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2016年のせどり成績をまとめました

更新日:

確定申告が終わりましたので、2016年のせどり成績の記事を。

amazonマーケットプレイスを利用してせどりを始めたのが2011年。

6年目でしたが、ますますパチンコ・パチスロへのウェイトのかけ方が大きくなってきて、

もう完全にお小遣い程度、ていうかほとんど儲けはなしで、

せどりやってます!というのも恥ずかしいんですけどね。

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売上は大幅にダウン

せどりの商材は主に音楽CDです。

古本店やリサイクルショップでみつけたもの、あるいは自分のために買ったものを

Amazonマーケットプレイスで売る、古くさい手法です。

流行りものはすぐに値崩れするため、廃盤CDがターゲット。

2015年の売上は1,246,732円でしたので、→2015年のせどり成績をまとめました

大幅な減収。経費については、パチンコ・パチスロの経費と区別が難しいところがある

(ガソリン代とか)ので、せどりで出た利益をはっきりと計算できないのですが、

まあほとんど儲かってないです。いちおう黒字というだけ。

 

せどりはお小遣い程度、と冒頭に書きましたが、

私が衣食住とパチンコ・パチスロ以外のためにおカネを使うのは、

CDを買ったりとか、ギターの練習のための本とかスコアとかを買ったりとかしかないのです。

人付き合いがほとんどないし、外で飲んだりとかしないし。

で、CDや本は用済みになったらすぐに売り、それもせどりの売上としていますので、

つまり自分の趣味の支出=仕入れ、ということになり、お小遣いってほとんど必要ないのです。

 

そんな、趣味の延長みたいな姿勢でやっているので、儲かってないのも当たり前なんですよね。

いま考えると一生懸命やっていたころはたくさん売っていたんですけどね。

なんとかこれで喰えるようにしたい、と思ってました。

いや、今もせどりをもっと拡大して

パチスロで勝てなくても喰っていけるようにしたいと思ってますけど。

 

せどりを頑張っていたころは売上は多かったけれども、

それに傾ける労力を考えると、あまり効率は良くなかった。

ちなみに2012年は売上が5,113,507円でしたが、

もうとにかくひたすら仕入れてひたすらAmazonに送り

(在庫を預けて発送を代行してもらう「フルフィルメント by amazon」という

サービスがあります)、

さらに家事もこなし(母は元気でしたが認知症により家事はまともにできなくなっていた)

ていると、パチスロとかやっている時間はほとんど取れませんでした。

そのころは主に本を売っていて、徹底的に薄利多売だったので、

収入は多かったけど所得はいまのほうが断然多いです。

たとえ赤字でも、いちおう続ける

ハナクソ並みの儲けしかなくても、続けることに重大な意味があるため、

今後もやっていきたいと考えています。

 

昨年、ある用事で新しい銀行口座をつくったのです。

オレオレ詐欺など、銀行口座を犯罪に使う輩が増えていますから、

銀行もおいそれと口座を作らせてくれないのですね。

口座開設の目的とか、勤務先とかを訊かれました。

目的はともかく、勤務先なんて関係ないだろ、と思いましたが、

世の中の流れがそうなっているし、おそらく警察からも指導されてるんだろうからしょうがない。

ここで、「パチプロ」とか、「無職」とか言ったらどうなるんだろ・・

と思いつつ、万一断られたらめんどくさいので、「ネットショップの運営です」とか答え、

Amazonマケプレ上の屋号を書いて書類を提出。

おそらくネット検索して私の店の屋号が出るのを確認したんでしょうが、

しばらく待たされてから口座開設手続きができました。

 

パチスロで生計を立てていても、社会的な信用が必要になる場面にいつか必ず遭遇するので、

そのときに「無職」「パチプロ」と言う以外の道は、やはりあったほうがいいのです。

 

もっと切実な問題は、パチスロの稼ぎの不安定さです。

ちなみに3月は現時点で大負け中で、3月のパチスロ収支の記事ではみっともない内容を

さらすことになるかもしれません。

なので、リスクを減らす意味で、収入の道はなるべく多いほうがいいのです

(就職しろ、というのはナシです。いろんな意味でそれが無理だからこんなことしてるのです)。

 

もうひとつは単純に、自分の趣味の延長で仕事ができるから、

というのがあります。最近は販売量が少ないので、売れた中古CDは

だいたい聴いてから送るんですけど、そこで思いがけず素晴らしい曲に出会ったりします。

こうして、商品知識を増やしながら自分の音楽の幅も広げることができて、

しかもおカネも少し儲かるというのはとってもいいなと思っているのです。

 

私は貴重盤でもバカみたいな価格をつけたりしない

(定価超えで売ることもありますが、あまりに法外な値はつけたくない)ので、

たまに、「このCD欲しかったんだ~安く買えてうれしい。ありがとう」

ということも言われたりしますので、希少なものをみつけてネット上に公開して売り、

少し利益をいただく、ということはそれなりに有益なことだとも思います。

人の役に立ってる、という実感を味わうことは、パチスロで稼ぐだけでは無理。

 

そういうわけで、細々とでもCDせどりは続けていく必要があるのです。

しかしそれにしても、2016年はちょっとサボりすぎたので、

今年はもうちょっと頑張って、パチスロで勝てなくても喰えるようにしたいと思ってます。

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