2018年パチンコ・パチスロ年間収支まとめ

      2019/10/22

あらたな年のはじまりに、あらたな気持ちでものごとに取り組まねば・・・

と、毎年毎年思いつつもムダに年をかさねてきました。

いままでできなかったことを「今年こそは!」といっていきなりやるのは

私ごときにはムリ・・・ということはわかっていつつもやっぱり

「今年こそは・・」と考えてしまいます。

 

で、今年こそは!

もちろんパチンコ・パチスロで勝つことにも全力で取り組むけれども、

同時に仮にパチンコ・パチスロで稼げなくても

それなりに生きていける仕組みを構築することに注力したい。

それは後述するように、

2018年が、パチンコ・パチスロで今までのように稼ぐことはもう難しい・・

ということを実感・確認させられた1年だったから。

今回は2018年のパチンコ・パチスロ収支のまとめです。

収支は大幅にダウン。

年間の収支は大幅に悪化しました。

これほどひどくなるとは思わなかった・・・とも言えるし、

この程度の悪化で済んで助かった・・・とも言えます。

 

年間収支トータルはプラス 2,751,605円。

ヒドイですね。まもなく50にもなろうというオッサンが1年頑張ってこれですよ。

もちろん世の中にはもっと稼いでいるパチプロはゴマンといるでしょうが、

この数字をみても「パチンコ・パチスロで喰う」ということが

いかに不毛なことかよくわかると思います。

 

ちなみに2017年の年間収支はプラス 3,343,396円。

2017年パチンコ・パチスロ年間収支まとめ

金額で比べると前年比マイナス 591,791円。

まあ、パチンコ・パチスロの性質上、年というスパンでみても

この程度のブレが起こることは避けられない。

これがただの下ブレだったのなら別に問題はないけれども・・・。

パチスロは凱旋&ハーデス頼み・・という構造を変えられなかった

パチスロはトータル差枚 プラス 102,420枚。

2017年がプラス 92,151枚。

 

これだけみるとよくなっているようにみえますが、

そこに関してはただの上ブレ、

それと新しく出た台が狙いどころのない台ばかりで打てなかったために、

結果として台選びの精度があがった、ということはあるかもしれません。

ジャグラーコーナーも「なんかよさそう」と足を止めることすらなく素通りばかりで、

結果無謀なジャグラー狙いも減って、勝てなかったけど負けることも少なくなった・・・かな?

 

しかしトータル差枚がどうのということよりも深刻な問題は、

結局凱旋とハーデス頼み・・・という構造を変えることができなかったこと。

 

2018年の凱旋・ハーデスの差枚数はあわせてプラス 48,174枚。

これが全体の差枚にしめる割合は約47%。

そして2017年の凱旋・ハーデスの差枚はあわせてプラス 43,521枚、

全体にしめる割合は約47.2%。

 

とくに凱旋のほうは、美味しい台をゲットすることが難しくなってきているし、

どちらの台も遠からず打てなくなる日がくるわけで、

このゴッド依存から脱却しなきゃあ・・・と考えつつも結局は、

プラス収支の約半分は凱旋とハーデスによるもの、

という構造はちっとも変えられなかった。

 

現状ではこの2機種を狙うのがいちばん勝てるんだから

いまのうちに徹底的に打っておかなきゃあ・・・とも考え、

やはり最優先で打ってきた結果がこれなわけですが、

この2機種がなくなったときに一体どうなっちゃうのか、

と考えると先行きは不安しかないです。

 

しかし今後この2機種のように稼げる台が出てくるような状況は

現時点ではちょっと想像できない。

するとパチンコに頼りたくなるわけですが・・・そっちもキツかったし今後もキツそう。

1店舗への依存状態は変わらず。しかもそのホールも・・・

パチンコ差玉数はトータルでプラス 370,298個。

2017年はプラス 563,346個。

 

大幅にダウンしていますが、2017年は北斗無双でバカみたいに上ブレしたので、

これも数字だけをみて云々するのはあまり意味がないです。

 

パチスロと同様、パチンコもなんとか解決したい構造的な問題を解決する糸口がつかめませんでした。

それは、パチンコでまともに出そうとする(ようにみえる)ホールが地域に1店舗しかなく、

そのホールの動向に収支が支配されること。

生きるも死ぬもそのホール次第。

 

この構造からなんとか抜け出せないかと思い、

ほかのホールの釘の具合もこれまで以上に

(ていうか、これまでは「どうせいじってない」と思ってめんどくさがって見てなかった)

意識してマメにチェックするようにし、

40キロほど離れた地域のデカいホールにも何度か行ったりしましたが・・・

ホールによっては旧イベントデーなどにちょこちょこ釘が変わったりはしているし、

遠くのホールではけっこういい状況もある(ただし、競争率が非常に高い)、

といったことを発見したりしましたものの、

やはりいま打っているA店で打つのがいちばん良い・・・という結論に落ち着いてしまい、

この問題は未解決のまま。

 

そのA店も、昨今はいろいろ難しいようなのでしょうがないけど

「露骨に、ガバガバにアケる」ということをしなくなり、

ただヘソの釘をみるだけではなかなか甘釘台をつかむことは難しい状況になってきました。

たしかに甘釘台は存在しているけれども、

カンタンにそれをみつけることができなくなってきた、という感じです。

ヘソ以外の釘も丹念にみなくてはならなくなってきました。

まあ、それが当たり前でいままでがイイ状況すぎた、ということなんでしょうが、

これまで以上にさらに一生懸命釘読みをする必要が出てきて、

これをいいチャンスとして釘読みの能力を高めたい・・・と思っています。

設定付きパチンコはやはり手が出せない

釘調整といえば、

それが「違法」だからということで

「釘調整をしない前提」で出てきた「設定付きパチンコ」。

結局打ったのは「P沼」だけでした。

パチンコ「P沼」を打ってきました

 

「ヴァルヴレイヴ」も1回だけ打ちましたよ。

常連のオバサンが「帰らなくちゃいけないからこれ打って。」

といって連チャン中の台をくれて、連チャンが終わるまで打った・・という1回だけ。

もうなにが起こってるのかさっぱりわからないまま打って、

けっこうな連チャンした印象だったけれど出玉は激ショボでしたね。

こんなもんのなにがおもしろいんだよ・・・とあきれただけ。

 

いずれにしろ、「沼」は打ちたいから打ったというだけで

それ以外の設定付きパチンコで「打つ理由」を見出すことはできず。

今後の展開を見守りたいと思います。

パチプロ廃業のときは遠くない・・かな?

ともかく、とくにパチスロに関しては

なにか画期的なあたらしい展開が起こらないかぎり

稼ぎたいプレイヤーにとっては厳しい状況しかみえませんね。

 

かしこい人ならぱちんこをやめるでしょうが、

私はほかの生き方を選択できないクズであるので、

まだまだぱちんこにしがみついていくつもり。

冒頭に言ったように、それと同時にほかの道も模索していきますが、

雇われずに稼いでいく、という気持ちには変わりはありません。ムリだから。

 

しかし私と違って若くて能力のある人なら、稼ぎたいと思っているのならさっさとぱちんこをやめるべきでしょうね。

ぱちんこで喰う・・という生き方は、

それ以外の生き方を選ぶことができないクズのための最終手段であって、

まともな人は間違っても安易に選んではいけない・・・

ということをいつも通り主張しつつ、

パチプロは寂しい、貧乏、不安定。ダメ人間が生きるための 最終手段、と知るべし。

このへんで終わります。

2019年末にもちゃんと生きてるといいなあ。

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