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パチンコ稼働 ふだんの稼働の様子

やっぱり海物語が好き。

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さる8月下旬ころ、わが地域のホールのいくつかがパチンコの釘をアケはじめまして、そのときにいろいろ打ってそこそこの収支を残せた、と先日の収支の記事で書きました。

2022年8月のパチンコ・パチスロ収支

ここ2年ほどのあいだ、パチンコはひたすら遊タイム狙い。たとえクソも回らない釘調整であっても、それをカバーできる分だけハマっている台を打ちさえすれば勝負になる、っていうのが遊タイム狙いの利点。すると全然回らない釘にイライラしながら当たるまで打つっていうのが常態となり、それがとにかく精神的に苦痛で、もうパチンコそのものにウンザリって感じになっていたのです。

そんななかものすごく久しぶりに「回る台で粘る」というのを数日間やって、やはりデジパチはそこそこ回りさえすれば基本的には(カネが得られるという点を抜きにしても)楽しめるものなのであり、昨今のパチンコの客離れの原因は規制による出玉性能の低下だけではなくガッチガチの釘の台を客に打たせて平気の平左でいるホールの意識のほうにもあるんだろうなあ、と。

前から何度も言うように、予測不能の銀玉の動きをなんとかコントロールしたい、Vゾーンもしくはスタートチャッカーへ球を入賞させるためにはどうすればいいかいろいろ考えて試す、っていうのがパチンコの本来的な醍醐味。そこを踏まえるなら、そこそこ回りさえすれば、液晶演出がどうだの出玉システムがどうだのということは実はどうでもいいのです。スタートチャッカーにスポスポ入るのを見てるだけでも楽しいんだから。

そのパチンコの本来の楽しさを、デジパチの代名詞的な名機、「海物語」で先日堪能してきたので、そのときのことを書いておきましょう。

ボッタクリホールA店の新台入替の日。期待してなかったがいちおうチェックしたら・・

数年前までは、新台入替および特定日には海物語やバラエティにガッとアケられた台がふつうに見つかっていたA店。コロナ以降はボッタクリホールに変身してしまい、アツいとされる日であっても甘釘台を発見することは少なくなりました。アケられたとしても、ボッタ釘がちょっとはマシになる、っていうくらいのもの。

この日はそのA店の新台入替の日。さきにほかのホールに遊タイム機の宵越しをチェックしに行ったもののなにもなく、その足でいちおう寄ってみたのです。

 

このホールは前日ハマリで閉店の遊タイム機はほぼ間違いなくリセット。なのでとりあえず釘が変化してないかどうかを優先してチェックします。すると・・・

「スーパー海物語IN沖縄5」のミドル。大量設置のうちの数台の釘をみてみると、なんかいつもよりアケられてる気がする。ヘソがアケられてもちっとも寄っていかないパターンもありますが、とりあえずイジられたことは間違いない模様で、これは打ってたしかめなければならない。

 

じつはこのホールの4パチの貯玉は先日すべてなくなってしまったところ。あまり行かないホールに大量の貯玉を残していてもそれはお金をただ寝かせておくだけになり(寝かせていても絶対増えない)もったいないので、最近はそういうホールの貯玉は最低限にとどめていたのです。するとたまたま負けがこむと貯玉が尽きたりしちゃう。

なので最初から現金投資。ものすごく怖いというか気分が悪い。できれば早いとこ当たって持ち玉遊技になりたい!

 

・・・

回転力はどうかというと、これがブンブン回ってくれる。最初の1万円で268回。おお、いいね。ちなみに27.5玉交換です。

これが続いてくれればお宝台ですが、まあ上振れでしょう。だんだん落ちてくるはず・・と打ち続けますと、やはり若干トーンダウンしてきて、2万円投資し終わったところで465回。

それでも250個あたり23回ほどか。ふだんはどう頑張っても20回に届かないくらいなので、やはりアケたのは間違いなさそう。ここからさらに落ちていくようならヤメることも視野に入ってきますが・・・。ていうか早いとこ当たれ。

 

すると来ました!525回転目にさりげな~く1・2・3・4・5図柄がシグマ型に止まって「ウリンチャンス」! これが成功してカニ揃い! 投資は23,500円。

やった。ウリンチャンスの信頼度は50%ちょいくらいらしいけれど、もっと高い印象ですね。たまにハズレることもある、っていうくらい。そしてハズレたらガッカリはするけどべつにムカつくことはない。それはやっぱり発生率と信頼度が絶妙なバランスなのと、そこに至るまでにウザい煽りとかがないからでしょう。

せめて3連くらいはしてよ!とか願いつつ確変に臨みますと、7回転目にエンゼルフィッシュがテンパイ、「魚群!魚群!」と祈るも泡しか出ず、そのまま揃っちゃった。

2連で終わんのかよ!でもやっぱりべつにムカつくことはない。確変率60%ならまあそんなもんだし、まがりなりにも10ラウンド大当たりだし、時短も120回ついてくる。何度も言うけど継続率がヘタに高いとショボ連で終わったときにムカつくだけなので、ミドルスペックの確変ループ海物語の60%とか52%とかの確変率はデジパチ史上もっともバランスのとれた、いわば黄金比だと思ってます。

引けるときには引ける!っていう絶妙な確率がイイ!時短での引き戻し。

とりあえず2,800個弱獲得か。しばらく現金投資が増えないんだからヨシとしよう。できうれば時短中にまた当たってほしい・・・と時短を消化していますと、時短終盤になってチャンス目が停止。

「大海物語4SP」を打つときはいつもMY海カスタムでチャンス目少な目(かなり信頼度が上がります)にしてるんですよ。だからチャンス目がとまるとものすごくエキサイトするんですけど、この沖海5にはカスタム機能がない。すると「どうせ・・」という気にもなっちゃう。やはりすべての海にカスタム機能をつけてほしいなあ。

しかしこのチャンス目が3回まで伸びてくれて、ここは泡で(沖海はチャンス目×3時には魚群が通過するのが法則。魚群が来なければ矛盾で大当たり確定)お願いします!というところでしたがここは魚群。それでも超アツ! 当たって~・・

これが当たってくれて見事に時短中引き戻し。揃ったのはカメで確変~!

やった。ヘソからの通常当たり後を除けば時短は120回と、すべての大当たり後100回だった「沖海4」よりパワーアップしているのが嬉しい。確変が終わっても「いやいや、まだ時短がある!」と希望をもてるっていうのも、この伝統的スペックの確変ループタイプの魅力。

そこから次も確変、その次が通常でしたが、その時短101回転目にまたまた引き戻しで確変!。チャンス目ナシ、予告は泡だったかな? からのノーマルリーチ。さすがに当たると思ってなかったから図柄が揃ったときは声が出ちゃった。いつどんな展開でも当たっちゃうことがあるから油断できない。つまり今どきのクソ台のような「絶対にハズレるリーチを延々と見せられる」っていうことはありえない。そこも海物語の素晴らしいところ。

そこから計4連、終わった~と思ったら速攻7回転目でまた時短引き戻しで確変。隠れ確変だった?

その次が通常で、今度こそ時短駆け抜けで終わるだろ・・と思ったら23回転目、変動開始時にブーってボタンがバイブして確変大当たり。これで時短引き戻し4回目!

当たってよかったけどこの先読みバイブって信頼度どれくらいなんだろ。調べてみるとバイブの長さで信頼度がかわるようで、震えるのが一瞬だけで終わると信頼度40%くらいらしい。

いやいやいや、こういうのは発生時点で確定にしてほしいな。大海のビッグバイブでハズレると「当たらねえんならいらねえことすんな!」って思っちゃうんですよね。だからいつもカスタムを「ぶるぶるチェンジ→発生しない」にしてるんですけど、沖海にはカスタム機能がないし、このあたりだけは最近の海物語の残念なところ。余計な演出はすべてプレミアムであるジャグラーにならって、海物語もベーシックな演出以外はすべて大当たり確定にしてほしい。

それはともかく、時短引き戻しを4回もやらかして、なんと合計16連まで伸びてくれちゃった。しかも突然確変は一度もなし!

久しぶりに海物語で気持ちいい勝利!デジパチのプリミティヴな魅力を堪能!

その後はちょっとハマって3連、さらにチョイハマリから2連。回転力は250個あたり22回前後というところに落ち着てきて、まあそんなにものすごいお宝台というわけでもないかな・・ということでヤメました。

 

プラス 12,200個!

勝ったのもよかったけれど、やっぱりデジパチはヘソに玉がどんどこ入ってこそ面白いんだなあ、と再認識。海物語はそのうえさらに液晶演出もエキサイティングなんだから、回れば異次元のレベルで楽しい。

回る台なら、保留が3個溜まったら打ち出しヤメ、玉がステージに乗ったら打ち出しヤメ・・・という作業に集中せざるをえなくなるので、すると退屈するってことがなくなるんですよ。だから楽しいんだな。

そのデジパチのプリミティヴな楽しさを理解しているなら、「止め打ち禁止」とかアホなことは絶対に言えないはずだし、250個で12回とかしか回らないような調整の台をお客さんに打たせるようなことはできないと思うんですけどねえ・・・。それでもそんなクソ釘がそこらじゅうにあるのは、やはりぱちんこ業界人の多くが「パチンコは液晶画面のマンガをみながら運試しするテレビゲーム」という認識でいるからなんでしょうね。それじゃあパチンコがどんどんつまらなくなっていくのは当たり前。

パチンコ:技術介入を禁止するようなホールは淘汰されてほしい

回らないクソ釘に文句言ったりすると「パチ屋も商売だから回らなくても仕方がない」って返されることが多いんですけど、それはある程度は理解できるとしても、客に楽しんでもらってその対価としてカネをとるってのがパチ屋の目指すところのはずで、商売だというんならば少なくとも客が「回んなすぎてつまらん」と感じるようなことはあってはならないのでは。とてもじゃないが「商売」という意識でやってるようにはみえないホールばかり。

パチ屋への文句はともかく、海物語で楽しめて満足な稼働となりました。やっぱデジパチは確変ループの海物語が至高!

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