舛添都知事の疑惑について思うこと

      2017/08/30

あんまり関係ない話題。

舛添要一都知事への不信、疑惑が日に日に高まっていますね。

まあ、政治家など全部嘘つきであるということは、

いまに始まったことではないので、

特に驚かないんですが、十分すぎる収入を得ている(はず)なのに、

なぜこのようにケチ、セコイことばかりやるのか。

今回は何億円とかいう話ではなく、

やれクレヨンしんちゃんを買っただの、宿泊代だの、洋服だの、

という話で、庶民感覚で「アホか」となる話なので、

これだけ大騒ぎになるんでしょう。

支持者や関係者とパチスロ打って負けたら、それも

「政治活動費」となるんですかね。彼の理屈だと、

「調査のためにバカラをやって1億負けたが、それも政治活動」

「調査のために競馬場にいって、100万負けたけど政治活動」

ということにできちゃいますよね。バカそのものですね。

今回は、この件と、パチンコ・パチスロを絡めて

思ったことを書きます。

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パチ屋によくいる人種を思い出した

パチンコ店に通っていても、朝の並びで不正したり、

台を掛け持ちしたりするセコイ、恥ずかしい人間をよく見ます。

パチ屋にいる人たちは(私ももちろん含む)基本的に貧乏な人なので、

そういうセコさもしょうがない気はしますが、彼は一般的な感覚で考えれば金持ちのはず。

ここにはやはり人間性というものが現れているんだろうなと思います。

私なら、並びで不正をしてとった台で、ものすごく出て勝ったとしても、

なんか気持ち悪さを感じる(感じませんか?)し、

掛け持ちして他人に迷惑をかけてまでキープした台を打ってても、

なんか落ち着かない感じになる(なりませんか?)

と思うんですけど、そういう感性をもっていない人間が、

残念ながらパチ屋という場所にはたくさんいます。

自分の利益のためには恥を知ろうとしない人間。

ああ、舛添さんもそういうたぐいの人なんだな、と

非常に残念な気持ちになります。

「介護体験を生かす」といって厚労大臣になったが

彼には、「母に襁褓をあてるとき」という著書があります。


amazon.co.jp 母に襁褓をあてるとき―介護・闘いの日々 (中公文庫)

私は読んでいないのですが、親族や施設の人は「彼はオムツ替えなどしていない」

と言っているらしいですね。

ほかにも介護を話題とした著書がいくつかあって、その体験をウリにして

厚労大臣になったようですが、

厚労大臣としては、すくなくとも高齢者福祉の面においては、なにもしなかったじゃん

という気しかしないですね。「消えた年金」問題で、無責任に逃げの発言をしていた

のは覚えていますけど。

彼は大臣時代にこう言っていたらしいです。

2007年8月下旬に社会保険庁や社会保険事務所職員による年金保険料の着服問題が発覚した際、「盗人には牢屋に入ってもらう」と述べ、刑事告発を約束した(引用元→wikipedia)

まさか9年後には自分が盗人同然のセコイことをやって追及されることになるとは。

法律家は詭弁を弄するのが仕事か

今回の一連の報道で、いちばん空恐ろしく感じたのが、

「第三者」として、調査に携わることになった、

元検事という弁護士ふたり。

まあ、舛添を守るために、ありとあらゆる詭弁を弄しているんですけど、

依頼者の利益のために働くのが弁護士の仕事ですから、

たとえ自分自身でハナクソ並みの詭弁を並べているとわかっていても、

やらなければならないんでしょう。それはわかりますが、

恐ろしいのは、そういうことを平気でやる人間が、

国家権力の側で検事をやっていたということ。

検事の側にいたならば、被告人を有罪にするために、

(たとえ無罪の心証をもっていたとしても)

こういう詭弁を並べ立てていたんじゃないのか。

自分が検事だったときに、弁護側が今回のようなわけのわからない

理屈をこねていたら、いまメディアが展開している批判そのままのことを

言って、被告人を有罪にしようとするでしょう。

そういう検事がいっぱいいるならば、冤罪が生まれるのも当然という気がします。

政治家や法律家、さらには司法というものがいかにデタラメなものか、

さらけ出しちゃってますね。

パチプロは屑、だからこそまっとうに立ち回るべき

まあ、わたしはパチスロで稼いで生きている

(いちおう、職業をきかれたら、「ネットショップ経営」ということにしてますけど、

実質的にはパチスロの収入が主になっちゃってる)わけで、

法律家や政治家と比べればゴミクズのような存在なわけですが、

だからこそ、少なくともルールを守り、他人に迷惑をかけない

立ち回りをしなきゃいけないと思っています。

なので、掛け持ち遊戯だの並びの不正だのといったセコイ行為を見ると、

もう吐きそうになるほど嫌悪感をおぼえます。死ねばいいのに。

パチンコ店でのマナーなどについてはまた書きたいと思います。

 

舛添さんは逃げ切れると思ってるようですが、

ここまでくると都議会のほうで徹底的に追求しないと、

都議会議員も自分の身が危なくなるため、

このまますんなり逃げられないでしょう。

今後どうなるか注目ですね。

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それではまた。

 

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