「負けが必然」を「勝ちが必然」に変えるために

      2017/08/30

ちんたです。

中高年・初心者向けにパチスロ講座を連載する、

と申し上げました。

なぜ中高年に向けて書くのか、というと、

私自身がそうだからですが、

年がいってるということが理由で、閉塞した状況が

なかなか打開できない、という人に読んでほしいからです。

年がいってるせいで、とか、

介護しなきゃいけないせいで、とか、

さまざまな理由で就職できない、稼げない、行き詰っている、

という人に読んでほしいのです。

あと、パチンコやパチスロを打ってる時に、

意味もわからずボタンを強打しまくったりする

うるさい人たち(だいたい中高年)が

少しでも減ってほしいという気持ちもあります。

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若い人にパチ・スロで稼ぐことはおすすめしない

私もまだいわゆる働き盛りの年齢なので、

「若い」とは何歳くらいのことをいうのか、

という問題はありますけど、

少なくとも「学生ですけどパチスロで稼ぎたい」

とかいう人には、ちょっと待ちなさいと言いたくなります。

人生の期待値が落ちる

パチ・スロの攻略誌やサイトなどでは「期待値」という

言葉をたくさんみると思います。

期待値とは、ざっくりと言えば

賭けた金額に対して戻ってくる見込みの金額を

あらわすものであるわけですが、

40半ばを過ぎて再就職も無理、新しいことを吸収する能力の

衰えを体感している私のような人間

(このブログもここまでやるのにどれだけ苦労したか・・・)

ならともかく、10代、20代の人たちは、

パチ・スロで数千円、数万円の期待値を追うよりも、

勉強するなり資格をとるなり会社で出世を目指すなりして、

将来得ることのできるであろう期待値を増やすことを

考えたほうがいいと思うのです。

人生全体で考えれば、パチ・スロに時間を費やして

年喰ったときになんのスキルもない人生より、

若い時に一生懸命修行してそれぞれの道での実力をつけたほうが、

圧倒的に期待値が高いのは明らかです。

私はそういう意味ですごく後悔していますが、

まあ、若い時にはわからないんですよね。

若い人でも趣味でパチ・スロを打つのはいいと思いますが、

膨大な時間を費やして稼ごう、というのはおすすめしません。

そういうわけで、中高年、初心者の皆様のために、

というスタンスで書いていくことにしました。

ふつうに打てばパチ・スロは必ず負ける

当然です。そうしなければパチ屋はやっていけないからです。

でも、毎日毎日必ず客が負けていては、

客もお金がもたないし、つまらないからパチ屋に来てくれなくなります。

そこで、パチ屋もたまには客側が勝てる台を用意したりするわけです。

偶然と必然

それをいつも見つけることのできるごく一部の人がいつも勝ち、

それを見つけることのできない大部分の人たち(見つけようとしないで運だけで

勝とうとしている人)が、いつも負けるのです。

「いつも勝っている人」といっても、毎日毎日勝っているわけではなくて、

引きが悪かったり、いい台が取れなかったりすれば負ける

ことも当然あるし、逆に「いつも負ける人」もたまには勝ちますよね。

でも、「いつも負ける人」が勝つのは、

たまたまその日はすごい連荘したからとか、

たまたまフリーズ引いたから、とか、

つまり偶然勝っただけなのです。

「いつも勝っている人」は、勝つための

原理原則を理解しているので、

勝つべくして勝ちます。負ける時もありますが、

それはたまたまその日は確変が引けなかったからとか、

たまたまビッグが引けなかったからとか、

つまり偶然負けるわけです。

同じプラス5万円でも、勝つべくして勝ったのと、

なにも考えてなかったけどたまたま勝ったのとでは、

意味と重みが全く異なります。

この、「勝つための原理原則を理解して、勝つべくして勝つ」

というのが、この講座のテーマとなります。

次回は「勝つ」「負ける」という言葉について、

理解しておかなければならないことを書いていきます。

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