ミリオンゴッド凱旋1周年!天井狙い391台のデータをまとめてみた

      2017/08/30

昨年4月10日に初打ちして以来、ミリオンゴッド~神々の凱旋~も、

ひたすら天井狙いを続けて1年になりました。

ここのところは客付きが悪くなってきて

ハマり台もあまり拾えず、減台するホールも出てきました。

天井狙いの破壊力もさることながら、

G-STOPのアツさや、小役の連続への期待感により常に緊張感のあるゲーム性、

ここぞというときには第3停止まで期待感あふれるリール出目・・・。

系譜やゼウスに比べ、ループストックは弱いですが、

それだけに予想外のストックがあるとどこまでいっちゃうの感がすごかったり。

AT機は凱旋(とハーデス)さえあればいいよ、と個人的には思っているくらい。

収支にも絶大な貢献をしてくれたミリオンゴッド凱旋の、

これまでの天井狙い391台の結果について書いていきます。

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差枚数はプラス111、191枚

月別の成績。SGGは突入回数。

「天井到達」は、リセット510G仮天井は除外。

「天井単発」は、ループストックがなかった場合をカウント。

上乗せなどがあった場合もカウントしているので、

実際に単発のみで終わったのはもっと少なくなります。

2016年4月は15日までの結果。

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差枚数の推移。

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グラフにしてみると右肩上がりで順調のように見えますが、

苦しい時期も当然ありました。

1週間くらいでマイナス6600枚とか、

天井到達時のストックなしが9連発とか・・・。

その天井時のストックなしは、天井到達84台中50台(59.5%)。

ほとんど、理論上の単発で終わる確率と差がない結果に。

50回も天井単発を食らっていても、

いまだに天井単発はがっかりしますね。

それから、最初のうちは天井到達率が低いのですが、

狙い目とするハマリゲーム数は最初からほとんど変えてない

(700ゲーム以上ハマリが目安)し、

最初のころは知識が浸透していないので、

今ならアッと驚くようなハマリゲーム数も

たくさん拾いました。それでも天井到達率が低いのは

高設定の投入率が高かったから?とも考えられますが、

こればかりは検証しようがないですね。

当たり前ですが基本的に天井到達が多いと成績が悪いのが

実績から見て取れます。天井は「目指すもの」ではなくて

あくまでも「保険」と考えなくてはなりません。

万枚突破は2回 そのトリガーは

差枚数1万枚を超えたのは2回。

1回目はリセット天井到達から、

(結果から逆算すると)天井でループストックが

20個以上あり、そこからSGG2回入って42連。

そういえば、SGG中のこの演出はその時以外見ていないんですが、

この演出はストック数と関係あったりとか?

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2回目の万枚は、天井到達前にゴッド揃い、

GG最後の4ゲームで黄七4連、G-ZONE突入最初の2ゲームで

斜め黄七と中段黄七を引いて、都合黄七6連。

次のGGでa~ma~zing~gra~ceときて、

さらにもう1回ゴッド揃いして36連。

通常時黄七5連以上は高ループ率を獲得するらしいですが、

現実的にはこのパターンでしかほとんど引けないですね。

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改めて、天井さえ狙っていれば必ず勝てると認識

「ユニメモ」は10か月分ほどしかとっていないのですが、

それによるとゴッド揃い確率は6703.2分の1。

これに関しては若干ヒキ強となっていますが、

G-STOP成功率は51%(148回中76回)だし、全体的には

本来の確率に近い成績になっていると思います。

それでこの成績ですので、やはり天井狙いは

長い目でみれば必ずプラスになる、と言えます。

ハマり台は拾いづらい状況にはなってきていますが、

それは「楽には拾えない」ということで、

他人よりもさらに突っ込んだ観察をしていればまだまだいけます。

たとえば、ほぼ据え置きのホールで、前日からの宵越しでハマリを

狙う人はたくさんいますが、3日、4日間当たっていない台の

宵越しまで視野に入れている人は少なくなります。

さらにたとえば、前日に大爆発した台はほぼリセット、というホールの、

その傾向を知っていれば、爆発した台のリセットを狙ったりできます。

爆発後リセットされた台が、その後3日間当たらず、

4日目に私が天井目前で拾った・・ということもありました。

そういう意味では、足繁くホールに通える場合は、

データ表示器があまり充実していないホールのほうが

狙い目となりますね。

ハマり台は高設定確定台と同じ

あるかどうかもわからない、仮につかんだとしても

それを答え合わせできない高設定台を探すよりも、

ハマり台を探して歩いたほうが確実です。

見つからなければ帰ればよい。

高設定かもしれない台、というのは、

結局高設定じゃない可能性もあるわけで、

長いこと打っていたら結局マイナス、ということに

なりかねませんが、

ハマり台の場合は、長い目でみれば

必ずプラスになります。

そう考えれば、ハマり台を打つことは

高設定確定台を打つのと同じと考えることができます。

ただし、現実に、高設定がほんとうに確定している台と、

ハマリ台が並んでいたら、もちろん高設定確定台を

閉店まで打つべきです。誤解しないように。

ただ、現在のホールでは、高設定が確定する状況は

ほんとうにまれなことですので、やはりハマり台の

天井狙いが、稼ぐためには最も有効な戦略となります。

ミリオンゴッド凱旋については、

すべて撤去されるまで追いかけていこうと思います。

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ドキドキ!

 

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ハーデスの扉より重厚な感じ。

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どうせ5連。でもやっぱりうれしい。

 

2017年4月17日追記:2周年のデータの記事を書きました

天井を狙い続けて2周年!「ミリオンゴッド凱旋」実戦667台のデータをまとめてみた

 

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それではまた。

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