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間近に迫る「ゴーゴージャグラー3」登場に胸が躍る!頼むからホールはジャグリストの期待に応えてほしい!

きたる7月にいよいよ導入開始となる予定の、北電子のパチスロ最新機種「ゴーゴージャグラー3」。

カネと時間が無限にあれば毎日ジャグラー(とハナハナ)を打って過ごしたいと願っている私ももちろん楽しみにしています。1回くらいは勝敗を度外視して全ツッパしたい。

その前に出た「ハッピージャグラーVⅢ」は、私の行くホールを見ている限りでは、ほかのジャグラーと比較すると人気がないようです。しかしそれはハッピージャグラーシリーズがいろんな意味で異端のジャグラーであるからというのと、出玉性能がショボいからというのがその理由でしょう。私はハピジャグのゲーム性も大好きですが、「みんなのジャグラー」や「ミラクルジャグラー」系の台がことごとく支持されなかったのを考えても、やはりジャグラーは「王道」というか、余計なものがない、いつもどおりのジャグラーがいちばんってことなんでしょう。人気の「マイジャグラー」はただランプの位置が違ったりカラフルだったりするだけで基本は王道ですもんね。

関係ないけど「王道」って言葉はほんとうは「正攻法」「定番」という意味ではないらしい。しかし今はその意味でひろくつかわれているのであえてここでも「定番」を「王道」と表現しますが、告知は後告知のみ、「ガコ!」はナシ、フワッと光るGOGOランプを搭載する「ゴーゴージャグラー」シリーズはまさにジャグラーの「王道」というか、もともとジャグラーはこういうものだったという、近年のジャグラーシリーズの中ではもっともプリミティヴなジャグラーと言えるでしょう。ああ早く打ちたい。

 

その「ゴーゴージャグラー3」の導入を心待ちにしながら、私は相変わらずジャグラーに対しては「ほかに打つ台がないとき、REGがよく引けてる台をみつけたら打つ」という付き合い方を続けています。ジャグラーを打ちたおして過ごしたいのはヤマヤマながら、そんなことをしていては喰っていくことができない。あくまでも「ほかに打つ台がなければ」「よさげな反応をしていれば」打つという姿勢を貫かないとどれだけカネがあっても足らない。

そのようにして高設定の可能性を見いだせる台だけを打っていても、近年は「負けてはいないけど勝ってもいない」くらいの成績しか残せてませんしね。→2022年のジャグラー収支まとめ。 ジャグラーがどれだけ面白くてもその台選びは徹底的に慎重でなくてはなりません。

といっても、「どう考えても高設定!」などという状況の台が落ちていることはごく稀。たいていは「可能性はある?」っていうくらいの台を疑心暗鬼で打つ、ということになります。

アイムジャグラーEX  3,168G BIG15回 REG13回

わが地域のホールでは最も設置台数が多いジャグラー、「アイムジャグラーEX」。設定6でも出玉率105.5%とされており、まとまった結果を出すのはなかなか困難な台。カネのためにパチスロを打つなら打ってはいけない台ですね。

この日見つけたのはそのアイムジャグラーの、3,168G回されてBIGが15回、REGが13回の台。この時点でREG出現率は1/243.7。合算は1/113.1で、とりあえず設定6を上回っている状況。

でもこの程度では・・・。このG数でREGが20回とかならかなり信頼度は上がりますが、これくらいではすぐひっくり返されることもありますね。もともと出玉性能が低いだけに、どうしても用心深くなってしまう。

しかしこのホールのこの日はアツいとされる特定日。特定日には猛爆するジャグラーをみかけることもけっこうある。ここは打っておきたい。

 

すると打ち始めから18G、速攻でチェリーからREG!このホールは貯メダル再プレイが460枚までなので、最初のボーナスはBIGのほうが嬉しいんだけれど、REGでもそれはそれで高設定の可能性が高まるわけで、つまりどっちにしろペカれば嬉しい。このへんもジャグラーが打ってて楽しい理由のひとつでもありますね。REGでガッカリ、ということは(ほんとうは)あり得ない。

そこからちょこちょこと追加投資しながらREG連がやってきます。REGが都合5連発でトータルでもREG先行に。いい挙動!これは粘らなくてはならない。

そして打ち始めから737GのところでついにBIG!さらに57GでレインボーGOGOランプからBIG、さらにさらに4G目にガコってBIG、「歓喜の歌」を聴きながら、ジットリと脳汁がにじみ出るのを体感します!

その後も目立った大ハマリはなく、しかし目立った連チャンもなく、モミモミとした出玉推移で進行。許された時間ギリギリまで打って・・・

 

2,566G回して、プラス 543枚。収支としてはまったくたいしたことないし、結局REG出現率もイマイチになりましたが、、ジャグラー稼働としてはこれは理想的な展開でしたね。まずREGをバンバン引けて高設定の香りが強まり、そこからBIG連でまとまった出玉ができて、現金投資することなく安心して粘ることができた。ジャグラーは「高設定が確定する」っていう状況はほぼあり得ないので、疑心暗鬼でザクザク追加投資ってのはものすごく勇気が要りますからね。幸運でした。いつもこうなってくれればいいのに。

マイジャグラーV 490G BIG5回 REG4回

こちらは別のホールのこれまた特定日のマイジャグラーV。490G回されてBIG5回、REG4回の台。

あさイチで爆連して連チャンが終了、じゃあここから反動でハマるだろ・・という思考の人は昔から多いので、こういう台はよく見かけますね。

たしかに「爆連したあと急にクソハマリ連発」っていう体験はよくあるし目撃する。ひょっとしてそういう帳尻合わせみたいな出玉システムが人為的に組み込まれている可能性もまったくゼロではないでしょうが、ほとんどは「完全確率での抽選の結果のカタヨリ」と考えれば「これくらいはありえるよね」で納得できるレベルの出来事でしかない。基本的には「大連チャン→終わったらクソハマリ」というのは「偶然」と考えるべきです。

そこを踏まえれば、朝イチから爆連したら「高設定である可能性が高まった」ととらえるべき。しかしそうだとしてもこの台、たったの490Gではちょっと試行回数が少なすぎるな。こんな程度は低設定でもいくらでも起こり得る。

でもとりあえずこの日はホールのアツいとされる日。この時点でほかに打つ台がなかったので打ってみました。ていうか打ちたいし。ジャグやハナのような好きな台だとどうしても「打つ理由」をさがしてしまう。クソ台なら「打たない理由」をさがすんですけどね、好きな台だとたいしたことないデータの台でも打ってしまう。

 

BIGが3連したりとか盛り上がった瞬間もあったものの、REGはなかなか引けないしどうしよっかな~と悩み始めたところでほかに打つべき台(天井が狙える台)を発見したのでヤメ。高設定が確信できないノーマル機よりもとりあえず当たるのがわかっている天井台のほうを優先。なんともハンパなことしてるなあ~と自分でも思いますけどね、いつもこんなものです。信用できないと思ったら基本的にはなるべく早くヤメるようにしてます。高設定であっても出玉性能がたいしたことなく、設定推測も困難、と考えるとこういう消極的な向きあい方になってしまう。だからまとまった結果が出ないんだな。

 

でもジャグラーは大好きでありできるだけ打ちたい。するとやっぱり、「こりゃあ高設定だろ」っていう台がいつもたくさんある、っていう状況になってほしいものです。今はそんなホールは(少なくとも私の住む地域には)ないから、「ジャグラーで1日粘って楽しかった!」ということにならない。

願わくば「ゴーゴージャグラー3」の登場でジャグラー人気がもっと盛り上がり、ホールもジャグラーに高設定を投入できるようになって、私が毎日ジャグラーを打てるようになってほしい。ていうか間違いなく長期間使うことになる台なんだから、最初くらいはドカーンと高設定祭りにしてしかるべきだと思うんですけどねえ。客はそういう期待をもってジャグラーの新装に臨むわけで、その期待を裏切らないようにお願いしたい!

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