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5月5日はジャグラーの日 ・・・UNDER 令和の石油危機!

ゴールデンウィークに入りましたね。

そして5月5日は、全国のジャグリストが待ちに待っていた(?)「ジャグラーの日」。

この「ジャグラーの日」については、毎年その時の時事問題や思うことなどを絡めて記事にしました。

5月5日は「ジャグラーの日」・・・in さらに物価高!!

5月5日は「ジャグラーの日」・・・in 物価高!

5月5日はジャグラーの日・・・AFTER コロナ!

5月5日はジャグラーの日・・・withコロナ!

5月5日はジャグラーの日・・・

 

去年や一昨年は「in 物価高」というタイトルにしましたが、今年はどうしようかなと。まあ私としては「UNDER 高市悪徳詐欺政権」とかいうふうにしたかったというのが本音。でも政治の悪口をあまり書くと評判が悪いので、「UNDER 石油危機」ということにしました。

その高市が無責任にも「大丈夫です、大丈夫です」 「節約なんてしなくていい」とかぬかしているから多くの国民には危機感があまりないみたいですけど、 これは長期化するとかなりやばいですよ。 ヘタするとコロナ以上のダメージを食らうかもしれない。

まさに令和のオイルショックが到来するかも?そのときパチ屋は・・・?

ひょっとするとぱちんこ業界もコロナの時以上のバッシングに遭ったり、存亡の機に立たされることになるかもしれない。 1973年の第4次中東戦争を引き金に起こったいわゆるオイルショックの時、私はまだ未就学の幼児でしたが、 トイレットペーパーを取り合ってパニックになってる画像がいつもテレビで流れていたのは覚えているし、世の中が揺れているというのも子供ながらに感じ取っていました。 さすがに当時ぱちんこ屋について世の中がどのように言っていたのかは知りませんが、まあ当時のぱちんこは庶民の娯楽として確固たる地位があったし、「石油がやばいんだからぱちんこ屋を閉めろ!」などという声は上がっていなかったでしょうね。

しかし50年以上前と現在とではぱちんこ業界を取り巻く状況は全く異なる。 今でもはっきり覚えてるけど、コロナの時には公共の電波上で元裁判官だか国際弁護士だかいう人に 「この状況で営業するなんて反社会的勢力と同じ!」 とまで言われましたからね。 ただ背に腹を変えられず 自粛要請に反して営業したというだけで、法に反してもいなかったのに。 ぱちんこ業界は一丸となってそういう差別主義人間たちを告訴するべきだった。

職業差別大国・ニッポン!

昭和時代には一般庶民の娯楽の王様だったぱちんこは、令和においては社会に不必要なもの、依存症を生み出す反社会的産業という位置づけにされてしまった。 このまま中東の情勢が不安定なままで石油が入ってこない状況が続き物価が爆上がりになってみんなの生活が苦しくなったり、 石油製品は節約してください、という話になった場合には、 ぱちんこ業界は間違いなく真っ先に八つ当たりの対象になるでしょう。「この状況で電気がガバガバ食うぱちんこ屋なんか営業させてていいのか!」「ぱちんこ業界は社会に不必要だから潰せ!」というふうに。

電気バカバカ食うとかいう話なら、まずはAI、AIうるさい奴らに「くだらないことにAI使うな」といって規制するなり税金かけるなりすべきだと思いますけどね。 AIに比べたらぱちんこ台が使う電気の量なんかたかが知れてるでしょ。 YouTubeなんかはAIでゴミみたいな動画を作って金儲けしようとしてる奴らばっかりだもんね。 漫画「美味しんぼ」で海原雄山は「馬鹿どもに車を与えるなっ!」と言ったけれど、現代は「馬鹿どもにAIを与えるなっ!」というふうにするべきじゃないか。

とかいうことを言うと怒られるのでこの辺でやめておきますが、ぱちんこ業界のみならず 日本全体が大ピンチ。 この状況において「5月5日はジャグラーの日だから設定6入れまくるぜ!!」というホールが果たしてどれだけあるか。 ジャグラー以外の台をめちゃめちゃ絞って、その分ジャグラーで出すという選択をするお店もあるにはあるんでしょうが、基本的にはあまり期待しない方がいいんじゃないかと思ってます。

まあそれは「UNDER 石油危機」であってもそうでなくても。ジャグラーに戦いを挑む場合は同じですけどね。 いつも言うように、ジャグラーは設定推測要素が乏しいし設定示唆とかないし高設定の出玉率は高くないしで、基本的には勝つのが非常に難しい、その意味で上級者向けの機種です。「ジャグラーの日」というお祭りの日なんだからジャグラーを打ちに行くぜ!という場合は、まずは負けを覚悟して打つべきでしょう。

そしてこれもいつも言うことだけど、本当に勝ちたいと思っているのなら朝イチから行かずに、昼過ぎとか夕方ぐらいに行って高設定っぽい挙動が少しでもある台を狙うべきです。 そしてそういう台が見つからない、 あるいは高設定っぽい台があってもそれが空いてなければ諦めて帰る。

ぱちんこ屋が存在するかぎり、ジャグラーの存在が消えてなくなることはありえないと思うので、その意味でいつでも打てるんだから別に5月5日だからといって「打たなきゃ損!と考える必要はないのです。 高設定間違いなし!という台が見つかるまでは我慢して、大チャンスが巡ってきたここぞ!という時にお金を突っ込みましょう。

と、毎年同じことを言って申し訳ないですけれども、もちろん状況が違うなら行動が変わってもOK。「経験上5月5日はほとんど全台設定6」とか、そういうすごい店があるのであれば、もちろん朝一から突っ張るのも構わないと思います。 そんな店があるなら、私も行って朝から大好きなジャグラーで粘ってみたいものですけどね。個人的な状況がそれを許さない。 わが地域のホールの5月5日のジャグラーは果たしてどんな風になるか、一応見に行こうとは思っています。

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