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パチ・スロ収支

2018年11月のパチンコ・パチスロ収支・・・この苦境を楽しめるくらいの器の大きさがほしい。

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2018年もいよいよ師走に突入。

はやいところデカいプラス収支をあげて

年末年始はゆっくりしたい・・・というところですが、

ここ最近はヒドイ成績が続いていまして

それどころではないという感じ。

11月も痛恨のマイナス収支となりました。

いつもどおりの立ち回りを徹底したつもりだったが・・・

 

収支 マイナス 81,446円(2018年累計 プラス 2,362,856円

稼働時間 224.5時間(移動などもすべて込み) 時給 マイナス 363円

パチスロ差枚数 マイナス 2,597枚

パチンコ差玉数 プラス 759個

 

11月に続き連続で月間マイナス収支。ヒドイ。

いつもと同じように台を選び、まじめに打っているのにこのていたらく。

 

しかし、前の記事→パチンコ・パチスロ:「連敗」とか「連勝」とかいうとらえ方を捨てよう!

で書いたように、長い目でみればこの程度の沈みはふつうに訪れること。

それはわかっているつもりでも、生活がかかっているということを考えると

先行き不安のためにメンタルにダメージを受けます。

メンタルを維持できないと、冷静な立ち回りができなくなる恐れが出てきます。

この苦しい状況を楽しめるくらいの器の大きさと資金力がほしいところです。

パチンコは甘釘台を粛々と打ち続けたが・・・

パチンコは、基本的にはいい釘の台をつかむことができていました。

しかしすさまじい下振れを喰らいまくり。

差玉はプラス 759個でしたが換金ギャップで負け。

 

「スーパー海物語in沖縄4」のミドルが7台、マイナス 10,397個。

こちらでは月初に1700回近くのハマリを喰らって大撃沈したのが痛かった。

 

「稼げる台」のひとつという位置づけであるはずの

「ヴァン・ヘルシングⅡ」の甘では

初当たり10回中8回が出玉ナシ時短ナシの当たり(振り分けは8.5%しかないのに!)

という超嫌がらせ展開を喰らったりしてマイナス 18,436個。

 

 

さらに、「百花繚乱サムライブライド」でもブンブン回る台をつかんだものの

65%に漏れまくって(「北斗の拳7転生」のように、初当たりが35%のほうに偏ると死あるのみ、というスペック)

マイナス 12,721個(6台)。

 

いい展開もありましたけどね。

「綱取物語~横綱7戦全力~」では

オスイチで当たって奇跡の4連チャン(連チャン確率は1/9.63)

で一撃25000発とか。まあ、こちらはただ単に運がよかっただけ。釘はたいしたことなかった。

 

月末にはプロ御用達の激アマ台「冬のソナタ remember」

で良く回る台をつかんで2日間でプラス 29,436個とか。

これは「勝つべくして勝った」という結果になり、

いちばん嬉しい勝ち方ですね。

この台は甘いホールがあれば遠征もしたい。

↑赤で当たれ!という、ただそれだけが最高にエキサイティング。

 

・・・のような健闘もあったものの、プラス収支には至らず。

まあ、パチンコは引けなかっただけです。

パチスロのほうも基本的には不運に見舞われてばっかりで負けた、んですが、

よくよく吟味してみると「これは打つべきではなかった」というのもあった・・かも。

AT・ART機では大勝ち展開がなく、ノーマル機では(結果としては)軽率な台選びを

パチスロは今月もダメダメでした。

 

AT・ART機の天井狙いのメインとなっている

「ミリオンゴッド凱旋」では13台でプラス 787枚、

「アナザーゴッドハーデス」が12台でプラス 450枚。

換金ギャップを考慮すれば負けですね。

デカい爆発が何度かは起こってくれないと厳しい。

 

デカい爆発が欲しい、といえば、

「黄門ちゃま喝」でも土下座フリーズを久々に引いたんですけどね

(オール裏挑戦で4回家康降臨、574のせ)、

その後は印籠チャンス上乗せが全然引けず2000枚にも届かず終了、という惜しい展開とか・・

 

「戦国コレクション2」で1セット目中にチャンス目からロボニャンドライブ、

1回7揃いで「やった~、単発を免れてよかった~」と思ったら

2セット目開始時の絵がこれで

世界制覇確定(開始時ガチャキャラ出現で1セット目継続率1%、以降は100%の継続シナリオ確定)。

この体験は初めて。

こっからものすごい上乗せしてくれ~、という願いもむなしく

ちょこちょことした上乗せを何度かやっただけで終わり。

 

といった感じで、AT・ART機では

それほどヒドイ展開はなかったものの大勝ちがなかった・・・

のですが、マイナス幅を大きくしたのはノーマル機でした。

 

ジャグラー系が10台、マイナス 999枚。

「A-SLOTツインエンジェルブレイク」が3台、マイナス 908枚。

「スーパープラネットSP」が6台、マイナス 221枚。

「デュエルドラゴンプラス」が4台、マイナス 1,722枚。

「熊酒場2丁目店」が3台、マイナス 423枚、

「ケロット3」が1台、マイナス 562枚・・・などなど。

 

どれもこれも、ものすごい右肩上がりのスランプを描いていたりとか、

朝イチにリールガックンしたりとかいう台を選び、

打つべき根拠をもって打ったつもりでしたが・・・

私が打ち始めた途端に撃沈、っていうのばっかり。

「スーパーミラクルジャグラー」ではBIG間2000Gハマリを喰らうし、

「デュエルドラゴンプラス」「ツインエンジェルブレイク」ではRTがまったく引けないし、

とにかくヒドかった。

 

下振れを喰らっただけ・・・と思っているのですが、

結果としてみれば「あれは打つべきではなかった」というのもありました。

だいたい、「ケロット3」なんかに高設定が入るわけがないんだし、

「スーパープラネットSP」なんかは

出玉性能が低いうえに設定推測要素が使えなさすぎるのでそもそも打つべきではなかったかも。

 

余談ですけど「スーパープラネットSP」は

ぜひとも打ち込んでみたい台のひとつ。

「出目モード・極」で即揃えを目指して打っていると、

否が応でもリール出目に集中することになり、

パチスロのプリミティブな楽しみとはこういうものだ、

ということを実感させてくれる素晴らしい台だと思います。

↑リーチ目に気付いてすぐ揃えたつもりでも、「ボーナス成立後3ゲーム揃い」
とか言われて「えぇ~?ほんとに?」ということもしばしば。もっと出目がわかってきたらぜひとも記事にしたい。

 

負けが込んでもそれは「途中」

というわけで11月は負けでした。

しかし何度も言うようにこれは

トータルで勝つという目的のために必ず遭遇しなければならない通過点であり、

「まだ途中だから」ということを自分に言い聞かせつつ、

メンタルを整えて正しい立ち回りを徹底しなければなりません。

 

しかし・・このままでは正月に餅のひとつも食えないので、

ここらでひとつデカいのが欲しい、というのが本音。

「それ」が起こるまで、いかに息をとめてガマンできるか、が勝負です。

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