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勝つための考え方 戦略

台選びには根拠を。打つべき台がなければ帰るか、河岸を変えよう

更新日:

毎日毎日パチンコ店に出入りしていると、

(田舎で、ホールも大規模ではないので)

どうしてもまわりの常連客の顔を覚えてきます。

私のように天井ハイエナがメインの立ち回りだと、

どの台がどれだけ回っているか、ハマリ台を打っている人がやめそうな人かそうでないか、

常に気を配る必要があり、それを続けていると、

どの客がどんな立ち回りをしているか、が頭の中に入ってきます。

パチ屋では大部分の客が負けてばっかりの人、ごく少数の客が勝ってばかりの人になる、

ということは何度も書いていますけど、

負けてばっかりの人と、おそらく勝っている、もしくはそれほど負けてない人とでは、

決定的に違うことがひとつあります。

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なぜその台に座ったのか

このブログに何度か登場させている、半スロプーのエルくんは、

ホールで私が打っているのを見つけると、

天井狙いであることが明らかな場合以外は、

「なんでこれ打ってるんすか?」

と必ず訊いてきます。

いつも彼は有益な情報を惜しげもなく教えてくれるので、

私も隠さずにその理由を教えるのですが、

彼は、私が打っているんなら、なにか根拠があって打っているはずだ、

と思っているわけです。

私も彼に同じことを訊くことがよくあります。そうすると、

へえ~と思うような答えが返ってきたりして参考になることもあります。

 

さきに書いた、勝つ人と負ける人の違いというのが、

「なんでその台を打つのか」ということに、

明確な理由があるか、その理由が(勝つためにという側面において)正しいかどうか、

ということです。

一番、してはいけないことは、

「打ちたいから。好きだから。」というのと、

「なんとなく。特に理由はない」

という理由で打つ台を決めることです。

打つことを楽しむか、勝つことを楽しむか

ただ楽しむために打っているのならそれでいいでしょう。

私も学生、サラリーマンのときはそうでした。

しかし、パチンコ・パチスロで勝ちたい、稼ぎたいのであれば、

テキトーな台に座るのは、絶対にしてはいけないことです。

ある程度のレベルに達しているプレイヤーでも、

「設定狙い」などといいつつ、実態はただ単に、

「好きな台」をテキトーに選んで打って、「高設定だったらいいな」と根拠のない期待をして

勝ち勝ちくんをカチカチしているだけ、というケースが多いです。

高設定を狙うのなら、過去の傾向などから、そこに高設定が入るという

確信が相当になければならない

(なにしろ、高設定かどうか判別できることはまれだし、

仮に高設定だったとしても出るとは限らないし、終わってから設定公開という

答え合わせもできないのですから!)。

その確信がないのなら、天井狙いという、確実にプラスの期待値のある戦略に

徹するべきであり、天井に近い台も見つからないのなら、

「帰る」か、「ほかの店に行く」という選択をするべきです。

打たなければ、絶対に負けない

パチプロは、泳がなければ死ぬマグロみたいなもので、

打たなければ稼げずに死んでしまいます。

だから、打つべき台が見つからなくても、薄い根拠しかない台でも見つかれば

とにかく打つべきだという人もいます。

しかし、私はそうは思わないです。

妥協して選んだ台で負けることほど最低なことはありません。

何かしら打たなければ勝てない、のではなく、

何も打たなければ絶対に負けない、と考えるべきです。

何度も書いているように、勝つことよりも

負けないことのほうが重要なのです。

プラスの期待値がある確信がなければ、打たないのが

ベストの選択です。

面倒くさがらずに、ほかのホールに移動しよう

打つ台がなかったら、ほかの店にさがしに行けばいいだけです。

意外にこれをめんどくさがる人が多い。

プロっぽい(プロを気取っているっぽい)常連客でも、

ひとつの店でウロウロしている人ってけっこう多いんですよね、ていうかほとんどがそうです。

まあ、私の地域は田舎で、店舗間を移動するためにはいちいち車に乗って

10分弱くらいかかるので、そうなるのかもしれませんが、

都会で、歩いて行ける範囲内で何店舗もある場合でも、

店移動を積極的にする人は案外少ない気がします。

私が立ち回りの中心としているホールは4つで、

すべてを一周すると移動だけで30分以上かかってしまいますが、

4店舗合わせて20円スロットが500台ほどで、

それだけあれば、打てる台が1台もないということはあんまりないです。

しかし、1店舗だけでウロウロしている人は、

打つ台が見つからずに、結局妥協してへんな台を打っているパターンがじつに多い。

どんどん移動しましょう。それでもいい台が見つからなければ、帰ればいいのです。

仮にパチスロ専業のプロであっても、家でやることだってあるでしょう。

趣味に時間を使ったっていいし、たまにはゆっくりテレビを見たっていいわけで、

根拠のない台を打って負けるよりはよほどそっちのほうが有意義です。

根拠のない台を打ってたまたま勝ったとしても、それはあんまり意味がないです。

長い目で見れば、根拠のない台を打てば打つほど、負けるからです。

打つ根拠が正しかったかどうか、検証すること

根拠、根拠といっても、台を選んだ理由が、正しかったのかどうか。

それはやはり、台を選んだ理由と、その結果どうだったのかを記録し、

検証しなくてはなりません。

それを長期間続けることによって、

何が正しくて何が間違っていたのか、わかってきます。

 

とにかく、「打つべき台がなければ店移動、もしくは帰る」

ということができれば

(ホールでみているとわかります。「打たずに帰ってしまう」という人は、驚くほど少ない)、

勝つ確率、収支は必ず向上するはずです。

打つべき台、というのは、パチンコなら甘釘台、

パチスロなら高設定と思しき台、天井に近い台、ということになります。

パチンコ・パチスロで勝ちたいと思っている方には、

ぜひとも、打ちたい気持ちを我慢する力を身につけていただきたいと思います。

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それではまた。

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