2016年パチスロ機種別の成績&感想②

      2017/08/30

前の記事→2016年パチスロ機種別の成績&感想① の続きです。

2016年に結果が出た機種のトップ3と結果が出なかった機種について、

その反省点と感想について書いていきます。

ふだん「パチスロはつまらない」と言っている私も、

おもしろいと思って打っている機種がトップ3です。

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稼ぎトップ3は名機揃い

差枚数3位:マイジャグラーⅢ 実戦台数54台 差枚数プラス 15,458枚

なかなか打つ機会を見いだせないジャグラーシリーズですが、

あるときホームとしているホールのひとつで、

アツいとされている日だけジャグラーの出玉状況が良くなり、

しかもガックン対策なしという時期があって、

そのときに打ちまくったのがマイジャグラーⅢ。

 

マイジャグのなにがいいかというと、

ジャグラー中トップの高設定域の出玉性能もさることながら、

音がうるさくなく、レバーやボタンの感触もよくて長時間打っても疲れないこと。

ペカ依存症のオジサンオバサンがそこらじゅうにいるのも

当然と思えるほどのオモシロさ、完成度。

 

異常につまらないクソ台に限って

液晶で「パチスロは適度に楽しむ遊びです。のめり込みに注意しましょう」

と表示されたりするんですけど、依存症患者をもっともたくさんつくっているのは

間違いなくジャグラー。この文言はジャグラーの上パネルにこそ書くべきです。

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プレミアムペカも楽しい!

 

2位:アナザーゴッドハーデス 129台 プラス 15,802枚

2位と1位はもう決まりきった台。2015年と同じです。

2015年のハーデスは117台で36,643枚で、

700ゲーム目安の天井狙いという戦略は変えてないし、

拾った台数も大差はないのに収支は大幅にダウンしました。

2015年ができすぎだったのかもしれないですが、

とにかくデカいのが引けなかった。

800ゲームにヘルゾーン高確に入るという仕様が、

天井狙いの期待値を微妙なものにしていて、

設定差のある裏ストックが爆裂の契機のひとつであるため、

ミリオンゴッド凱旋よりも設定を意識した立ち回りが必要と思います。

私はなにも考えずにゲーム数だけを見て打っていて、

このあたりが収支が伸びない理由かもしれません。

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ビジュアルのカッコよさはダントツ!

 

GG中のリールロック演出は異常にカッコよく、

めったなことでエキサイトしない私でも

この演出中はたぶん傍からみたら恥ずかしい体の動きをしちゃってますね。

さらに、犬ジャッジメント中の「攻撃しない犬」(確定役確定?)が最も見たい演出。

まだ1回しか見てないけど。

 

1位:ミリオンゴッド~神々の凱旋~ 277台 プラス 88,985枚

2016年もやっぱり稼ぎ頭はこの台でした!

出玉性能も圧倒的、天井性能も天井の狙いやすさもダントツ、

しかもゲーム性も完璧と、非の打ちどころのない名機。

個人的には、ゴッドシリーズは凱旋で完成されたので

続編はもう出さないでほしい(絶対に凱旋と比較しちゃってガッカリすると思う)

と考えているくらいです。

 

実戦はほとんどすべてが700ゲームを目安とした天井狙い

(何度か、高モードっぽい出目で落ちていた台をモード転落まで狙ったことアリ)で、

天井到達(510仮天井は除く)は71回、その内ループストックなしは47回(66.2%)。

天井単発は何度やってもシュンとしますけど、

そのぶん、VVVが揃った時のイケイケ感、

予想しないタイミングで「アメイジンググレイス」が流れたときの感動は、

そのストレスのすべてを吹っ飛ばしてくれますね。

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本機でもっとも感動する瞬間!

 

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パチスロ史に燦然と輝く最アツ演出!「天空の扉」

 

さらに、リプレイ連と黄七連に、連続すればするほど莫大な恩恵があるところもよい。

これによって、通常時もGG中も、まったく飽きることなくゲームに没頭してしまいます。

 

リセット時は天井が1000ゲームに短縮されるので、

そのホールが据え置きメインなのか、はたまたリセットがメインなのか、

どういうケースのときにリセットなのか、など、

そのホールの傾向をつかむことが非常に重要になる台です。

天井のゲーム数はもはや誰でも知っているので、

こういったことをどれだけ考察しているかが、

周りの人と差をつけられる部分となります。

 

2015年と比べると収支は落ちてきていますが、以前ができすぎだったということで

問題ではありません。今後もすべて撤去されるまで稼げるだけ稼ごうと思っています。

もちろん、凱旋がなくなったときに備えて、ほかの戦略も模索しながら。

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結果が出なかった機種も検討してみる

さて、負けた機種についても検討しましょう。嫌だけど。

 

ワースト5位:南国物語 13台 マイナス 2,648枚

SPではなく、疑似ボーナスのほうの「南国物語」。

やたら複雑なシステムで、覚えるのがめんどうくさくて

何も考えずゲーム数天井だけ狙っていたのがいけなかったか。

32ゲーム以内のボーナスは全然引けず負けまくりでした。

 

ワースト4位:ケロット3 20台 マイナス 3,044枚

近所のホールに1台だけ残っている「ケロット3」。

ものすごく当たっていた台だけを狙っていましたが、

なんちゃって高設定に騙されまくり。まあ、高設定など投入されるはずもないんですけどね。

好きだから打って負けたという典型です。

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素直にリーチ目が出る仕様ならもっとよかったのに。

 

ワースト3位:戦国コレクション2 16台 マイナス 3,217枚

どれだけ打っても引けない上乗せゾーンに割を取られているために

クソ台になってしまった「戦国コレクション2」。

「モンキーターン」で残念だったところをことごとく改善したゲーム性は

そんなに悪くなかったんですけどね。

600コレくらいから天井を狙っていきましたが、全然勝てませんでした。

アメリカステージで負けたときのガッカリ感が嫌でしたね。

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キャラの萌え度もちょっと微妙。

 

ワースト2位:押忍!サラリーマン番長 18台 マイナス 3,406枚

600ゲーム台のゾーンから天井までを狙いましたがまったく勝てなかった台です。

勝てないからというのもありますがとにかく大嫌いな番長シリーズ。

大嫌いでも天井間近台があれば打たなくてはならないのが宿命であるわけで、

しょうがないから打ったのが18台。

番長とバジリスクが、いまのパチスロをつまらなくしている、

と言っても言い過ぎではない、と思っているくらい嫌悪しています。

大嫌いなだけに解析情報を勉強するのもめんどうくさくて、

ただ闇雲に天井を狙っただけなので勝てないのも当然か。

 

ワースト1位:ゲッターマウス 23台 マイナス 4,708枚

負け頭は「ゲッターマウス」。

導入期には高設定くさい台をつかんだもののビッグが引けなかったりとか、

その後はめちゃめちゃ出てた台だけを狙ってもひたすら引けなかったりで、

とにかく勝てなかった台です。

結局、ほんとうは高設定などつかめていなかった、というところかもしれません。

ノーマル機で勝つ難しさを痛感させられます。

勝ちが続いてテングになったときに、その鼻を叩き折ってくれる、

こういう難しい台の存在もある意味必要なのかなと。

もう地域に1台しか残っていないので、打つこともほとんどないと思いますけど。

ネズミのランプ3つを使った「ゲッチュー演出」は、

面白いけどハズレ対応があってもよかったかなと思います。

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リーチ目マシンの面白さ満載だったが・・・勝てない!

 

2017年も凱旋がメインか

というわけで、2015年に続き凱旋頼みの1年間でした。

いつも書いてますけど凱旋亡き後はどう稼いでいくか。

それを模索することと、

最悪の場合パチンコ専業、それもだめそうなら

せどりで稼ぐことにもっと重点を移していく必要が出てきそうです。

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それではまた。

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