2019年10月のパチンコ・パチスロ収支

      2019/11/03

10月は9月に引き続き台風に翻弄され、

その対処のために多大な時間と手間を取られました。

多少の被害を受けたものの生活を脅かされるほどではなかったのは幸運。

10月に関してはそれだけでよかったと思わなくてはならないのかも。

 

台風以外にも、所用により泊まりで遠出したのもあり、

(そのときにスロ専ゲーセンに寄って遊んだ内容を記した記事→スロ専ゲームセンターで名機探訪!その⑤~「コンチ4X」編!~

パチンコ・パチスロの稼働量は少な目の1か月間となりました。

「低貸なら打つ台がある」という嫌な傾向

 

収支 プラス 312,523円(2019年累計 プラス 3,156,248円

稼働時間 174.5時間(移動などもすべて込み) 時給 1,791円

パチスロ差枚数 プラス 17,573枚

パチンコ差玉数 マイナス 21,260個

 

差数をみるとけっこう勝っているのに収支がたいしたことないのは、

5スロだの1パチだので大量出玉を獲得したのが多かったから。

 

20スロで打つ台が見当たらない→低貸コーナーもいちおう覗いてみる→小銭が落ちているような美味しい台がある・・・

という流れで、5スロを打つことが多く(7~8台くらい)なってしまいました。

 

これは長い目で見るとよくない傾向です。

もちろん20スロで狙う場合と同じ狙い目で打っているわけではないですが(たとえば聖闘士星矢海王SPの場合20スロなら250Gでも打っちゃいますが、5スロならそれでは打たない)、

いずれにしろ遊技スピードは20スロも5スロも同じですから、

5スロではどれだけ美味しい台を打って勝とうともじゅうぶんな収支をあげることはできない。

ほとんど同じ時間を費やして同じ差数を獲得しても勝ち額は1/4ですからね。

 

まあ、10月は5スロで島漢が550Gハマってたりとか聖闘士星矢SPが600Gハマってたりとか、

そんなのを何度も見つけたので打ったら出ちゃった・・というだけ。

それにしても、星矢は5スロだとクリシュナ50%に勝っちゃうのに20スロだとカノン80%に負けるし、

パチンコも1パチの冬ソナだと12連とかしちゃうのに4パチだとひたすら単発・・という始末。

これだから低貸を打つのはためらわれます。

1/65536のフラグに助けられた

パチスロは月初に「リング 呪いの七日間」ではじめての(そしておそらく最後の)ロングフリーズ(1/65536)を引いたり、

忘れえぬ5号機パチスロ21選⑦~「リング 呪いの7日間」編~! 

「聖闘士星矢海王SP」でもエンディングに2回(11台の実戦。1回は5スロ)行ったり、

なかなかのヒキを発揮して勝利。

ほかにも「アナザーゴッドハーデス」でGOD2回引いてプラス 6,757枚とか。

 

さらに神台「黄門ちゃま喝」でプラス 5,763枚という爆裂もあり。

ベルリプレイ6連から当たって、逆転ホームラン連発、さらにフリーズ(1/65536)を引いちゃったり(552Gのせ)して爆裂。

 

「黄門ちゃま喝」は別の日にも脳汁爆発展開がありました。

印籠チャンスの「印籠ちゃ~んス!」のゲームに強チェリーで倍チャンス確定。

そこで死ぬ気で裏挑戦を選ぶとまさかの家康降臨。

いつもどおり100あたりで「ホト」!と言われ一瞬ガッカリしたら「トギス!」と言わず、

さらに風車ランプが点灯!

風車点灯時のバシュ~ンというサウンドはいつ聴いてもオシッコがちびるカッコよさ。

倍チャンス確定状態で風車が点灯したのは初めて。

しかも以前には「ホト!」で一時停止の演出から600Gオーバーを体験したことがあり、

脳内物質が沸騰するのを感じつつ、行け!行け!4ケタ行け!と祈る至福の瞬間・・・

でしたが、これが236G、その倍で472G。

なんとも微妙。その後はあまり引けずプラス 1,532枚どまりでした。

まあ、アツく楽しめたから大満足。

月末には「ミリオンゴッド~神々の凱旋~」で、

天井寸前に当たって単発・・と思ったら

G-ZONE中に特殊役(1/65536)を引いて

ここから4連してくれて助かった・・・ということも。

G-ZONE中は「遅れ」が発生しないかぎりポンポンポンとテキトーに押しちゃいますからこれはビックリ。

 

と、香ばしい展開も多かったですが、

相変わらず星矢以外の6号機では目立たった結果が出ないし、

ノーマルタイプ機で高設定をぶん回しました、というのもほとんどなし。

ここのところ毎月のように言ってるけど、ただ運が良かった、というだけです。

パチンコはほとんど海だけ

パチンコは、なじみのホールの「強い日」に海物語に少しだけ投入される甘釘台を狙っただけ。

ほかには粘る価値があるような台を見つけることはできず。

 

打ったのはほぼ「スーパー海物語in沖縄4」のミドルだけです。

トータルでプラス 14,573個。粘ったのは3回くらいなので、まあまあ、といったところか。

 

あとは、遊びのつもりでただ打ちたくて打った1パチの「冬のソナタRemember」で爆連したのがあっただけ。

もちろん全然回らない台。しかしそういうのをテキトーに打った時にかぎって連チャンしちゃう。

「シンプルモード」ならこれだけでもう大当り濃厚(確定?)! シレ~っとステージチェンジしちゃうのがたまりませんな。この台みたいに、絶対に勝てない釘でも打ちたいと思わせる魅力をもつデジパチは、現在は残念ながらほかにはほとんどない。

 

新規則機で勝たないと・・・

というわけで、10月もプラス収支だったものの

結果が出たのは旧規則機で幸運をつかんだときだけ。

パチスロ6号機およびパチンコ新基準機ではまったくダメ、ていうか打つ台を見いだせなかった。

 

これではどれだけ収支があがっても先き行きへの不安を払拭することはできない。

新規則機で偶然ではない再現性のある成功体験を重ねることだけが

この不安から脱する方法だと思うのですが、

現状ではそれはほとんどムリ・・と感じています。

 

しかしいずれにしろ、どんな台が登場するかとかホールがそれをどう使うかなどといった外的要因は、

自分でなんとかすることができない。

目の前にある状況の中で、自分にできることをやるだけです。

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