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5月10日はGODの日・・・ in スマスロ時代!

5月10日は「GODの日」ですね。

5月10日はGODの日・・・?

スロッターにとっては「GOD」と言えばもちろんあのユニバーサルの名作シリーズ「ミリオンゴッド」以外にないには言うまでもないこと。

もちろん私もそのひとり。 2002年に初代が登場した時、私は新宿歌舞伎町のとあるパチ屋でそれを初めて見ましたが、全開フリー打ちでOK、液晶でただ数字が回るだけというその姿に、「こんなもんはパチスロじゃねえだろ」と思ったのを覚えています。 私が毎日通っていた「グリーンピース」も、その行き過ぎた出玉性能と、パチスロらしさがない、という理由で導入を見送っていた、ような記憶が。

しかしその凄まじすぎるギャンブル性には圧倒された。GODに狂っていた私の後輩などは「昨日4万枚、今日5万枚出ました!」なんて言ってたこともあったし、逆に逆万枚なんてのも普通でしたからね。 当時私はもっぱら「獣王」や「サイバードラゴン」、「コンチ4X」や「ネオプラネット」などを打っていたし、 通常時はリプレイすら揃わないというひたすらお金を吸われるだけの凶悪なゲーム性が気に入らなかったのもあってほとんど打ちませんでしたから、 一発フラグを引けさえすれば5000枚オーバーという初代のGOD揃いの威力を体験することもなく、その魅力を発見することもできなかった。

といった感じでGODに対してあまり良いイメージがなかった私の意識を根底から変えたのはやはり、 2014年に登場した「アナザーゴッドハーデス」と、 その翌年の「ミリオンゴッド~神々の凱旋~」。 天井狙いで簡単に稼げたというのもあるけれど、 ひたすら天井狙いをする中でその完成されたゲーム性の素晴らしさに目覚めることができた。 とくに「ミリオンゴッド~神々の凱旋~」は、私にとって最も稼がせてもらった台になって、パチスロ史上最大の名機のひとつであるという認識は揺るぎないものになっています。

あまりにも凱旋が素晴らしすぎたので、常々私は「ミリオンゴッドの続編はもう出さんでいいよ、 絶対に凱旋より素晴らしい台にはならないだろうから」と思っていたのですが、ついにその続編が出ましたね。 スマスロ「ミリオンゴッド~神々の軌跡~」。

 

 

わが地域のホールにはそれぞれだいたい3台とかしか導入されなくて、しかも今のところ稼働は良好なので、まだ数回しか触れていません。 その実戦内容については後ほど触れるとして、とりあえずやはり「稼ぐ」という意味においては、パチスロ業界全体が凱旋の時とは違った状況になっているので、なかなか難しいなという印象ですね。

凱旋のときはどのホールにもシマ単位で大量導入され、しかも天井がどうとか設定がどうとかいうことを考えずに打ち散らかしてくれる初心者やご年配の方が結構いたので、 最初からびっくりするぐらい美味しい台がいっぱい拾えた。 だから私も「凱旋の天井さえ狙っていれば簡単に稼げる」という確信を早い段階で持つことができ、ひたすら追いかけて稼がせてもらえた。

しかし現在は天井がどうとか設定がどうとかいうことを考えずに打ち散らかしてくれる初心者やご年配の大多数がパチスロから離れてしまい、いまだにパチスロを打っているのはキタイチキタイチ言いながら打つ層ばかり。 そもそも台数が少ないというのもあって、凱旋の時のようにおいしい台が次から次へと拾えるという状況には全くならない。

それに、 確定役の確率が下がって「低設定でも展開次第で何とかなる」という 気持ちにはなかなかならないスペック、 リセット天井も一応あるけれど凱旋よりも不確実性が増して狙いにくくなったのもある。 稼ぐという意味ではあまり期待はできないかな、という印象です。

まあ大人気になってホールが儲かってくれればそれはそれでいいんですが、数回打った限りの印象ではどうやらそれも期待できそうにないという気が。ひょっとすると早い段階で通路になるんじゃないか。

凱旋が素晴らしすぎたので、比較してしまうと文句しか出てこない

それでは実戦内容と、現時点での感想を述べることにしましょう。

初打ちは、新台初日で結構ギザギザなスランプでこれひょっとして高設定なんじゃないの、みたいな台をちょこっとだけ触りました。 まあ高設定である確信はもちろん持てないしレア役を数回引いてもモードが上がる気配がなかったのですぐやめました。

2回目は確かGG後 560ゲームぐらいから。 途中で当たって単発。 これもスランプ的には割といい感じだったので、打ち始めは浅かったけれど当たるまで追うつもりでした。 わりと早めに当たってくれたのでチョイ負けで済みました。

言うまでもなく「高設定を狙う」などというのは無謀なので、やはり基本戦術は天井狙いとなります。

凱旋はリセットで天井がほぼ1000ゲームに短縮される(1000越えで設定4以上確定)という素晴らしい仕様で、据え置きでもリセットでもおいしいとか、据え置きならおいしいとか、リセットならおいしいという状況がいっぱい出現するので、各ホールのリセット状況などを予測しながら立ち回るというのがエキサイティングだった。 この「軌跡」にもリセットで天井が短縮される機能が搭載されていますが、 それがなんともハンパ。 約15%で510G、約20%で1000G、残りが1480G。

510Gがスカって捨てられている台を見つけることはけっこうありそうだけれども、これはなかなか難しいなぁ。 約3分の2が1480ゲームなら、基本的には1480ゲームだと考えて立ち回るべきかもしれない。 しかしあさイチから510ゲームで捨てられていれば、据え置きであればそれなりにハマっているという状況にもなりそうだし、あさイチ510ゲームで捨てられた台狙いというのはある程度有効かもしれませんね。 その意味で凱旋の時と同じように各ホールが据え置きで運用しているのかリセットで運用しているのかを把握しておくことは非常に重要。

凱旋もリセット時は10%で510Gの天井が選択されたけれど、その時もやっぱり「510で引っかかってくれれば超ラッキーだけど基本そんな幸運はない」みたいな感じで立ち回っていましたからね、 今回の台も510が選択された台を拾えるという幸運はなかなかない、 基本は1480、と思って打つべきでしょうね。

 

そんなことを考えながら好機が訪れるのを待っていますと、それなりにハマっている台を2台も拾えた日があったのでその実戦内容を。

まずはGG後768Gハマリの台で、それまでのスランプはひたすら右肩下がり。とんでもない枚数を吸い込んでいた台。 なんかホールのデータ見てると、「低設定っぽいけど間違って出ました!」みたいなのがかなり少ない印象ですね。 ひたすら右肩下がりの台ばっかり。 やはり確定役の確率が下がっているというのが大きいんでしょうかね。

この時は打ち始め早々にリプレイ3連が立て続けに。 伝統の「小役の連続での抽選」はこの台でも健在。ただリプレイにしろ黄色七にしろ3連ではほぼ期待薄。 推し順ナビが右から出るガイアベルというのが新しく導入されていて、それがリプレイとベルと同様の扱いになるというから、 小役連でドキドキできる瞬間は凱旋よりは多くなっているのかな・・・ と思ったらなんとGG中には履歴抽選がないのかよ。

凱旋のGG中は黄色七にしろリプレイにしろ一枚役にしろとにかく連続すればアツいからレア役など引かなくてもひたすらエキサイティングだったのに、その魅力は高純増と引き換えに捨てたわけね。 これは愚策じゃないか。これではメダルが増えないリプレイやハズレが連続したらひたすらムカつくだけでしょ。ただ損するだけなんだから。高純増には夜遅い時間からでも打てるというメリットはあるけれども、それでゲーム性がスポイルされたのでは意味がないのでは。

 

で、リプレイ3連や黄色七の3連は当然のごとくスカって、 初めて天井に到達しました。 するとド派手な演出と共に000が揃って、ZーZONEとやらに突入。 天井到達時の一部でこれに突入するようですね。

黄色七揃いの5連を達成すれば、Z-GAMEゲームとやらいう上乗せ特化ゾーンに突入するらしい。 よくわからん、面倒くさいチャンスゾーンだなあ。 こういう、特化ゾーンへの突入へのチャンスゾーンとか、そういうのいらないから。 当然のごとく失敗。GGへ移行しました。

1%ループが確定する状況なんて要るか?

ていうか解析見たら、このZ-ZONEが天井で選択されたらGGループストックのループ率は1%確定なのかよ! バカなんじゃないの。 まだ体験してないからよくわからないが、Z-GAMEに突入してもせいぜい2,3個しか乗らない性能みたいだし(Z-GAME中に獲得したストックにループ率がついたりするんだろうか?)、 Z-ZONEに入った段階で、大量上乗せでアメグレが流れて卒倒!みたいな展開はほぼ期待できないわけでしょ。

まあZ-ZONEに入ること自体が天井恩恵なんだと言われれば確かにそうなんだろうけれども、 凱旋の天井狙いのなにがエキサイティングだったかと言えば、 たとえVVV揃いしなかったとしても、たとえ初回GGがポセイドンやゼウスステージじゃなかったとしても、「チャンスボタンからアメグレお願いします!」とか、「ステージチェンジお願いします!」とか、「このへんでアメグレにBGMチェンジしてください!」とか、 「2連目でV揃いしてください!」とか、「 G-ZONEでテンパイせずに終わってください!」とか、 実は80%ループであったことを期待しながらプレイするのが楽しかったところでしょ。 しかし今回の台の場合はZ-ZONEが来てしまえば1%ループが確定なんだから、そんな期待は全く持てずにただガッカリしながら打つことになる。 Z-GAMEに入らず上乗せできなければそれでもう萎えまくりで 50ゲーム消化するだけ。 なんでこんな天井性能にしたのが全く理解できない。

そんな風に萎えながら天井GGを消化し、 当然のごとく単発で終わって前兆がないことを確認しヤメ。 マイナス760枚。 単発で終わっても凱旋よりは傷が浅いですね。 しかし正直言ってゲーム性は凱旋よりも圧倒的に退化している。

 

その後すぐに、GG後785ゲームの台を拾いました。 これもひたすら右肩下がりだった台。

こちらは割と早くリプレイ3連、そのリプレイ3連後すぐに当たって、これはひょっとしてリプレイ3連で当たったのかな。他にレア役は引かなかったんだけど。 リプレイ3連時のGG当選率には設定差が設けられているらしいから、ここは一応注目しながら打つべきなんでしょうかね。まあ私は高設定を狙って打つ気はないけど。

早く当たってくれたのは良かったものの、やはりこれも単発で終了。 マイナス111枚。

 

といった感じで今のところ、 「神々の軌跡」においては目立った結果は出せておらず、 正直「すぐ客が飛ぶんじゃねえの」という印象です。 まあまだGOD揃いも赤7揃いも引けてないし、たったの4回しか打っていないので何とも言えませんが、GG中の履歴抽選がないとか、凱旋で良かったところがなくなっているのがちょっとキツい。 Z-GAMEはまだ未体験ですが、あの凱旋の「G-STOP」のような死ぬほどエキサイティングな上乗せゾーンになっているとは到底思えない。 確定役や特化ゾーンが引けたら、またその感想を書いてみることにしましょう。

文句はあるにせよ、今後も注目!

「神々の軌跡」の感想を書いてて、これが「5月10日はGODの日」の記事であることを忘れていましたが、今のホールの状況を見る限りでは、5月10日はGODの日だからといってこの台に突進していくのは自殺と同じだと思いますね。 どれだけお金を持っていかれるかわかったもんじゃない。 確定役の確率が下がったおかげで「設定でも引ければなんとかなる」というところが薄くなっているわけだし、 高設定が大量投入されている、もしくはこの台は高設定!という確信が持てない限りは、 天井狙いに徹するべきでしょう。

そうするとなかなか打てないんですけどね。そんなに急いで打つほどの台でもないと思うし、 どうしてもというのなら今はスロットゲーセンという手もある。 初代のミリオンゴッドが打てる店はなかなかないかもしれませんが、凱旋やハーデスはスロットゲーセンの多くが設置している。 5月10日はGODの日、を満喫するなら、スロットゲーセンで凱旋やハーデスの好設定を堪能するという選択もいいのかもしれません!

スロットゲームセンターで名機探訪!2024年秋編!その②。

 

いずれにしろ「神々の軌跡」についてはこれからも天井を狙っていくつもりですので、また記事にすることがあるでしょう。その時はぜひとも「すごいことが起こった」という嬉しい記事にしたいものです!

 

 

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