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日本が誇るべき芸術品!名機ハナハナ!!高設定濃厚台実戦!!!

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東京オリンピックで日本選手がメダルを量産。盛り上がっていると言えば盛り上がってる一方で、コロナも爆発的に盛り上がっちゃってる。どうするんだろこれ。

ところで、ある程度はしかたがないとはいえオリンピック開会式は激ショボでした。全部はみてないけど、ゲーム音楽だの歌舞伎だのドローンだの寸劇だの、とにかくいろいろ詰め込んでみました・・・という感じで、そのムリヤリ感、やっつけ仕事感はなかなかのものでした。7年間も準備期間があったのに何やってたの・・・という気しかしませんでしたね。

少なくとも日本人は誰も喜ばない(そんなことない?)歌舞伎なんぞをぶち込んできたのは、森さんがごり押ししたとか、そういう開催者側の都合もあったんだろうけどつまりは「日本が誇る伝統文化だから歌舞伎入れるかあ」みたいなのもあったんでしょう。安直だなあ。ゲーム音楽なんかもその流れで使われたんですかね。

たしかにそのへんは日本が世界に誇っていいもの(私には歌舞伎がそんなに凄いものとは思えないけど)でしょうが、「日本にしかない」「日本人がつくった」という意味で言えば、「ぱちんこ」っていう遊技はまさに世界に誇るべきものだと思うんですよね。

前にも書いたけど、昔サラリーマン時代にラスベガスに行ってカジノスロットで遊んだとき、パチンコ・パチスロ好きだった私には「こんなもんのなにがおもしれえんだよ」としか思えないくらいクソつまらなかったのを思い出すと、なんだかんだ言ってもぱちんこっていうのは誰が何と言おうと(本来)面白いものだと再認識するのです。

まあパチンコ・パチスロも今となってはほとんどが子供だましのテレビゲームになってしまい、外国人に胸を張って「これが日本のぱちんこだ!面白いぞ!」と言えるようなものはほとんどない状況。だからぱちんこ業界は斜陽になっているわけですが、それでもわずかながら、世界に誇れる面白い遊技機は存在する。今回とりあげる「ハナハナ」シリーズはまさにそれ。久しぶりにハナハナを一日ブン回した日のことを書いておきます!

ハナがチカるのを見たい、ただそれだけで打っちゃう魔性の台

わが地域はなぜかハナ系の人気がイマイチで、私が巡回しているホールのなかでハナハナを設置しているのは現在では1店舗のみ。

そのホールにたまたま行って、もしREG先行でよさげな挙動をみせていた台をみつけたらちょこっと打つ・・・くらいの付き合い方になっています。

しかしほんとうは、設定がなんだろうがとにかく打ちたいと思っています。だからたいしたことないデータの台であってもちょこちょこ打っちゃう。するとやっぱり負けまくる。クソ台ならそれだけ負ければ「二度と打つか!」となるところが、ハナハナはそうならないんだなあ。どれだけハマって負けていようともハナがチカるのを見てしまえばそんなことはすべて忘れる。悪魔的な魅力あふれる告知の美しさに酔う、そのためには別に負けたっていいよ、と思わされちゃう。

そのハナハナ設置店。その日は特定日で、前日になじみの店員さんに「明日は頑張るの?」って訊いたら珍しく「期待していいかもしれません。店長が明日はやるって言ってましたよ~」という返事。いつもはテキトーに「いつもどおり頑張ると思いま~す(棒)」っていう答えなのに。そういえばいつもと違うPOPが出ていたし、いちおう行ってみることにしたのです。

 

開店から1時間ほどしたところで到着。パチンココーナーを回ってみますと、う~ん、とくに目立ってアケられたところは見当たらない。すでにけっこう埋まっていたので、アケられた台は打たれている、ということかもしれないのであとでまた見よう。

パチスロコーナーへ。まだあまり回ってないけど、計6台あるハナハナコーナーには先客が二人いて、なんかすごい連チャンしてる。おお?ひょっとしてやる気ある?さらに空いてる台の一部には「空台」札がささっている。

このホールの「空台」札の信頼度はあまり高くない印象なんですが、なにしろ大好きなハナハナ。ひょっとして複数台高設定投入の可能性もこの日の状況ならなくはない。ここは打つしかない。

快調にボーナスを重ねてちょっと期待!

選んだのは、空台札がついた「プレミアムハナハナ」。最後の5号機ハナハナ。

パイオニア プレミアムハナハナ 公式サイト

 

 

設定推測はいつものハナハナ同様らしい。BIG中のスイカ、REG中のスイカ揃い時のサイドランプ点灯色など。これまでのシリーズの「ボーナス後のパネル点滅」のかわりに、ボーナス後の上パネルのスポットライトの色が変わる示唆演出を搭載。REG後に色が変われば設定3以上確定らしい。

詳しくは適当な解析サイトを参照していただくとして、ハナハナの最大の設定推測要素はなんといっても「ボーナス(とりわけREG)」そのものがどれだけ引けるか、であるので、3万円くらい使ってREGが引けてなかったらヤメだな・・と打ち始めます。

 

すると105Gでチカ!BIGでした!う~ん、いつ見てもハナハナのハナは美しい。たまたまチカる瞬間を目撃すると、実は「チカ」ではなく一瞬じんわりとハナが染まるようにして光っていることがわかる。この光り方、点滅スピード、まさに完璧に美しい。動画だとそのニュアンスがちょっと伝わらない。やはり実機で、レバーの感触とセットで体験しないと、その感動は味わえない。

 

そのBIG後、持ちメダルでREGを3発。おお、REG先行いいね。スイカ揃い時のサイドランプはほとんどアテにできないのでとくに気にせず打ち続けます。3発目のREG後21Gでリーチ目が停止して後告知BIG!

↑左リールがツルーンとスベッてハサミ打ち。スイカであることを疑わずに中リールを止めると・・・! 絶妙な確率でこういうのが来るからなあ。もう文句のつけようがない。

そこからREGとBIGが連チャンで来て、おお~こりゃあなかなかいい出だしじゃないの。最初のBIG2回ではスイカが来なかったけど、3回目のBIGでスイカ2回。

しかしまだまだこの程度では安心できない。疑心暗鬼のまま続行。

 

ちょくちょく喰らうハマリをそのたびにBIG連で挽回する展開。そしてまさかの・・・

この程度では安心できねえなあ・・と思ってるとやはりちょっと停滞。467Gハマって持ちメダルがなくなる寸前にBIG。しかしそこから怒涛のBIG連で一気にドル箱2箱。途中、筐体が震えるプレミアムバイブレーションを久々に体験。思わず声が出ちゃう。これってレバーオン時に震えるのしか体験したことないんですけど、ほかのタイミングもあるらしいですね。

で設定推測のほう。このBIG6連でなんとスイカが6回も。ここまでBIG計9回でスイカが8回、つまり出現率は1/27。これまでのシリーズでは設定6のBIG中スイカは1/32くらいとされていましたから、これはなかなかの数字。

このあたりから「ひょっとして信じていいの?」という気持ちに。しかしちょくちょくハマリを喰らいます。722Gハマったときは「やっぱりだめなの?」とちょっとだけ思ったものの、なにしろBIGは引けてて出玉はあるし、BIG中スイカもすごく落ちる。それに、ハマリを喰らってもその後に連チャンしてリカバリーする展開になってるし。大丈夫大丈夫、ここは信じて打ち切らなきゃダメ。

 

・・・

・・・

増えたり減ったりしながら徐々に出玉は増加していきます。ちょっとREGが少ないなあ。REG出現率は1/350~1/400くらいで推移。まあ悪くはないけど良くもない。ひょっとしてBIGとBIG中スイカのヒキ強なだけなのかも・・・とか考えつつ打ち続け、4,697G目、13回目のREG終了時に・・・

 

まさかのスポットライト点灯。色が赤!

REG後スポットライト点灯は設定3以上確定、そして限りなく4以上の期待大。ある解析サイトには「REG後、赤or緑点灯で設定5以上、虹なら設定6」って書いてあったけど本当?本当ならこの台は設定5以上だったことになりますが・・・コピペ解析サイトに書いてあることはそう簡単に信用できないからそこは確実とは言えないとしても、歴代ハナハナの「REG後パネフラ」と同じ位置づけの演出だとするならこれはもう最高設定である可能性もけっこう高い。

 

 

こりゃあもう死ぬ気で粘るしかない。どうしてもいったん帰宅する必要があったためやむなく休憩をとり、ダッシュで戻ってきて続行します。

REGは少ないままだったが・・・BIGに偏って大勝!

休憩から帰ってきて、また723ハマリとか喰らって停滞したものの、ハマった分はBIG連で盛り返しちゃう。

REGの出現率は右肩下がりに降下。でも出玉はどんどん増えて・・・・

 

閉店間際まで打ってプラス 3,373枚の大勝!REG出現率は1/454.8と低設定域に。しかしそれ以外は「ザ・高設定」という結果に!

 

あさイチに爆連していた台のほうの1台は私の台よりもっと引けてて4,000枚オーバーに。そっちも限りなく高設定くさかった。まさか複数投入してくる(?)とは予想外。ハナハナでこんなに頑張るんなら冬ソナの釘とかもうちょっとアケろよ・・・とも思いますけどね、楽しませてもらったうえに勝たせてもらって大満足。BIGをこれだけ引いたのにプレミアム点滅もアメイジングチャンスも見られなかったのだけが残念。

ものすごく久しぶりにハナハナの高設定台を堪能。いつ以来だろ。いやあ面白かった。こんな面白い遊技機は日本ならではでしょ。これに比べたらカジノゲームなんてハナクソ以下。ギャンブル依存症が、っていう理由でカジノに反対する人たちは、そういうタワゴトを言う前にハナハナみたいな台を体験してほしい。街中のパチ屋でこんなに中毒性のある面白い台が打てるのに、わざわざカジノなんぞに行って依存症になる人間なんていませんよ。いたとしてもぱちんこを知らない富裕層とかだけでしょ。

 

5号機ハナハナの高設定を打てるのはこれが最後になるかなあ。今度の8月7日(ハナハナの日)には、負けを覚悟で全ツッパするのもアリか。1年に1回くらい、好きな台を楽しむためだけにカネを使うのも悪くない。

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