2017年9月のパチンコ・パチスロ収支

   

最後の5.5号機パチスロが駆け込みで大量に登場した9月が終わりました。

ほとんど触っていませんけどどれも評判は悪く、

導入2日目には誰も座ってないような台も多いですね。

パチスロコーナーの惨状を横目にみながら、

パチンコを打つ時間がどんどん増えていきます。

まあ、新規則や新機種がどうであろうと自分ではどうすることもできないので、

そのときにベストと判断した立ち回りをひたすら実践するのみです。

そうして1か月がんばった結果。

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ミリオンゴッド凱旋に足を引っ張られまくる

収支 プラス 155,326円(2017年累計 プラス 2,692,075円

稼働時間 180.5時間(移動などもすべて込み) 時給 861円

パチスロ差枚数 プラス 3,689枚

パチンコ差玉数 プラス 40,830個

 

どうにかプラス収支となりましたが、なかなか苦しい展開でした。

後述するようにパチンコに関しては甘釘台を確実につかんでいたし、

パチスロもけっこういい展開があったりしたのですが、

その儲けをことごとく稼ぎ頭であるはずの「ミリオンゴッド~神々の凱旋~」が

食いつぶすという1か月間になりました。

 

凱旋はあいかわらず700ゲームをボーダーとした天井狙い。

13台しか拾えず、しかも天井行きまくり(6回)、天井単発は3回、

残り3回も4連、2連、4連と激ショボばかりで、差枚数はマイナス 4,960枚。

 

天井からVVVが揃ったけど・・4連で終了。

 

SGG中に中段黄七引いてメデューサへ、

そこで中断リプレイ引いて巻き戻したけどEXには入らず・・・

とか、惜しい展開はあったんですけどね。

 

惜しいと言えば「沖ドキ!」ではじめて中段チェリーを引いたけどフリーズせずというのもありました。

3連で終わり。

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ハイライトはハーデスと黄門ちゃま

さらに惜しいといえば、アナザーゴッドハーデスの当日435G前日111G前々日0G、

その前はたしか200Gくらいあった気がする・・・

という台を(このホールは年中据え置き濃厚、もし変えてたら設定上げに期待できるホール)、

ちょっと浅いけど夕方17:30ころから狙ったところ、

やっぱり据えで天井まで行って430ゲームスタート。

どうせ駆け抜けるんだろ・・と思ってたら

いきなり全回転ハーデスで330、さらにリールロック1段階発生、どうせ特殊リプだろ・・と

ポンポンポンと押すとGOD揃い。女、犬、冥王・・と

ジャッジメントが来て、もうすぐ終わるというところで

中段黄七で300のせ、紫七を2回引いたりして猛爆。

とどめに閉店1時間前にまたGODが揃っちゃって、

痛恨のGODステージ中閉店。ジャッジメント3回+(あれば)裏ストックを残して8601枚。

 

やはり凱旋よりもハーデスのほうが、GODの性能ひとつをとってみても荒れやすいので、

いいほうに偏るととんでもないことになるという爆発力は凄いですね。

まあ、取り切れず閉店は何時から打とうとも可能性をゼロにできないのでやむをえないんですが、

もったいなかった。

 

もうひとつのハイライト展開は大好きな「黄門ちゃま喝」。

近所のホールの隠れ月イチイベントデー。

数台を擦って大きくマイナスになってからやっと空いた、ものすごく当たってた黄門ちゃま喝。

最初の御一行箱の310ルーレットでいきなり御一行チャレンジ、そして当たり。

やった~、でもどうせ印籠チャンスは(いつも裏・挑戦を選ぶ)スカなんだろ・・・

と思いきや家康降臨、しかも準備中にレア役1/1の紅炎モードで260上乗せ、

その家康降臨は405ゲームで685スタート。

 

そこから「裏・挑戦」しばりで

100→175→スカ→211→スカ→スカ→243→スカ→スカ→スカ→スカ→スカ→スカ→スカ

ハズレまくって残りゲーム数が少なくなってきたところでフリーズ。

 

このフリーズで104と383。

 

そのあとはスカ→287→100→スカ→100。

最後は時間がなくなってきたため「表・堅実」で40のせて、閉店間際に終了。

 

「裏・挑戦」28回で家康降臨当選が10回、100で終わったのが3回だけと、

いいほうにかたよりました。いままで引けなかった分をまとめて引いた感じ。

 

数千ゲームのロング継続という展開になると、

その台のゲーム性の完成度が問われる(つまらない台は飽きが来る)

と思うのですが、ハーデスといい黄門ちゃまといい、

リアルボーナス非搭載でもこれだけ面白いというのは凄いことだなと感じました。

とくに黄門ちゃまは通常時も完璧に面白くて、

これほどの台がなぜ超ヒットにならなかったのかが不思議です。

(関連記事→パチスロ「黄門ちゃま喝」が隠れた神台)

 

ああ~そういえば、「クレアの秘宝伝2」で高設定投入を予想して朝イチから座った台で

設定456確定演出(REG中の赤カード)が2回も出て、バッチリ予想が的中した・・・

という日もありました。

REGは設定6をぶっちぎっていたのにBIGは1/300以下の出現率でプラス1756枚どまり

という惜しい展開になり悔しかったけれど、高設定をぶん回せたからヨシ。

REG中赤カードは456確定。

パチンコは堅実にプラスを重ねる

パチンコはGANTZやキャッツアイ(299ver)、火曜サスペンス劇場の甘や織田信奈の甘

などを打ち快調にプラス収支となりました。

 

はじめて打ったキャッツアイで16連と3連、プラス15897個という幸運もありましたが、

この台はもうとにかく通常時の煽りがウルサくて、二度と打ちたくない台ですね。

気持ち悪い3Dのキャラクターも嫌。マンガ絵でいいのに。

 

こういう、「どうだあ!わが社の液晶&役物のテクノロジーは!凄いだろお!」

とひけらかしたいだけのパチンコ台ってほんと多いですね。

そんなのばっかりだからすぐ飽きられるのに。

いや、メーカーとしてはすぐに飽きられたほうが都合がいいわけか。

 

とはいえこのキャッツアイの299ver、ツボにはまったときの爆発力はすさまじいものがあり、

電サポ中の止め打ちはかなり難しいけれどやれば他人と差がつけられるので、

釘が開けられたら打たなくてはいけない台ですね

パチスロ新台のない10月のパチ屋の動向に注目

いまのところ10月はパチスロ新台がないようで、

各ホールがどのような戦略で営業するのか注目ですね。

新台導入しないから経費が浮く分高設定を投入・・

という流れになれば我々プレイヤーにとってはいいですが、

今後の業界の展望が不透明、というか明るい将来が見えない状況のなかで

そういう戦略をとるホールはおそらくあんまりないでしょう。

 

中にはそういうホールもあるかもしれないけど、

そんな安易な予測、期待だけで「設定狙い」とか言って

テキトーな台を選んで打つというのは、まさに負けるスロッターがとる行動の典型です。

 

過度な期待は禁物。いつもどおり慎重に期待値プラスの台を粛々と打ち続けるのみです。

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