新台を打ってはいけない

      2017/08/30

ちんたです。

長年使っていたパソコンがついにイカレてしまい、

絶対に発生してほしくないフリーズが発生。

パチスロでは全然発生しないのに・・・

復旧のために一日を費やすことに。

それでも一番近いホールをちょっとだけ覗いて、

ミリオンゴッド凱旋とハーデスの天井を狙ってきました。

負けましたけど。

わが地域では明日から新台入れ替えが順次行われます。

オヤジスロッターとしては、負けてもいいから

ゲッターマウスは打ってみたい、と思っているところですが・・

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新台入れ替えがアツかったのは昔の話

私は業界人ではないので、以下に述べることが

100%正しいかはわかりませんが、

だいたいあってると思います。

昔は新台入れ替えのサイクルがいまほど短くなくて、

ホールも長期稼働が前提で導入していたので、

最初にガーっと出してその機種に客をつけ、

ゆっくり回収するというスタイルでした。

私の若い頃、(当時は並んで順番にひとりづつ、というホールは少なかったので)

入場のときに興奮したオッサンに突き倒されたり、

アンチャンにタックルされたりした思い出があります。

まあ、興奮のあまりけが人が出るくらい、出玉期待度は高かったわけです。

新台入れ替えの日は儲けをとる日

昔のホールはイベントを打てたので、アツいイベントを

やることよって客が呼べたけれど、

いまはそれができないので、新台入れ替えのときが

最も手っ取り早く客を集められる日になります。

新台はどれも似たり寄ったり、目くそ鼻くそのレベルの

台ばかりで、客はすぐに飽きてしまう。

新台を、高いお金をかけて入れないと客は来ないけど、

入れたところですぐ客は離れてしまう。

じゃあ客がついているうちにさっさと投資を回収し、

儲けを確保しよう・・となるのでしょう。

このあたりは、台が面白くないからそうなるのか、

新台のサイクルを短くすることを求められるから

台が面白くなくなるのか、どっちが先なのかよくわかりませんが、

これが悪循環になっているように思います。

どちらにしろ、客がすぐに飛ぶことが予想されるから回収に走るわけです。

そうすると、新台入れ替えのときの戦略がちょっと見えてきます。

ホールが「長期稼働させたい」と思っている台は、打ってもいいかも

だから、なんだかよくわからない、聞いたこともないようなアニメを

モチーフにした台とか、ホールがバラエティコーナーに1台しか入れないような台

(導入が少ないということは、その台に期待していないということにほかなりません)

とか、マイナーなメーカーの台とか、そういった新台は絶対に打ってはいけないのです。

ほんの少しだけ期待してもいい状況があるとすれば、

普段の新台は4台くらいしか入れないホールがいきなり40台導入するとか、

超メジャーなモチーフを使用した台(北斗の拳、エヴァ、牙狼など)

とか、そういう時だけです。

大量導入するということは、それだけ客が集まるということを

期待しているからで、その客がその台についてくれれば儲かる、

と思っているからです。

しかしそれもホールによって

期待度は異なってきます。新台入れ替えに関してどんなスタンスを

とるかは、店長によって違うでしょうから。

データをチェックしよう

新台がどれだけ出ていたのかを、データでチェックしましょう。

いまはスランプグラフがみられるカウンターのあるホールも多いし、

データロボサイトセブンのような、出玉情報がみられるサイトもあります。

私は、新台導入ウィークは、新台のデータを、翌日に必ず確認します。

かたっぱしから。

それを毎回続けることによって、そのホールの、

新台に対するスタンスが見えてきます。

ノーマルタイプ(ボーナスで出玉を増やすマシン)の新台は

ちょっと出ている傾向にある、とか、

ジャグラーシリーズの新台は初日はだめだけど2日目は出てる、

とか。バラエティの新台はいつも出てない、とか。

まあそれも2回や3回ではなく1年2年というスパンで観察

しなければ意味がありません。しかも店長が変わったりすれば

いきなり変わるかもしれません。時期によっても異なるでしょう。

そういった意味では難しい考察になりますが、

それをやらずに、「新台だから」というだけで打つよりは、

負ける確率を減らすことができるはずです。

まとめ

まとめると、

①新台は打ってはいけない。近年においては、

新台入れ替えはホールにとって利益を確保する唯一のチャンスとなっている。

②大量導入台、メジャーなモチーフの台など、

ホールも客も期待を寄せる台なら、ほんの少しだけ期待度は上がるが、

おすすめしない。

③そのホールが、新台をどのように取り扱っているのかを分析する。

翌日に、スランプグラフなどをチェックする。それを長期間続ける。

となります。

そう考えると、明日のゲッターマウスは、導入も少ないし、

ハナビほど人気が出そうとも思えないので、あんまり期待しちゃ

いけないんですけどね~。アクロスのレトロ台復刻版はとりあえず

打っておきたい。もし打ったら、記事にて報告します。

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それではまた。

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