2017年8月29日のNHK「うたコン」をみた

      2017/10/07

久しぶりにNHK「うたコン」の感想記事を。

ちなみに現在、音楽関連に特化した別ブログを準備中です。

「うたコン」など音楽番組の感想は今後そちらに書いていこうと思っています。

公開しましたらそちらもよろしくお願いいたします。

(追記:新ブログ開設しました。こちらです→哀しみの演歌と絶望のメタルを聴き漁るブログ

 

で、今回は「過ぎゆく夏 思い出彩る名曲集」。

出演予定者は、市川由紀乃,川野夏美,桑田佳祐,鈴木雅之,長山洋子,夏川りみ,新妻聖子,福田こうへい,水谷千重子,森高千里。

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超大物が初出演

今回の曲目は以下の通りでした。

「オアシスと果樹園」・・・・・・桑田佳祐

「南部蝉しぐれ」・・・・・・・・福田こうへい

「砂に消えた涙」・・・・・・・・市川由紀乃&川野夏美

「芭蕉布」・・・・・・・・・・・夏川りみ

「夏の思い出」・・・・・・・・・新妻聖子

「ガラス越しに消えた夏」・・・・鈴木雅之

「17才」・・・・・・・・・・・・森高千里

「別れ上手」・・・・・・・・・・長山洋子

「少年時代」・・・・・・・・・・鈴木雅之

「若い広場」・・・・・・・・・・桑田佳祐

 

大物中の大物、桑田佳祐が初出演。紅白には出るんでしょうか。

連続テレビ小説「ひよっこ」主題歌「若い広場」

実は好きで(毎日はみてないけど)けっこうみている

NHKの朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の主題歌「若い広場」を桑田佳祐が歌唱。

 

今回、この記事のためにネット上をいろいろみていてはじめて知ったのですが、

5月にNHKの会長が「若い広場」について「歌詞が意味不明」「聞き取りにくい」

と発言して批判を受けたとか。

 

まあ、桑田佳祐に担当してもらう時点で

「歌詞がききとりにくい」なんてのはわかりきっていたことだし、

それを言うなら前シリーズのミスチルも同じようなもの。

それに、「始まってからそんなこと言うか?」という意味で間違いなく失言だったと思いますが、

同じくらいの年配の方はおそらくみんなそう感じるでしょう。

まじめな年配者なら、冒頭の「PON PON PON・・」ってどういう意味なんだ!

とか追究しようとする人もいるでしょうね。

そういう、一般の方が言うなら理解できる正直な感想を、

NHKの会長が言ったことには問題があったかな、と思います。

 

「若い広場」の歌詞は、たしかに言われてみればよくわかんない内容ではありますね。

しかも、毎朝のテレビバージョンは思いっきり端折られているのでますます意味不明になる。

 

しかしまあ、朝ドラの場合は朝にふさわしい清々しい雰囲気と、

鼻歌が出てくるようなキャッチーなメロディがあればいいんじゃないでしょうか。

そういった意味では全シリーズのミスチルの曲よりはいいと思います。


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極端な話、「歌詞は二の次」という音楽ジャンルは多いわけです。

私に言わせれば最近の秋元康の書く歌詞なんて全部意味不明なうえに

味わいもカッコよさもまったく感じないけれど、出せば売れる。

デス・メタルを聴いても歌詞はまず聴き取れないけれど、

カッコいい、と感じる曲というのは存在する。

マイケル・ジャクソンなんて曲をカッコよくするために

発音や文法をわざと崩しているところがたくさんありますよね。

朝ドラの主題歌がそれでいいか、っていうと違うかもしれませんけどね。

懐かしの映像はいらないから、もう一曲くらい聴きたかった

市川由紀乃と川野夏美があれだけ、っていうのはちょっとひどかったなあ、と。

ふたりとも最新曲はもう半年くらい前に出したっきりなのでこうなったのでしょうか。

市川の「はぐれ花」はいまいちと感じたけれど、

川野の「オホーツク海岸」は聴きたかったなあ・・・。

「懐かし映像」とかをカットすればもう1曲いけたのに。

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ほかには、鈴木雅之っていい声だなあ・・とか、

森高千里はどんな努力をしてあの若さを保っているんだろうなあ・・とか

いろいろ考えましたが、

今回はこのへんで。

来週は拡大版です。

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