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2025年のパチンコ機種別収支を検討する

2025年のぱちんこ稼働のまとめの続き。

今回はパチンコです。

先日記事にしたパチスロの成績はヒドイもんでしたが、

2025年のパチスロ機種別収支を検討する

パチンコもヒドイ。トータルの差玉数はプラス 191,823個

ちなみに2024年はプラス 201,191個 でしたので、まあこのご時世に現状維持できたというだけでヨシ・・とも言いたくなるのですが、中身に問題がありました。

「大海物語5SP」がなかったらヤバかった

機種別の成績をみてみると、まず勝てた機種は、

 

①「P大海物語5SP」  プラス 169,017個(131台)

②「真・北斗無双Re:」  プラス 43,890個(16台)

③「eからくりサーカス2」 プラス 32,002個(15台)

 

といったところ。

大海5SPはもちろん遊タイム狙い、北斗無双Reは止め打ちの効果が高いので、まあこの2機種は「勝つべくして勝った」と言えますが、そう言えるのはこれだけ。からくりサーカスなんかはたまたま大連チャンしたのがあっただけだし、ほかにも少しプラスをたたいた台はいくつかありましたがみんな運よくたまたまプラスになっただけ。

トータルの収支がプラス 191,823個で、大海5SPでの勝ちが 169,017個。つまり遊タイム狙いという必勝戦略がとれる台以外ではほとんど結果が出ていなかったということ。まあ実戦回数も少なかったからヒキが悪いほうに偏ったままだったというのも多少はあるにせよ、とどのつまりあまりいい釘の台を打ててなかったということ。すなわち「打たなくてもいい台」を打たされていたということです。振り返ってみれば、最近始まったことではありませんが、アケられたとしてもたいしたことない回転力でしかないということばかりで、「トイレ行くのも惜しんで回さなきゃ!」ってのはほとんどなかった。コロナ前までは特定日にはそういう台がだいたいみつかったホールなんですけどね。あのときより社会全体のあらゆることが厳しくなっているから仕方がない。

打たなくてもいい台を打って、負けるべくして負けた

負けた台の成績をみると、いかにまずい立ち回りをしていたかがよくわかります。

 

①P新世紀エヴァンゲリオン 未来への咆哮  マイナス 24,191個(34台)

②P北斗の拳暴凶星   マイナス 18,789個(30台)

③P沖ドキ!ドキドキ弾丸ツアー  マイナス 13,124個(2台)

④Pハネモノファミリースタジアム  マイナス 12,262個(18台)

 

エヴァ咆哮は2024年にはプラス 102,721個、暴凶星はプラス 26,369個。そこそこは結果が出ていた機種です。どちらもなじみのホールで「おススメ台」とか「推し」とかに指定されることが多く、けっこう回る台をつかむ機会もあってそうなったわけですが、その成功体験にひっぱられて、「今日はちゃんとアケてるかも」とかいう根拠のない期待でちょこちょこ触ってしまった。その結果がこれ。ヒドイ。「アケられていたとしてもどうせたいしたことない」とわかっていつつも、「いや打ってみなければわからないじゃないか」という気持ちに動かされてしまった。まあ打ってみないとわからないってのは(私程度の釘読み力では)間違ってないんですが、これだけ負けているなら潔く完全撤退してもよかった。

 

「沖ドキ!ドキドキ弾丸ツアー」は250個あたり2回を下回らないくらいで飛び込む感じで、しかも「けっこうおもしろいじゃないか」となったもんだから追いかけた結果が大負け。これについては後日記事にしてみましょう。まあこれはしょうがなかった。ただ引けなかっただけ。

 

最悪なのは「ハネモノ ファミリースタジアム」。なんとマイナス 12,262個。そこそこは鳴く、っていうくらいの台を狙ったつもりでしたが、「打ちたいから打った」という動機も混ざっていたのも否定できない。面白かったから仕方がないんですけどね、「面白いから」というだけで打っていてはいくらお金があっても足らないわけで。

 

ということで、2025年のパチンコは、「大海物語5SP」の遊タイム狙いがすべて、それ以外はまったく余計だった・・・ということに。大海5SPは今後さらに拾えなくなり、やがてなくなると思われるので、2026年はパチンコはシカト、となるかもしれません。

 

次の記事で年間の収支のまとめを。収支の記事はこの半年サボっていたので、後半の収支のあまりのヒドさに読者の方々は驚かれるかも。

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