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ぱちんこ稼働は全面自粛

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「緊急事態宣言」が全国に拡大されることに。

当然といえば当然の措置なんでしょうけど、気になるのは「緊急事態宣言」を出したからといって政府がそれをうまく利用して矢継ぎ早にあらたな施策を打ち出してきているようには見えないこと。

土地や建物の強制収用ができるんだから、布マスクを配るのに400億もつかうくらいならそのカネでマスク工場でも病院でもどんどんつくればいいじゃないか・・・と思うんですけどそうはいかないのか。カネがあったとしてもマンパワーが不足してれば意味ないわけか。

しかし私ごときにはなにひとつ役立つことはできない。するとやるべきことは家でおとなしくして、せめて自分が感染しない、広めないということに努めることしかないということになりますね。

それにしても、ひょっとして首相は「緊急事態宣言」を出してちょっと記者会見してひと仕事終わった・・みたいな気になってるんじゃないの・・・と不安になってきます。

ニューヨークの市長や小池都知事がやってるみたいに毎日毎日なんらかのかたちで現況や見通しを国民にどんどん発信したらどうなのかなあ。政治家にとっていまコロナ問題以上に重要な仕事なんかないでしょ。

私の地域でも休業するホールが

それはともかく、私の住む地域は当初「緊急事態宣言」の対象には入ってなかったのですが、全国になったから当然含まれることになりました。

県のサイトをみると感染状況や知事の会見の動画などがあり、私もここのところ毎日チェックしています。

で、市長は市内の飲食店や遊興施設などに休業を要請、要請に応じて休業したところには「協力金」を出すと表明しています。

 

それを受けてか、私の地域の一番店であるぱちんこホール、A店は早々に5月6日までの休業を開始。

県や市が「パチンコ店」を名指しで休業をもとめているという話はいまのところないようなのですが、外出やイベントの自粛を・・という声明は出ているので、パチ屋も当然休むべき、ということになるでしょう。

この記事作成時点で私が巡回するホールのなかで休業を始めたのはそのA店のみ。ほかのホールが追随するかどうかはちょっとわかりません。A店は割と大きいチェーンで体力もある(だろう)からすぐに休業できたんでしょうが、ほかのホールは店舗数が数店のローカル企業ですから、そうおいそれとゴールデンウィークに休業するという決断はできないんでしょう。

しかしいよいよとなれば休業せざるをえなくなるのは確実。そうすれば私も必然的にぱちんこ稼働をゼロにしなくてはなりません。

仮にパチ屋が営業していても、行っちゃダメ。

まあしかし、もし営業しているパチ屋があったとしても、すべてのパチンカーはパチ屋に行くことを自粛しなくてはならないんでしょうね。

同じことを先日の記事→わが地域のパチ屋もいよいよ営業の縮小を開始・・・ でも書き、そのときは「できるかぎりの対策を打ちながら稼働を続けたい」と書いたのですが、それはやっぱり間違っていた。

なにがなんでも自粛しなくてはならないんでしょう。

 

というのは、自分が感染した場合を想像してみると、無症状だろうが軽症だろうがそんなことは関係なく、とてつもなくたいへんなことが待っているであろうことがだんだんわかってきたから。

仮に自分が感染したことが判明すれば、どういった行動をしていたかを白状しなければならない。すると、仕事をしている人ならば職場は機能停止となり、多くの人の仕事や収入を奪うことになる。私のような無職であっても、たとえば「○○と××というパチ屋に入り浸ってました」と言おうものなら、そのパチ屋はその時点でほぼ強制的に営業休止せざるをえなくなってしまう。そうすればもうぱちんこで勝つだの負けるだのというどころではなくなる。自分のせいでそのパチ屋がつぶれるかもしれない。

重症化して入院ともなれば、誰も見舞いにも来られないので、万が一のことがあれば誰にも別れを告げられずにさびしく死ぬことが確定してしまう。

自分が重症化しなかったとしても、家族や同僚にうつしてその人たちが重症化すれば見舞いもお別れもできずにサヨナラという可能性も出てくる。

子どものいる家庭だったら、もし両親が感染して入院ともなれば、子どもの面倒はだれがみてくれるんだという話になる。

私は独り者ですが犬を飼っているので、もし私が感染して隔離になったら、濃厚接触していた犬もウィルス持ってるだろということになり、犬のめんどうは誰にもみてもらえないでしょう。

 

と、もしウィルスをもらっちゃったときのことをいろいろシミュレーションしてみると、自分が軽く済んだとしても周囲におよぼす影響がデカすぎる。

そこを考えるなら、ぱちんこを打ちに行ってる場合じゃないということになるし、わざわざ県外にでかけて「コロナ疎開」などと言ってることがいかに軽率なことかがわかる気がします。

そういうわけで、しばらくぱちんこ稼働は全面自粛へ

といったかんじでそのリスクを勘案した場合、いまの状況下でぱちんこ稼働を活発におこなうことはどう考えても得策ではないなあ、と。

どうせ高設定台や甘釘台などあるわけないですしね、行くだけ無駄、というのもあるし。

 

そういうわけなので、まだ営業しているパチ屋はありますけど、しばらくぱちんこ稼働は全面休止しようと思います。

感染したらすべてを失う(もっているものは少ないけど)大きなリスクがあると考えれば、しばらくはちんこの収入がなくなることなどは受け入れなくてはならない。

 

まあ、その「しばらく」っていうのがいつまでなのか、それが不安だからみんな出かけちゃったりするんだろうと思うんですが、はやくもとどおりの生活をしたければなおさら、家に引きこもってウィルスが死ぬのをじっと待て・・ということなんでしょう。

とりあえず「しばらく」家でやるべき仕事、家でできる仕事を一生懸命やろうと思います。ブログ更新ももっと加速していけるかな。

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