個人的チョイス。音楽が凄いパチスロ10選②

      2017/08/30

前の記事 個人的チョイス。音楽が素晴らしいパチスロ10選①

にて、「リニアフラッシュ30」「スペックA」「兜」を紹介しました。

リニアフラッシュはわかりませんが、スペックAや兜は

パチスロゲーセンで打てるところがまだあるようですので、

見つけたら打ってみてください。

今回はその続きです。

「タイアップは除外」というしばりだと、

どうしても古いのばかりになりますね。

スポンサードリンク

7位 ホットロッドクイーン(オリンピア) ビッグ中&JAC中サウンド

こちらは2000年にオリンピアより発表されたBタイプマシン。

カンタン手順で平均430枚獲得という大量出玉もさることながら、

ダイナミックでわかりやすく、かつ奥深い出目演出、

激アツの遅れ(プラムorビッグ)、無音(ビッグ確定)など演出も

充実していた名機です。

MOTORHEADの曲ですか?と思っちゃうドライヴの効いたボーナス中の

曲は、その埃っぽい音質も手伝って、この台の世界観を

よく表現していたと思います。こんなすごい台をつくっていたメーカーが、

十数年後に「ガールズ&パンツァー」とかのような

テレビゲームしかつくれなくなるとは・・・。

リーチ目もインパクト抜群!

P1000061

カッコよすぎる。

P1000060

青フラッシュ告知。

6位 アステカ(エレクトロコインジャパン)ビッグ中&JAC中サウンド

もちろん1999年に大ヒットしたCT機のほうです。

TS3V0023

兄弟機といえる「ワードオブライツ」もカッコいいサウンドをもっていて、

どちらにするか迷いましたがここはアステカをチョイス。

ビッグ中&CT中の曲はとにかくタイコがカッコいい。

メロディもアステカ文明というモチーフをよく表現していて、かつ

耳に残って離れない。

さらに7入賞時やデカチリ停止時の払い出し音とかリプレイ音とか、

効果音もぬかりなくカッコよかった。

これほどすごいマシンをつくっていたメーカーが、

十数年後にテレビゲームのようなハナクソ後継機を

つくることになるとは・・・。

TS3V0021

サシシ!美しく、しかもインパクト抜群。

5位 ジュピタークイーン2(ゴールドオリンピア)ビッグ中&JAC中サウンド

2002年発表。バグによってあっという間に撤去されてしまい、

私は打てなかった「ビーナスライン」の後継7ライン機。

高確率で成立するビッグはすべてストック、モードにより

ビッグ放出確率が異なり(モード移行契機はビッグ放出時、即放出のレギュラー時、

約400分の1のベル成立時。ビッグ放出までモードダウンしないという、

のちに多くの機種に受け継がれた仕様ですね)、

ひとたび爆連モードに移行してしまえばビッグの

連打で数千枚という、おそろしい出玉性能をもっていました。

エクストラライン(左から中段・中段・上段と、中段・中段・下段揃い)

でプラムやリプレイが揃うと

ビッグ放出の大チャンスとなり、美しい光と音の演出に

数ゲーム間心を奪われることになります。

パネルデザイン、絵柄のデザインなどとても美しく、

サウンドも完璧でした。

P1000043

とにかくビッグの音楽がききたくて、

紙屑のように1000円札をサンドに突っ込みまくった思い出の台。

やめた直後につぎの人に1万枚出されて、

死のうと思った思い出の台。

音楽のあまりの美しさに涙が出てくるけれど、

それは音楽のせいなのか、あまりにも負けているせいなのか

わかんなくなるくらいに負けまくった思い出の台。

これほど素晴らしい台をつくったメーカーが、

十数年後に・・・(しつこい)。

動画ではエクストララインで7をそろえていますが、

このかたちでそろえたときにハープ音が鳴ると次回連荘モードor爆連モード

確定となります。ハープ音発生時はあまりの美しさと嬉しさに失禁必至。

4位 メフィスト(山佐) ハイパービッグ中&JAC中サウンド

こちらは2003年発表のストック&ツインビッグ搭載機。

TS3V0020

ジュピタークイーン2と同じく7ライン機ですが、

こちらのエクストララインは小山&小V型。

前身機の「ファウスト」も恐ろしい完成度&すばらしいサウンドでしたが、

音質は当然ながらこっちのほうが向上していました。

ただ、レギュラーボーナス(ボーナス放出の128分の1というプレミアム)

で突入するビッグバンモード(平均ハイパービッグ8連)

などというどうでもいい機能を搭載したばっかりに

ハマりがきつくなってしまったし、当時は液晶全盛時代へ移行しようとしていたころで、

テトラリールはすでに受け入れられなくなっていたため、

あまり人気が出なかった印象です。

ただ、ストック機にしたことにより、「高確率状態」をつくることができ、

そのサウンドのすばらしさも相まって激アツな演出に仕上がっていました。

ボーナス放出時は、ほぼチャレンジビッグ、ハイパービッグが2分の1で振り分けられ、

ハイパービッグの場合は15枚役の押し順がナビされ、約450枚の獲得が可能です。

チャレンジビッグのサウンドもカッコいいんですが、

ハイパービッグのときは女性の声で15枚役がナビされ、

その「one・・・」とか「two・・・」とかいう声がやたらカッコいい。

最近はパチスロがみんな萌え系になっちゃって、

「左よ♡」「右よ♥」とかいうのばっかりですが、

こういう大人でも痺れる硬派な演出の台を

つくってほしいものです。

そして曲は、初期のIRON MAIDENの曲ですか?と思っちゃうくらい

ドラマティックでスピーディー。これぞ大人が打つべきパチスロ。

これほどすごいマシンをつくったメーカーが十数年後に・・・(以下同文)。


また長くなってしまうので、このテーマでもうひとつ

記事を書かせてもらいます。

自己満足企画ですみません。

続き→個人的チョイス・音楽がカッコいいパチスロ10選③

スポンサードリンク

それではまた。

おすすめ記事:

 - パチンコ・パチスロ雑談 , , , , , , ,