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パチンコ・パチスロ雑談 新型コロナウィルス

いま、全パチンカーは先を見据えて耐え忍ぶとき

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コロナ禍のなか、テレビやネットのニュースでは連日、営業を続けているパチンコ店とそこへ群がる人々の映像を流し、世間一般に対し「ぱちんこ業界やぱちんこやる奴っていうのはこれだけ愚か者ばかり」という刷り込みを行なおうとしています。

これはとっても気持ちの悪いことだと感じているんですけど、しかしまあ営業しているパチンコ店や打ちに行ってるパチンカーが責められることはもう仕方がない。弁護のしようがない。私も「いやいや、今はやめて!」と思っています。

後述しますがいまの時期に打ちに行ってもいいことはひとつもない。おとなしくしているべきです。

自分の首を自分で絞めるパチ屋とパチンカー

しかしSNSなどを

(私はその類をいっさいやらないのでチラっとみただけですが。ツイッターなんかはそこに満ち満ちる悪意に耐えられないからなるべく見たくない。よくみんなあんなもんに夢中になれるもんだ)

みると、「自粛」しないパチ屋やパチンカーに「ダメだ!家にいろ!なにしてんだ!」ということをわかってもらわなきゃあ、という話から、いつのまにか「ぱちんこは世の中に不要」「ぱちんこは違法なギャンブル」「パチンカーの大半は依存症」「このさいだからぱちんこ業界をつぶせ」などという話にすり替わっちゃってるようでとても恐ろしい。

こういった声の多くは事実誤認や思い込み、無知からくる偏見に基づいたものであり、どうでもいいといえばどうでもいいんですけど、怖いのは権力者や影響力のある著名人なども、一般ピープルと同じレベルでぱちんこへの無知・偏見を自覚することなく意味不明の攻撃をしていること。

 

もっとも問題なのは権力者ですね。世の中がぱちんこを攻撃するんなら、自分もぱちんこを攻撃することで人気と求心力を得られる、と考えてますます一生懸命ぱちんこを叩く。大阪に続いてほかの知事もいまだに営業をしてるパチ屋の名前を公表するなんて言い出してるのも結局そういうことじゃないの。もちろんそんな政治家ばかりではないでしょうが、私にはパチ屋「だけ」を恣意的にやり玉に挙げているようにしかみえない。自粛に応じない店はほかの業界にはないんですか?

そして、コロナと関係ない「ぱちんこは違法なギャンブルだから」などという誤解と偏見に基づいてぱちんこ業界が理不尽な攻撃にさらされても、「いや、違法ではないし、それとこれとは話が別」とただすことをしない。それをやったら自分の票にかかわるからでしょう。「依存症が536万人」などというデタラメなデータも、ぱちんこを攻撃するのに都合が良ければ否定しない。デタラメだと知っていたとしても。

一般の人が感情に流されて間違ったことをやったり言ったりするのをいさめ、合理的な方向にもってってやるのが政治家の役目だと思うんですけど、そういう仕事をちゃんとしてくれる政治家はなかなかいないんだなあ。自分の票が最優先。

 

それはともかく、一般の人たちのもつぱちんこへの悪いイメージや偏見は一朝一夕にどうにかできるものではない。

なので、いまぱちんこ店が営業したりぱちんこを打ちに行ったりすることは、そういった人たちのぱちんこへの憎悪を助長し、権力者にぱちんこ業界をつぶす口実と力を与えることになるだけ。つまりぱちんこ業界およびパチンカーは、自分で自分の首を絞めているだけ。

いま打ちに行って仮に勝ったとしても、コロナ後にぱちんこ業界がいまよりもさらにキツキツに締め付けられたらますます勝てなくなってしまうのですよ。そのようにもっと大きな視点で考えて、いまはとにかく打ちにいかずに耐え忍ぶのが、パチンカーのとるべき態度でしょう。

コロナのリスクの話を抜きにしても、いま打ちにいくのは自殺と同じ

さきほど「もし仮に勝ったとしても」と言いましたが、勝ちたいと思っているのならますますいまは打つべきではないですね。仮にコロナのことを抜きに考えたとしても、いま打ちにいくのは「養分」たる証しだと理解したほうがいいでしょう。

 

そもそも、世の中にブッ叩かれようともいまだ営業しているパチ屋は、要は休業するだけの経営的な体力がない、ということなんだろうと考えられるわけで、つまりそういう店は出玉で客に還元する体力もあるはずがないわけだ。

大阪のあるホールが営業する理由として言っていた「従業員の生活を守るため休めません」というのは至極もっともな言い訳ではありますが、それは「資金的に余裕がなくていっぱいいっぱいなんです」って白状してるのと同じようなものであり、そんなホールが「この状況下でも打ちに来てくれる客のために設定6を大量投下しよう」とか考えるはずがないでしょう。

いや、ひょっとしてほかのホールの客も押し寄せることで儲かるから高設定入れるかあ・・と考える可能性もなくはないけれども、そこが実際どうなのかは問題ではないです。

問題なのは、この状況下でそんなことを勝手に期待してあさイチから打ちにいって「設定狙い」などとぬかしながらテキトーな台に突っ込んでいく、その甘~い考え方です。

そんな自分の都合のいいことは起こらない、どうせオール設定1に決まってるだろ・・というある意味謙虚な思考をもっている人だけが、勝ち続けられるのです。

いま打ったって絶対に勝てないんだから!おとなしくしていましょうよ。クソみたいな台の設定1を打ちにいったって楽しくないですよ。家で寝っ転がってスマホアプリでもやればいいじゃないですか。

 

「勝ち負けなんかどうでもいい、ヒマだから打ちに行くんだよ」という人もいるでしょうが、いま打ちにいくことでぱちんこ業界への風当たりが強くなれば、先述のように政治家はそれに迎合し、世論と政治家が動けば警察庁や公安委員会も動くことになり、ぱちんこ業界はますます圧力を受け、いまよりももっとクソみたいな、ヒマつぶしにもならないようなカス台しか打てなくなってしまうかもしれないのですよ。

 

といったことを理解すれば、いま打ちにいこうなどという考えは起こらないはずです。コロナ後に面白い台を打って楽しみ、そして勝つためには、いまは打たずに我慢するしかない。パチ屋が営業するのはそうせざるをえない理由があるからなんでしょうが、我々パチンカーには「今日」打たなければならない理由はないですよね。

コロナ後に6号機ジャグラーの高設定を打ちたければ!いまは打ちにいくのはやめましょう。

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