玉状況を少しでも把握してから打とうと思い、

開店から1時間半ほどしたところでホールに到着。

 

すると、916ゲーム回ってBIGが2回、REGが8回という「熊酒場2丁目店」を発見!

まだ916ゲームでは何とも言えませんが、

設定差絶大(1/392~1/202)のREGがこれだけ引けているのなら打つしかない。

まあ、REG先行から延々とBIGが引けずに大負け、というのは

この台に限らずハナハナやジャグラーでも「あるある」なわけですが、

高設定投入が期待できる日でもあるし、

なによりも大好きな台だし。

6回目のBIGが中段マグロ重複!

貯玉235枚(47枚×5)を投資したところで遅れから赤BIG。

この台の遅れからのリプレイはボーナス確定ですかね。いまのところスカは未体験。

 

次のREGが枝豆か角マグロ

(枝豆→角マグロと連続で引いたのでどちらか判然としなかった)重複、

その次のREGがほぼ間違いなく角マグロ重複と、

設定差の大きいレア小役重複を立て続けに引きます。

 

さらに、こちらも設定差が大きい枝豆(1/178.1~1/108.5)も

1/50くらいの勢いでバンバン落ちる。

こりゃあイケるかも・・・と思っていると、

6回目のBIGで来た~!設定4以上確定の中段マグロ!

以前の記事→「熊酒場2丁目店」打ち倒し日記!高設定確定の中段マグロが降臨!

でも書いたように、リーチ目として中段マグロが停止する場合もある(払い出しなし)

ので、払い出し(4枚)が発生したかどうかを確認する必要があります。

あと、中段マグロ成立時は必ずレバーオンor第一停止で告知が発生するらしいので、

それと矛盾していればそれはただのリーチ目ということになりますね。

今回はレバーオン→

「押して押して!押して押して!」という小熊の声とともに液晶にボタン出現

→ボタン押下で告知発生、という流れでした。

 

ともあれ、これで高設定が確定!

閉店まで粘る覚悟を決めることに。

快調に2000枚くらいまで伸びるも・・

いつもと違ってBIGがバンバン引け、

しかも枝豆も体験したことがないほどのレベルで落ちまくり。

こりゃあ6の可能性もなくはない?・・・

と期待し始めたところで

中ハマリを頻繁に喰らいはじめ、

出玉は徐々に減ってきました。

 

やれやれ、いつもどおりの展開になるのか・・・

でも高設定だから粘るしかないよなあ・・・

まあ、6はないんだろうな。4くらいなのかな・・

と思っていると、

22回目のBIGがまたまた中段マグロ重複!

まじで?中段マグロの確率は

設定4&5が1/16384、設定6が1/8192。

1日に2回も引けば設定6の可能性がグンと高まりますが・・・

この時点で4506ゲーム、BIG22回とREGが15回。

枝豆は設定6を上回る勢いで引けているものの、

う~ん、まだ6の可能性はある?

どっちにしろ、打ち切らなくてはならない。

痛恨のBIG間クソハマリ。やっぱり6はないだろ!

すると、24回目のBIGを最後に延々とBIGが引けない展開に。

当たっても当たってもREGREGREGREG・・で

REG6連、BIG間1622ゲームのハマリをぬけてやっと25回目のBIG。

出玉はほとんどトントンというところまでノマれてしまいました。

 

この時点で6776ゲーム、BIG25回とREG23回。

BIGもREGも設定4以下の出現率で、

やっぱり6なんてあるわけねえよ、という気持ちで、

1622ゲームぶり、前のREG後173ゲームで引いたBIGを

「ふたり熊酒場」を聴きながら消化します。

・・・・ん?・・あれ??・・「ふたり熊酒場」・・・だと・・?

非連チャンのBIGでの「ふたり熊酒場」は設定6確定

この台のBIG中の楽曲は

連チャン(BIG後100ゲーム、REG後50ゲーム以内での成立)か非連チャンか、

さらに黒BIGか赤BIGかによって違いがあり、

基本法則と矛盾する曲が流れると高設定が確定します。

詳しくは適当な解析サイトなどを参照していただきたいですが、

「ふたり熊酒場」は連チャン時のBIG用の曲。

非連チャンのBIGで「ふたり熊酒場」が流れると設定6が確定(らしい)。

 

クソハマリ後に引いたBIGで「クソッタレ・・・やっとかよ・・」と思っていて

最初は気がつかなかったんですよ。

曲が終わるタイミングで「あれ?おかしいぞ?」となったので

証拠写真は撮れず。

 

なので、勘違い?間違えた?とも思ったんですけどね、

私は実戦データ採取にはケータイのメモ機能を使い、

楽曲は曲名が表示されたときにメモっているし、

なによりも私はこの台のすべての曲を

1番だけならそらで歌えるくらいなので、

「復縁ごっこ」と間違えるはずがなく、

鮮明に「ふ・た・り・熊酒~場~」というのを聴いた記憶が残っていたので、

勘違いはほぼあり得ない。

えええ~?6だったんですか?

この出玉で!夜まで打ってドル箱使ってないのに!

まあ、中段マグロ2回も引いてるし、枝豆もよく落ちてるし、

枝豆重複もいっぱい引けてるし、

ボーナスのヒキ弱と言われればたしかにありえる話ではありますね。

設定6のボーナス合算確率は1/101ですが、

ハイパーリノやサザンアイズの設定Cやパチンコ甘デジなどをみていれば、

この確率でもこの程度の下振れはいくらでも起こることはわかります。

 

せっかく6をつかんだのに!という残念な気持ちを胸に閉店まで粘って、

362枚を流して終了。ちょいプラス。ほとんどトントン。

「設定6で負け」などいくらでもあること。「設定6をつかんだ」こと自体が勝利、と考えるべき

ここで、「AT・ART機ならともかく、ノーマルで119.9%の熊酒場の6でこんだけとかありえないだろ。6確はお前の勘違いじゃねえの?」

と思っちゃう人は

まだまだ経験が足らないか、パチスロをよくわかっていない人、といえるでしょう。

 

6確が私の勘違いである可能性はゼロではないけれども、

完全確率方式のもとではどんなことでも起こり得る、

ということが理解できていれば、

べつに驚くべきことではないですよね。

 

機械割が恐ろしく高かった4号機の設定6でも負けたことはけっこうあります。

ていうかそれだけで記事が10本くらい書けちゃうくらいたくさんあります。

 

終日打ったわけではないけれど、

・ワードオブライツ

・コンチ4X

・一撃帝王

・バトルナイト

・タイムパーク

・ホットロッドクイーン

・エキゾースト

などは2000~4000ゲームくらいで結局負け

(夜の公開で6を確認、もしくは抽選で設定6が当たった台)、という体験をしました。

 

コンチ4Xなんかは設定6の機械割が160%以上とか言われていたオバケマシン。

このときは抽選で当たって4時間だけ設定6を打ったのですが

ボーナスが延々と引けず、ボーナスを引いても延々とラッシュが引けず・・・

という展開で大幅なマイナスで終わった記憶があります。

まあ、上に挙げた台は終日打てれば負けで終わる可能性はかなり低いですが、

どんな台の高設定であろうともマイナスで終わることはあるのです。

 

私はさっき「せっかく高設定をつかんだのに出玉が伴わず残念」と書きましたが、

こう思ってもやむを得ないけれども勝つためには良くない思考、と言えます。

どんな高設定でも負けることはあり得るのだから、

「設定6なのに負けた!」ということを嘆いたりするのはナンセンス、

というか問題にする必要はないのです。

 

高設定をつかんだこと自体が勝利、と考えなくてはなりません。

パチンコの場合もそうです。引けた、引けないではなく、

甘釘台をつかむこと自体が勝利、と考えなくてはなりません。

 

この考え方は重要です。

こういう思考を持っていないと、

せっかく高設定台や甘釘台をつかんだのに

「当たらないから」といってヤメたりしてしまい、

勝機を逃すことになります。

 

とはいっても・・・

なかなか結果の出ない日々が続いていただけに、

ここは爆裂出玉となってほしかったなあ~。

もし万が一再び設定6をつかむようなことがあったら、

また実戦記事にします!

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