沖ドキ!トロピカル・・・無謀な挑戦

      2017/08/30

沖ドキ!トロピカルの

導入日。朝いちから並んで打ってきました。

普段は新台には手を出さないのですが、

今回はホールの「いつもと違うよ!」感が

かなり感じられたので、天井ゲーム数の情報だけ

(AT間1199Gで天井、次ゲームで告知)頭に

入れて、打ってみることに。

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2回目の初当りがビッグ。でも即抜け。

おそらく朝一のモードは優遇があるのでしょうが、

2回目の当りでビッグ当選して天国モードらしき連荘が開始。

その連荘はビッグ3連で終わり。

天国中はビッグにして!

初あたりはREGが基本ときいていたので、

ビッグ当選後はひたすらビッグが連荘する仕様なのか

と思ってたら、隣の台は天国中にREGが4連くらいしてました。

なんだよ~期待してたのと違うな!と思ってたら

こちらの台も600Gほどのハマリを3連発で喰らって全部REG単発、

4回目のREG後に連荘したもののREGが2回で終わり。

周囲の台とくらべて初あたり確率がかなり劣ってきたので、

打ち続ける理由がなくヤメ。マイナス1350枚で終了。

3日目には客が飛びまくり

導入3日目に行ってみたら、昼すぎだというのに

12台中3人しか座っていない!

元祖の「沖ドキ!」はまだまだ人気を維持していくでしょうが、

ルはこのままフェードアウトしそうですね。

液晶がついていないと退屈、間が持たないなどと言う

若いスロッターたちが「沖ドキ」を打っているのは、

(ゲーム性そのものも優れていると思いますけど)

吸い込みが激しい反動の連荘の気持ちよさのためなわけで、

コインもちが良くて、初あたりがほぼREGのくせに連荘中もREG含みとか、

なんか中途半端なトロピカルは、「なんかダリい台だな」

と思われるだけのような気がします。

「沖ドキ!」は沖スロらしくない(個人的見解です)

私にとって沖スロはイコール裏モノ、

「得体のしれない恐ろしい台」

というイメージのもので、

そういう禍々しい感じが、「沖ドキ!」

には全然ない。健康的でかわいい女の子のパネル絵、

ひらがなで「びっぐぼーなす」って書いてあったりとか、

女の子が歌う明るい曲が流れて、最後には「イエイ!」とか言っちゃう。

シオサイのパネルに書いてある女性(一部では「ナミエ」って呼ばれてる

みたいですが、公式名なんですかね?)の、

あの妖しくミダラな感じとは正反対です。

沖スロはミステリアスであってほしい

沖スロは告知が命なんだから、

モード移行確率とか、そういう情報は出すべきでなかった。

仕様が謎につつまれていたほうが、ひたすら告知を待つという

ゲーム性にはあっていると思います。そうすると誰も打たないか。

そのうち、「32G以内がアツいわよ!」

とか、「なんか、いま良い感じじゃない?」とか、

余計な示唆や説明をしゃべっちゃうような沖スロが出てくるんじゃないか

という心配をしています。

トロピカルの話を書こうと思ってたのに、

いつのまにか「沖ドキ!」が嫌いな理由の説明になってしまいました。

まあ、嫌いな理由はそれだけじゃなくて、収支的に

結果を出すのが難しいというのが最も大きいんですけど・・。

いま、私がホームにしているホール5店舗には沖ドキ以外の沖スロが

なくてすごく欲求不満です。ハナハナ打ちたいな・・・

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