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音楽の話

7月5日のNHK「うたコン」をみた

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毎回毎回、なんでもかんでも手広く網羅すればいいと思っているフシのある

NHK「うたコン」ですが、

今回も、予告をみるとごちゃごちゃしてすごいことになってますね。

この前ふりは放送前に書いています。

テーマは「歌の夏祭りスペシャル」。

出演予定者は

石井竜也,石川さゆり,石丸幹二,小野リサ,クリス・ハート,サラ・ブライトマン,

T.M.Revolution,AAA,夏川りみ,パク・ジュニョン,氷川きよし,細川たかし,藤あや子,

水樹奈々,水森かおり,三山ひろし,ホラン千秋。

ホラン千秋は歌わないと思われるから除くとして、なんと16組が出演。

スペシャルということでいつもより長い約75分とはいえ、

よくもいろんな方面からいろんな人を集めてくるもんだと感心します。

たくさん呼べばそれだけギャラもかかると思うんですけど、

その分、舞台効果やセットには全く手間とお金をかけなくなりましたね。

うしろでだれかを踊らせておけばいいと思っている。

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カラオケ大会だった

今回の曲目は以下のとおりでした。

「ときめきのルンバ」・・・・・・・氷川きよし

「HIGH PRESSURE」・・・・・・・T.M.Revolution

「チャンチキおけさ」・・・・・・・三山ひろし

「世界でいちばん熱い夏」・・・・・AAA

「あや子のお国自慢だよ~がんばろな東北!!~」・・藤あや子

「夏の終わりのハーモニー」・・・・クリス・ハート&石丸幹二

「浪花節だよ人生は」・・・・・・・細川たかし&三山ひろし

「ギャランドゥ」・・・・・・・・・氷川きよし&T.M.Revolution

「買物ブギー」・・・・・・・・・・水森かおり&石川さゆり&藤あや子

「黄昏のビギン」・・・・・・・・・パク・ジュニョン

「月がとっても青いから」・・・・・水樹奈々

「スーダラ節」・・・・・・・・・・氷川きよし

「Time To Say Goodbye」・・・・・サラ・ブライトマン

「イパネマの娘」・・・・・・・・・小野リサ

「ミ・アモーレ」・・・・・・・・・夏川りみ

「Shake Hip!~うたコン夏祭りバージョン~」・・・石井竜也

「カナリア諸島にて」・・・・・・・クリス・ハート

「エーデルワイス」・・・・・・・・石丸幹二

「能登半島」・・・・・・・・・・・石川さゆり

「憧れのハワイ航路」・・・・・・・細川たかし

「NEW」・・・・・・・・・・・・・AAA

「越後水原」・・・・・・・・・・・水森かおり

いろいろありすぎて何も印象に残らない

毎度毎度同じことを言うけれども、

いろんなことやりすぎて、終わったときにはなにも印象に残っていない。

壮大なカラオケ大会の様相を呈している、と感じました。

今回印象に残ったのは、サラ・ブライトマンの不自然な顔と、

同じく不自然な細川たかしの頭くらいのもの、というのは言い過ぎだとしても、

肝心の歌については特筆すべきものは少なかった。

ああ、橋本アナの浴衣姿はキレイでした!見直した。

AAAは持ち歌を披露

若い視聴者がいちばん注目したであろうAAAは、今回はカバーと持ち歌を披露。

まあ、正直言って、他人の曲を生で歌うほど、歌が上手い人たちとは思えないので、

持ち歌をやって持ち味を発揮できた・・のかな?

残念ながら曲自体はたいしたことない曲だと思いました。

この人たちはもっとメロディアスな曲のほうがいいと思うんだけどな。

なぜ小室哲哉に曲を書いてもらわないのか。

小室哲哉プロデュースの曲は、この人たちにビッタリハマっていて、

私のようなオッサンでも「おっ!」と思ったのですが・・・

小室哲哉が天才すぎる、ということなのかな。

この曲↓は名曲だと思います。こういう曲をやってくれれば注目するんですけど。


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石川さゆりは衰え知らず

「夏から秋への能登半島~」が「夏祭り」というテーマに沿うかどうかちょっと疑問でしたが、

石川さゆりの衰えない、というかいまだ進化していると感じさせる

歌唱はさすがとしかいいようがない。

さすがにオリジナルを発表したころのような若々しい勢いはないが、

円熟味を感じさせます。

この人はどう考えても過小評価されていますね。

あまり話題にのぼらない曲ですが、こちら↓に収録されている「ホテル港や」は、個人的に

聴かずば死ね!というくらいの必殺名曲(阿久悠作詞、弦哲也作曲)。


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水森かおりは唯一無二の存在になりつつある

彼女が歌えばどんな土地も有名になりそうな

「ご当地ソングの女王」の地位を確立しつつある水森かおり。

亡くなった私の父が、彼女の「松島紀行」が好きで、

聴かせると機嫌がよくなるので、

もうCDが擦り切れるほど(擦り切れないけど、それくらい)聴きこみました。

ご当地ソングだからテキトーな出来かといえばそんなことなくて、

多くの曲は超天才作曲家・弦哲也によるもので、

どれもこれもキャッチーですばらしい曲ばかり。

水森自身の歌唱も、一瞬きけば「ああ、水森かおり」とわかる

個性を確立していますね。

もう、自治体は、町おこしにゆるキャラなど作らないで、

水森と弦哲也に曲を頼むべきだ。

今回歌った曲「越後水原」も弦哲也の曲で、すごいカッコいい。


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ごった煮構成で75分は長すぎた

まあいろいろ詰め込み過ぎで、逆にちょっと飽きたし、印象が残りませんでしたね。

パク・ジュニョンなんて(歌唱は悪くなかったのに)

出てたことすらあんまり覚えてないくらい。

もう、毎回毎回みて、レビューする必要もないかなと思えてきましたけど、

来週の予告をみたら、応援している工藤あやの、丘みどり、それに

(個人的に天才ソングライターだと評価している)加山雄三が

出るようなので、いちおう来週はみてみることにします。

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