2019年7月のパチンコ・パチスロ収支

   

流通大手のセブン&アイホールディングスが、

展開していたバーコード決済「セブンペイ」のサービスを廃止する、というニュースをみました。

 

今後成長が見込まれるこの分野では敗北することが確定ですね。

そういう分野だけにどこの会社も覇権を狙って莫大なカネを投入し大急ぎでやっていましたから、

今回の一連のセブンペイの事件のようなことが起こるのではないかという気はしていました。

 

スマホ決済未体験の私としては、「ペイペイペイペイうるせえなあ」という感じ。

だいたい、スマホ取り出してバーコード読ませるとかめんどくさいよ。慣れればなんてことないのかな。

それにしても、ほかの国はキャッシュレスが主流になってるのに日本は遅れてる・・と煽りまくっといて結局このざまだ。

おそらく同じようなことは今後も起こるでしょう。

こんないいかげんな奴らを使って「ポイント還元」とか言って消費増税の負担感をごまかそうとしている政府もたいがいにしろ。

 

日本人は、現金の信用性が高いこととか、現金を家に置いたり持ち歩いても大丈夫・・なことをもっと誇ってもいいんじゃないのかな。

外国はそれがないからキャッシュレスなんでしょ。

 

それはともかく、いまだに現金主義、時代についていけてないオッサンスロッターの

7月のパチンコ・パチスロ稼働の結果です。

パチンコ・パチスロにおいては時代の趨勢をきちんと見極め、確実に勝っていきたいところですが・・

打った台はこれまでと同じ。こちらでも時代についていけてないです。

パチンコはまったくダメ。パチスロは好調だったが・・・

収支 プラス 402,236円(2019年累計 プラス 2,425,351円

稼働時間 247時間(移動などもすべて込み) 時給 1,628円

パチスロ差枚数 プラス 23,985枚

パチンコ差玉数 プラス 2,106個

 

月末に状況が少し良くなったように感じられたホールがあり

そこでフル稼働したため稼働時間は多めになりました。

そのフル稼働で負けまくったんですけどね。

 

基本的にパチンコは相変わらずあまり甘釘台が出来せず苦しい展開。

牙狼は大嫌いなので釘すらもチェックしませんでしたが、聞く限りではどこのホールもガチガチだったようです。

そのパチンコの不振を吹き飛ばすくらい、パチスロで幸運な大量出玉が何度もあって

トータルでの収支はそこそこになりました。

月末に甘釘台をつかんだがヒキ弱で結果が出ず

パチンコはなかなか打つ台がみつからず、

打たないかもしくはそこそこの釘を妥協して打っただけ。

しかし最終週になっていつものA店の状況が少し良くなり、

そこで「暴れん坊将軍 炎獄鬼神の怪」で粘って1日でプラス 26,353個。

 

しかしその後に「緋弾のアリアAA 設定付き」でクソハマリ&単発を喰らいまくって

その勝ちをほとんど溶かすことに。

一生懸命に集中して止め打ちすれば1000円当たり27回ほど回る台だったので

設定1でもイケるかな・・と思って3日間ほど打ったのですがとにかく引けなかった。

しかも設定2以上の示唆は一度も出ず、ほんとに設定1だったくさい。

↑860回ハマったすえに初めてスイカ割りのリーチで当たり!。だからどうした。

はっきりいってつまらない台だし初当たり後の「バレットチャンス」演出は大嫌いだけれども、

ひとつだけいいところは「ボタン振動科」で遊技するとボタン振動の一発告知でビックリできるところ。

変動開始時やリーチ中など、さまざまなタイミングで「ヴ~~~!」って振動するのが楽しい。

振動すればその後のリーチは安心してみていられるし、

ボタンが振動しないかぎりハズレると思って見ていれば(もちろん振動してなくても当たることもあり)リーチ中に煽られてハラがたつこともない。

やはりパチンコは一発告知が楽しい。

新時代のパチンコは「一発告知」に特化せよ

パチスロは未曾有のヒキを発揮!でも高設定で勝つことはできず

パチスロはいい成績だったけれども高設定台で勝つべくして勝った、という展開があまりなかった。

 

メイン機種となりつつある「聖闘士星矢 海王覚醒SP」で

456確台を5回くらい打った(ず~っと据え置きになっていた。おそらくは4?)

けれど、モミモミ→通常モードで天井で負け→ちょっと挽回→また天井で負け・・・

という流ればっかりで結果は出ず。5回でマイナス 2,273枚。

しかしそれでも天井狙い(14台)も合わせると合計でプラス 7,554枚。

少しデキすぎだったことを考慮しても、そろそろ星矢SPを「稼げる台」と認定してもよさそうです。

星矢SPの現時点までのトータル差枚はプラス 26,380枚。

そろそろ撤去されちゃうかな。

↑初めて見たシャカ開眼演出。スイカで5個上乗せでした!ラッシュ中の液晶演出はほんと多彩ですね。通常時が同じくらいつくりこまれていれば、もうちょっと面白い台だったのに。

 

いまだメイン機種の「ミリオンゴッド~神々の凱旋~」は、

8台しか打てなかったけれどもいいほうに偏ってプラス 8,046枚。

G-STOPでS揃い→中段リプレイでメデューサ→メデューサ中に中段リプレイで巻き戻し→SGG-EXに昇格・・・という

薄いところを引きまくる理想的な展開で10個くらいのせて22連まで伸びたり。

天井単発も1回しか喰らわなかったし。いつもこうなら楽なんですけどね。

 

それから、「笑うせえるすまん3」で初めて「ドンドンプレミアム」に突入。

天井到達で笑ゥポイント解放→真・ドンドンボーナス、しかも100G・・・

となって5Gくらいでブラックアウトして「BARを狙え」。

「ドンドンプレミアム」では1回も7が揃わず、なんだよ・・・

と思っていたら終了後に「極・ドンドンボーナス」に昇格。

95Gくらい「極・ドンドンボーナス」を消化して上乗せが20回ほどに。

「ドンドンプレミアム」はショボいショボい、と聞いていたものの

薄いところを引くとこんなこともあるんですね。

結局54連、プラス 4,711枚。

 

しかし・・・出てもひたすらつまんない台。

通常時が苦痛なうえにドパドパ出てもつまんないとか、まさにゴミ台。

「ドーン!」って言われるのがキモチいいだけ。

出目演出は退屈、液晶演出もつまらないうえにモチーフにも魅力がない。こんなもんはパチスロとは呼べませんよ。

 

と、ありえないヒキを発揮して香ばしい展開になったのは何度かあったものの、

高設定で勝った、というのはほとんどなし。

ハッピージャグラーV2で1500枚ほど出たのがあったくらいかな。

 

ああ、そういえばここ最近になって「ディスクアップ」をたまに打つようになりました。

A店でディスクアップが増台され、ボーナスがバンバン引けてる台とかもけっこうみかけるようになったからですが、

7月は17回ほどちょこちょこ打って(設定推測が困難なので粘る気になれない)

プラス 2,653枚。

ビタ押し成功率は90%に届かないくらいで、ボーナスもあまり引けてないしロング継続のDANCE TIMEも体験してないのにこの成績ですから、

甘い台であるのは間違いないのかな。

でも、基本的にものすごく出る台ではないので、「遊べる台」という認識を私はもっています。

「稼げる台」とはいえない。お小遣い程度に勝てればいいのなら最高の台だと思いますけど。

設定間でのメリハリが少なすぎるのも打ちたくない理由のひとつ。

ジャグラーと同じく、帰り際に良さげな台をちょこっと打つ・・という未練打ちの対象ですね。

昨年は8月から収支が失速。同じ轍を踏まないように気を引き締める

昨年も7月まではそこそこ調子がよかったんですよね。

しかし8月にマイナスを叩いてから年末まで失速しっぱなしに。

2018年8月のパチンコ・パチスロ収支・・・32か月ぶりの月間マイナス収支!

 

そうそう、昨年のいまごろはパチンコ「天龍インフィニティ」に狂っていたんですよ。

毎日毎日3段目でスカりまくって、そのシーンが夢に出てきたくらい負けまくってました。

いまはメインのA店が撤去しちゃったのでほとんど打ってないのですが、

天龍みたいな「打ちたい台」を、ボーダーを妥協して打ってしまうのが最もやってはいけないこと。

 

現状は「打ちたい台」を打つ、などという余裕はないので、

そこは肝に銘じて稼働しなければならない。

いつも以上に粛々と、勝てる見込みの見える台だけを打つように徹底していきます。

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