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続「SLOTファミリースタジアム」実戦! まぎれもない高設定台をブン回した結果は・・・ 

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先日、「SLOTファミリースタジアム」の実戦記事を書きました。

「SLOT ファミリースタジアム」実戦!これは高設定なの !?

この台の実戦記事など誰も読まない・・と思っていたのですがどうやらそうでもないようでちょっと意外でした。まがりなりにもまだ現役で稼働中ですから、需要がまったくないということはないのかな。

まあ、バジリスクだのリゼロだの番長だのといった新しめで人気のある(あるの?)台はもし高設定って言われようとも打ちたくないから記事にしようがないので、必然パチスロ実戦記事は私好みの不人気台のことばかりになってしまいます。

カネを目的としてパチスロを打つのなら、あの台は嫌だとかあの台は打ちたくないとか、そんなことを言っていてはいけないんですけど、ここ最近は目先のカネよりもメンタルの安定のほうを優先するようになっちゃいました。バジリスクなんぞ打とうものなら打ってる最中はその退屈さに吐き気がのぼってくるし、もし負けたらもう自殺したくなっちゃう。

そのせいで収支がイマイチ突き抜けられないんだとも言えるけれども、クソ台を避けているおかげでメンタルをいい状態に保てているからそこそこの収支を上げられている、とも言えるのかな、と。

それはともかく、一般のスロッターの目線ではクソ台、私の目線では「面白い台」である「SLOTファミリースタジアム」。先日は確実に高設定という台を打ってきましたので記事にしておきます。

「空台」札が刺さった「SLOTファミリースタジアム」

ここ最近入り浸っているホールの新台入れ替えの日。

いろいろ打ったけどどれもイマイチ・・という感じでもう帰ろうかと思っていたとき、バラエティコーナーの「SLOT ファミリースタジアム」に「空台」札が刺さっているのを発見。

 

この「空台」っていう札、使っている店けっこう多いですよね。今は高設定を示す札とかは使うことができないので「空台」という表現で「座って下さい!」というアピールをするのが限界なわけですが、「空台」になっているからといってそれがほんとうに客にとって座る価値がある台なのかどうかは、ホールによって千差万別ですね。

このホールの場合、パチンココーナーの「空台」はだいぶガセもある感じ。クソも回らない場合もあれば、ブンブン回る場合もたまにある。

で、スロットコーナーの「空台」も、まるっきりダメなときもあればほんとうに高設定で高設定確定演出が出たりすることもあり、それなりの信頼度がある、と思っているのです。

そのそこそこ信頼できる「空台」札が、大好きな「SLOTファミリースタジアム」に刺さっている。ほかに良さげな台もないし、ここはもちろん打つしかありません。

この時点で399G回されてボーナスなし。まだほんものの高設定である可能性はある。

いきなり確定演出が降臨する理想的展開!

前の記事にも書きましたが、この台の設定推測はかなり難しい。高設定を示唆する演出はいくつかあるものの、設定を絞り込める「確定」演出は以下の二つだけらしい?

 

・BIG中のBGMが「初代ファミスタヒッティングマーチ」(通常時の「野球演出」の音楽)だったら設定2以上

・BIG中のミニゲームで「ホームラン」が出たら設定5or6確定

 

となっています。

といっても、「初代ファミスタヒッティングマーチ」の出現率は設定6でも1/32(設定5は1/42.7)。ミニゲーム中の「ホームラン」は投球音発生時の1/85.3(設定5は1/256)でしか出ないらしいので、どちらも設定6なら1日に1回出るか出ないか・・・っていうくらい。それにもしホームランが出ても5か6かをそれだけで判断できないし。

しかし、BGMはともかくホームランのほうはとにかく出れば高設定が確定する。

BIG中はだからこそ気合が入るのですが、そんなの出るわけねえ、ボーナスがあまりに引けないようなら適当なところでヤメよう・・と思いつつ打ち始めますと・・・

開始から111G、投資貯メダル184枚で赤BIG。そこでなんと「初代ファミスタヒッティングマーチ」が発生。これは凄い違和感なので、初めて打つのでない限りは必ずわかりますね。BIG中は台枠がいつもと違う色で激しく光ります。

設定2以上が確定。「空台」をブッ刺したんだからそりゃあ設定1じゃ困るよ、ということでこれは特に驚きはありませんでしたが、そのBIG後のRT中にチャンスリプレイから青BIG、そのミニゲーム中になんと・・・

↑店内が明るくてうまく撮れなかったけど、「ホームラン」が出現!ピロリロリロ~という確定音が鳴り響きました!

あれれ・・まじで。「空台」札は「高設定です!座って下さい!」だった。これにて設定5or6が確定!もう徹底的に粘るしかなくなりました。

そのBIG後のRTは、サウンドが往年の名作ゲーム「マッピー」のものに変化。ボタン停止音なども変化します。BIG中のミニゲーム時に「ヒット」なら1ポイント、「ツーベース」なら2ポイント、「スリーベース」なら3ポイント、「ホームラン」なら15ポイント、として内部的に計算(ビタ押しに失敗しても加算)され、合計15P以上になればそのBIG後のサウンドが「マッピー」になるとのこと。これは「ホームラン」なしに15Pを超えるのはかなりレアと思われるので、他人の台から「マッピー」の音楽が鳴っているのが聞こえたら要注目となりますね。それに、投球音が4回以下しか発生してないのに「マッピー」が流れたらすなわち「ホームラン」が出たということになるので、「6をさがせ」的なイベントだった場合は他人がBIG消化中の間は耳を澄ますのも有効になりますね。この台でそんな状況はまずないだろうけど。

 

時間はまだ14時半くらい。ここからブン回せば5000Gくらいは回せるか。2000枚くらい出てくれないかなあ!・・

と一生懸命回します。こうなると「投球音が鳴らなければレア役の可能性なし」というゲーム性は助かる。ただし希にくる「いきなりリーチ目」には注意が必要ですね。

↑油断していると「あれ?これってリーチ目?」っていうのがいきなり来ます。これはわかりやすい出目だけど難しいリーチ目もけっこうあって、投球音が絡まないとなおさら見逃しやすくなります。1枚掛けができないので少しでも早く察知して少しでも早く揃えたい。

で、その後もちょっとしたハマリはあるものの悪くないボーナスのヒキ。小役はイマイチ少ないけれども、これはひょっとして6の可能性もあるんじゃねえの・・・と色めき立ちます。8回目のBIGを引いた時点で1735G消化、REGが4回。REGはちょっと少ないけど申し分なく、ドル箱1箱満タンに。こりゃあ2000枚どころじゃなく、もっと行ってくれるかも!

いきなり沈黙

しかしいつもどおりそうは問屋が卸さない。そこからは延々とハマリます。

レバーオンでぱっく点灯とか、チェリーで第二停止でカキンって打ったりとか、激アツな展開もことごとくスカりまくり、ようやく1006GでREG。ドル箱満タンだった出玉はすべて飲まれ、追加投資46枚。

さらに121G目にREG。まあ高設定でもこれくらいは仕方がない。まだまだこれからだ・・・と続けます。

 

・・・

・・・

追加投資を増やしつつ、440Gで赤BIG、322Gで赤BIG。

そこから829Gハマって、もう帰らなくては、という時間になりヤメ。

投資は貯メダル1564枚(46×34)、獲得は0枚!

結果だけを見れば、小役出現率も含め高設定らしさは全くナシ。読者の皆様が大好物の撃沈稼働となりました。無念。

ホームランが出ていなければ1000ハマリの時点でやめていたはずですが、これはもう仕方がない。「ホームランが出ちゃったから粘らされて大負けした」のではなく、「ホームランが出てくれたから高設定台をぶん回せた」のであり、その結果マイナス収支で終わってもそれはOKなのです。

ハマったからって高設定台を捨ててしまうほうが問題なわけで、この大負けは問題視する必要はない。とはいうものの、メンタルへのダメージはやっぱりゼロではありませんね。これだけ頑張ったのに。

それと、このホールの「空台」札は(現時点では)信用してもいい、ということも再確認できたわけだからそれだけでもヨシとすべき。

これがリゼロみたいなクソ台だったら自己嫌悪で死にたくなりますけどね、とにかく面白かったから、「高設定で負けて悔しい」という気持ちにはなっても、「高設定で出なくてムカついた」とかいうのはない。「悔しい」というのと「ムカつく」というのは違うのです。

もう二度と「ホームラン」を体験することはないんだろうけど、また高設定くさい台を打ったら記事にしたい。っていうか、「ファミスロ」はもう出ないのかな!

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