手ごわいけれど楽しい!「ハッピージャグラーVⅡ」実戦!

   

ここ2年くらい、パチ屋に行ったときは、

甘釘のパチンコ→ゴッド系の天井台→ほかのART機の天井台→

いい反応のアクロス系ノーマルタイプ機→ジャグラー、

という優先順位で打つ台をさがしています。

で、いままでだとパチンコの甘釘がなくてもゴッドが拾えていたので

楽ちんだったのですが、ここのところは打てる台が見つからずに

優先順位がケツのジャグラーで台をさがすケースが多くなってきました。

非常に苦しいです。

そういう感じなので、ジャグラーを打つ機会が多くなってきているのですが、

夕方から、ものすごくいいデータの台だけを打っていてもなかなか結果が出ません。

 

で、今回は、いままで記事にしていなかった、「ハッピージャグラーVⅡ」の実戦です!

まあ、真性のジャグリストの皆様にすれば、

「いまさらなにいってんの?」とか、「そんなの当たり前だろ」とか、

「違うだろー!!」とか言われるかもしれない内容の記事ですが、とりあえず書いてみます。

いつ何時打っても必ず負けるイメージ

2014年に登場した「ハッピージャグラーVⅡ」。

私自身の個人成績は40回打って差枚数はトータルでマイナス 373枚。

ちょい負けで済んでいますが、

いつもいつも、どれだけいい挙動の台を打っても自分が打ち始めた途端に撃沈・・・

という思い出ばっかりです。とにかく、毎回煮え湯を飲まされる。

 

しかし好きではあるのでいつか記事にしたい・・・と思いつつも延び延びになっていました。

勝てないんだけど面白い、という台は困ったものです。

以下は「ハッピージャグラーVⅡ」のスペック。北電子の公式機種ページより引用。

北電子が公式で発表する出玉率は

完全フリー打ちの場合の数値であって小役完全奪取の場合はもっと上がる、

とも一部で言われていますがよくわかりません。

まあどちらにしろなかなか勝てない極悪スペックであることには変わりありません。

設定6以外なんとか避けたいところです。

 

基本的にREG出現率を重視して台選びをしますが、

めちゃめちゃREGが引けてる台とかを打ちまくっても、負けまくる。

つまりほんものの高設定などつかめてない・・というだけかもしれませんが、

稼ぐほど勝つのは非常に難しい台ですね。ジャグはみんなそうですけど。

 

で今回は、453ゲームしか回っていなかったけれど

ものすごい連チャンでBIGが3回、REGが5回も引けていた台。

もちろん回転数が少なすぎてなにも判断できない段階ですが、

こういうわけのわからない連チャンをした台が正解である可能性は少なくはないので、

打ってみることに。

ラッキーなBIG連で勝利したが・・・

以下、実戦データです。

大きなハマリはなく、何度かキモチいいジャグ連(しかもBIGのみ)が

きてくれてなかなかの出玉となりました。

私が打ち始めてからはREGが全然引けず。

ブドウ確率は設定6(1/6.30)の近似値となりましたが、

そもそも設定差は小さい(設定1が1/6.69)のであてになりません。

というわけで高設定かどうかはなんとも言えない成績に。

 

しかし、ジャグラーを打つときは最初からあまり勝ちに期待してないので、

これだけ出れば大満足。

それに、個人的にはマイジャグやゴージャグのほうが好きだけれど、

ハピジャグにはそれらのジャグにはない面白さがあります。

出目でアツくなれる瞬間が多い

通常時は、打ち方によっては全小役を奪取することも可能ですが、

面倒くさいうえに難しく、労力に値するリターンは得られないのでおすすめしません。

やはりジャグラーは順押しでチェリー狙いで打てば充分です。

 

そのチェリー狙い。ほかのジャグラーならバー図柄を狙っていれば楽ちんなんですけど、

ハピジャグの場合はそうはいかない。

ここが嫌いなところでもあり好きなところでもありますが、

ただバーをアバウトに狙って打つとチェリーを取りこぼしまくることになります。

 

いちばんカンタンと思われるのは、赤7を遅めに狙う打ち方

(上段に赤7を押すとチェリーを取りこぼすため、遅めに狙う)。

この打ち方では、さまざまな小役ハズレ型など、アツい出目でネジネジを楽しむことができます。

 

ちょっと早めに押しちゃった場合、

だいたい赤7が中段に停止。しかしここからブドウやリプレイがテンパイし、

右リールでハズれればネジネジチャンス。

 

もちろん、ブドウ・リプレイが非テンパイでもペカることもあり。

 

赤7が下段に停止した場合も同様。ブドウ・リプレイテンパイハズレがネジネジチャンスとなります!

下段停止のほうがちょいアツになりますかね。

 

きちんと遅めに押した場合、いちばん多い停止型はコレ。

この場合もブドウ・リプテンパイハズレでネジネジ!

 

これまたもちろん、小役非テンパイでもペカっちゃう。

 

上のほうにあるバーがヌルーンと落ちて来たら激アツ。ブドウもリプレイも揃わなければ・・・

 

というわけでハッピージャグラーVⅡは、赤7狙いの場合は左リールがいかなる停止型でも

出目でドキドキできて、アツい出目でなくてもペカっちゃうという

ジャグラーならではの魅力もきちんともっています。

 

ほかのジャグラーのように2個あるバーではなく、1個しかない赤7を狙うので

若干目押しが面倒くさいのがちょっと嫌ですが、

出目的な楽しみという点では現行ジャグの中でいちばんいいと思っています。

とにかく面白くて、あっというまに時間が過ぎていきます。

 

私もこのブログではギャンブル依存症についていろいろ書いていますが、

ジャグラーやハナハナを前にすればただのパチスロ依存症患者。

 

カジノが解禁になるとギャンブル依存症が増える・・などと言う人がいまだに多いですが、

(少なくとも庶民にとっては)ジャグラーやハナハナの面白さ、中毒性にはどんなカジノゲームも

絶対に敵わないのは明らかで、そのような議論がいかにタワケたものであるかがわかります。

 

来年の規則改正以降、ジャグラーシリーズがどのような展開をみせていくのか

(現存機種の出玉性能では規則に引っかかる)わかりませんが、

ぜひともさらに進化したかたちのジャグラーを開発し、

パチスロ人気の下落に歯止めをかけていただきたい。

そしてホールさんには、今後はジャグやハナなどのノーマル機の重要性が増してくる

のは必定と思われるので、いまのうちからジャグやハナで抜く、という愚行に走らず、

客が楽しめる運用をして、パチスロからの客離れを食い止めるようにしてほしいと思います。

 

ジャグラー記事は今後もできるだけ書いていきます!

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