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「ぱちんこ冬のソナタRemember Sweet Version」実戦!たまには収支度外視で楽しんでもいいじゃないか!

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以前、コロナに関してパチ屋が理不尽な攻撃にさらされていた頃に、パチ屋(と、ぱちんこそのもの)を擁護する記事をいくつか書いたところ、

ぱちんこ業界は袋叩きに。いまこそパチンカーはパチ屋を擁護すべき。

「クソ台ばっかりでつまらないとかいつも言ってるくせにぱちんこを擁護するなんて矛盾だろ」

というような意見をいただいたことがありました。

まあ、愛しているからこそ文句も言いたくなるというものなんですけどね、たしかに私は大部分のパチンコ・パチスロ機種について「こんなもんの何がおもしれえんだ」とか、「こんなもんをつくるのは資源の無駄づかい」と思っているし、(若い時はともかく少なくとも今は)パチ屋に行くのはひたすらカネのためであり、それ以外の理由でパチ屋に行こうというモチベーションはあまり起こってきません。

しかしそれでも、ごく稀に「負けてもいいから打ちたい」と思う台が出現するし、そういう台を打つと「やっぱりパチンコ・パチスロは日本が世界に誇るべき最高に面白い遊技」と感じるのです。

私にとってそれはパチスロなら「ハナハナ」であったり「ジャグラー」であったり「スペックA」「サンダーV」「鬼の城」「ミリオンゴッド凱旋」だったり。パチンコなら「海物語」や「天龍インフィニティ」や「餃子の王将3」だったりするわけです。このあたりの一流のパチンコ台・パチスロ台に比べたらカジノゲームなんてゴミですよ。

今回記事にする台もそんな「やっぱりパチンコは面白い!」と思える台のひとつ。KYORAKUの「ぱちんこ冬のソナタRemember」。その甘デジバージョンです!

「ぱちんこ冬のソナタRemember Sweet Version」

先日の記事→続「SLOTファミリースタジアム」実戦! まぎれもない高設定台をブン回した結果は・・・ 

の舞台になったホール。記事でも書いたようにこのホールの「空台」札はけっこう信頼度が高い。

その「空台」札が、1円パチンコ(200円180個貸し)の「ぱちんこ冬のソナタRemember Sweet Version」に刺さっているのを発見。

 

この台は私もけっこう稼がせてもらったし大好きだった「CRぱちんこ冬のソナタRemember」の甘デジ。6段階設定付きです。

KYORAKU ぱちんこ冬のソナタRemember Sweet Version 公式ページ

甘デジなのはまあいいとしても、設定付きっていうのがなあ・・・と思ってこれまで敬遠していました。しかしこの日は20スロにも4パチにも打つ台がなく、もう早めに帰ってもいいかな・・というところで、ちょっとだけ収支度外視で打ってみるかあ、と。しかも1円パチンコ。時間を浪費すること以外には負けたところでとくに問題はない。

 

打ってみますと、回転力は悪くない。さすがに「空台」札を刺していただけのことはあり、少しはアケたのか。250個(つまり4パチでの1000円あたり)22~23回くらいといったところ。高設定ならお宝台、遊びたいだけなら低設定でもまあいいか・・っていうくらいか。

1パチで収支度外視なのでどうでもいいと思いましたが、はたして1パチの「空台」札の台に高設定を使ったりするのか否か、というのはぜひとも知りたい。ということで設定推測要素をネットでチェックしてみると、なんらかが確定となるのは以下のパターンらしい。

 

・大当り開始・終了背景→チュンサンで設定2以上、ユジン&チュンサン(金ハート)で設定4以上

・大当り終了画面→銅トロフィーで設定2以上、銀→3以上、金→4以上、ゼブラ→5以上、虹→設定6以上

・時短終了画面→チュンサンで設定2以上、ユジン&チュンサンで設定4以上

・実写リーチハズレ後の背景移行(通常は雪の結晶)→羽根つきハート&ハートエフェクトで設定2以上、羽根つきハート&金エフェクトで設定4以上

・変動中、ハートつき黒犬出現で設定2以上、金ハートつき黒犬で設定4以上

 

となっているようです。ほかにP-フラッシュの鳴り方でも確定するパターンもあるらしいですがここでは割愛。適当な解析サイトをご参照ください。

 

ふ~ん。いろいろ気をつけて見てなきゃいけないんだな。面倒くさいなあ。

しかしこの台、通常時の大当り確率のみならず確変中の大当り確率にも設定差があり、とくに確変中の大当り確率にはそこそこ差があります(確変中設定1→1/29.9,設定6→1/22.4)。

まあこれも、そもそも確変を引かないとサンプルがとれないし、はっきりと差が実感できるほどの量のサンプルをとるのは難しいので、推測要素として使えるかというと微妙ですが、設定6投入が確実で、それをさがせ!という状況(もしあるなら)なら、カウントしなくてはならないかも。今回はいちおう高設定を使っているか否かは知りたいので、そのあたりもチェックしながらの実戦。

さりげなく確定演出が!

すると、31回転でチュンサンがクルマに轢かれて2R確変。そこから合計8連と快調なスタート。確変中も全然ハマらないし、なかなか悪くないんじゃないの。途中、奇数設定示唆の大当り開始背景ユジンが出現。しかし10R大当り(振り分けはヘソ6%、電チュー10%)は引けず。

4R大当りは360個くらいにしかならないので、右打ち中の削りがキツかったりするとドンドコ当たってもなかなかまとまった出玉にはならないなあ~、とか思いつつ続行していますと、通常変動中に右側から黒い犬が。首元には金色に輝くハートが。

あまりにさりげなく出てきたので見逃すところでした。さすがに写真をとるのはムリでしたが二度見して間違いなくソレであることを確認。設定4以上確定です!その変動が確変当たり!

「空台」札の台には高設定を使ったりもすることがわかってよかった。4パチでも同じように考えていいのかはわかりませんが、参考にはなる。

ともあれ、設定456確定。こうなると1パチといえども「勝ちたい」という欲が出てきます。しかもそれなりによく回るし、ガロだの慶次だのといったクソ台とは比べ物にならないくらい面白い「冬ソナ」ならば、このまま粘ってみるべきかな、と、しばらく粘ってみたら・・・

 

確変のヒキは良かったものの、低確率時の大当り出現率は設定1を下回り、10R大当りも1回しか引けず、あまり伸びませんでしたが、それでもプラス 2,924個に。4パチであったならまあ満足できる成績ですね。

確変中の大当り出現率は約1/18.3となり、設定6をも上回る数値に。でも、結局4なのか5なのか6なのかはわかりませんね。しかしまぎれもない高設定台の実戦データとして、参考にしていただければ幸いです。

最高に面白い。これぞデジパチ!

1パチでしたから勝ち金は微々たるものでした。しかしとにかく楽しめました。これぞデジパチ、と言えますね。

以前の記事で書きましたけど、

「ぱちんこ冬のソナタREMEMBER」を打っていろいろ考えた

デジパチは確変ループタイプがいちばん。

確変図柄で当たれば次の当たりは確定、通常図柄でも時短でチャンスあり、・・っていうのは、デジパチとしては最もバランスの取れたかたちだと思うんですよ。STタイプと違ってなにしろイライラしない。

それに、大当りラウンド数は基本的に4ラウンドで、プレミアム的に10R大当りがある、っていうのもいいバランス。70%が10Rで30%が4Rとかいう台だと、ガッカリのほうを引き続けるとひたすらムカつくわけですよ。なんで当たっているのにムカつかなきゃいけないんだ、という話。

 

それから、この台は初代の演出を踏襲する「シンプルモード」を搭載しており、これで打つと演出が非常にシンプルで、「無駄に煽られる」という感触はほとんどない。なにか起こればすなわちリーチで、スーパーに発展すればもれなく期待できる。

個人的には「エアバイブモード」かつ「シンプルモード」で遊技するのがこの台を最も楽しめる打ち方だと思っています。煽りの少ない「シンプルモード」で静かな気持ちで玉の動きと液晶の数字を眺めつつ、ときおり訪れるアツい展開には胸を躍らせ、ふいに襲ってくるエアバイブに悶絶するのが最高に楽しい。無駄に煽るから今のデジパチはみんなつまらないんだ・・ということをメーカーの人たちは理解してほしい。

↑基本的に実写に行かなければサムいけどたまに当たっちゃう。このへんのバランスも重要。

 

↑ミドルでは一度も当たったことがなかった「カメラリーチ」でも当たり!このへんは甘とミドルではバランスが違うのかな。

 

というわけで、ただ「好きな台打って面白かったです!」というだけの記事でした。じつは10月は久々にマイナス収支で終わるのが濃厚な状況で、1パチで遊んでるヒマはほんとうはないんですけどね、たまには楽しむためにパチンコ打ったっていいじゃないか・・・ということで。ほんとうはパチンコはめちゃめちゃ面白いんだから。こういうほんとうに面白い台がどんどん増えてほしい・・・と切に願いつつ、このへんで終わります。今度は4パチで高設定をつかみたい!

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