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パチンコ稼働 ふだんの稼働の様子

日常の稼働日記:パチンコ「遊タイム」狙いの立ち回り方を模索する。

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新型コロナによる緊急事態宣言下。感染者数は急ピッチで増加している状況ですが、いまのところは以前のような「パチ屋は営業すんな!」とかいう声はきこえてこないようです。

まあ当然ですよね。競馬だの大相撲だの、そっちだって言ってみれば「不要不急」そのものだろ、っていうものだって(客を間引いているにしろ)フツーにやってる。この状況でパチ屋が文句言われたらそれこそいいがかりそのもの。

なのでもちろん、わが地域のパチ屋は平常通りに営業しています。しかし、コロナがどうなっていくかわからない上に高射幸性パチスロの撤去など、パチ屋にとってはマイナス要因が目白押し。すると当然、そのパチ屋で遊技して特殊景品を得てそれを売却した利益で糊口をしのいでいる私のような人間には、この先どうなっていくのかという不安と絶望ばかりです。

そんななか、かすかな希望を見出せるとすれば現時点では「パチンコ遊タイム狙い」しかない、と判断しています。その戦術で勝っていくためにはどのように立ち回ったらいいか。それを探り試行錯誤する日々となっています。

理屈としては絶対に勝てる戦術だが・・・

「パチンコ遊タイム狙い」とは、言うまでもなく「できるだけハマっていて、遊タイム(時短)発動に少しでも近くなっている台を打つ」という戦術です。

遊タイム搭載機であっても、遊タイムの性能は各機種で異なっており、遊タイムに突入すればほとんど確実に大当りが得られる台もあれば、大当りが得られるかどうかは微妙な台もあります。しかし、「遊タイム」発動に近い台を打てば、結果として大当り確率を高めることができたり(遊タイムに入ればほぼ当たる「北斗無双第3章」で残り100回転から打てば、とどのつまり大当り確率を1/100以上にできるわけです。100回転前後までにほぼ当たるんだから)、より多くの抽選をタダ同然で受けることができたりするわけなので、理論的には絶対に間違っていない戦術。

・・・なのですが、それが理屈どおりに結果につながるかどうかというのは話は別。

パチンコの場合は釘の状態によって狙い目ボーダーを考慮しなくてはならないし、そもそもオイシイハマリ台がどれだけ拾えるか、「パチンコで天井を狙う」というこれまでにあり得なかった戦術なので、まったくわからない。それにもし拾えたとしても1台の天井狙いを終えるのにはパチスロ天井狙いと比較すると圧倒的に多くの時間が必要となるため、そんなに数をこなすことも難しい。

時間がかかるのはどうしようもないし釘もホール次第なので自力でなんとかできません。となると考えるべきことはまずは「オイシイ台を拾える可能性を高めるためにはどうすべきか」ということになります。

宵越しが狙えるかが重大なポイント

現時点ではオイシイ台があってもなかなか競争率が高いようです。これから遊タイム機がさらに増えればこの点は解消してくるかもしれませんが、そんな悠長なことは言ってられない。いま巡回している4つほどのホールをやみくもに毎日ぐるぐる回るのもなんとも効率が悪い。もっといい方法はないか、何時ころに出勤するのがいちばんいのか・・などを研究しているところです。

あと、「宵越し」が狙えるのか、という点が非常に重要なので(当日大ハマリの台はなかなかないし、あっても目立つので競争率が高い)、そこも確認しなければならない。これは自分が打たなくても他人が打っている台を見たりデータカウンタを精査することでその傾向がつかめることがある。

宵越しが狙えれば、前日大ハマリで閉店した台があればとりあえず朝イチから行かなくてはならないし、大ハマリ台がなかったとしても前日最終回転数はチェックしておく必要がある。リセット傾向のホールには朝イチから行く必要はないから、リセットしてるのかそうでないのか、その傾向がわかれば、何時ころにどのホールに行けばいいか、そのへんを考えるヒントになります。

 

というふうに、まずは情報を収集しつつの稼働となり、神経を消耗させられているところ。しかしその甲斐あってだんだん、巡回しているホールの遊タイム機の傾向が少しづつわかってきました。それもいつ変わるかわかりませんが。

 

A店・・・・コロナ以前は地域一番店だったが今はフツーのボッタクリ店になったホール。遊タイム機は、翌日にそれを狙われそうなくらいハマってた台の場合はリセット、その他はだいたい据え置きの模様?。釘はもうサイテー。

H店・・・・コロナ以降もけっこう頑張っているホール。遊タイム機はほとんど据え置きの模様。冬ソナで残り200回とかで閉店でも翌日据え置きだったのを目撃。釘はそこそこ。

F店・・・・家から一番近いホール。稼働が少なく、遊タイム機のリセット状況はあまり確認できてないけど、なじみの店員さんによれば「店長はリセットしないって言ってましたよ」とのこと。ほんとうかどうかわからないが、ウソならすぐばれてしまうのでおそらくウソではない? 釘はサイテー。

P店・・・・これまでパチンコはほとんど打たなかったホール。なぜなら釘がいつもほったらかしでアケられたところを見たことなかったから。遊タイム機狙いをするようになってチェックしはじめた。遊タイム機はどうやらリセットが多い模様。全リセではないようだが、前日の状況にかかわらずリセットが多い。釘は思ったよりサイテーではないが良くはない。

 

・・・という傾向が見て取れます。

これを踏まえると1日のベストな行動パターンは、

・できれば前日閉店間際にH店およびF店の遊タイム機の最終回転数をチェック

・朝イチ狙える台があればH店もしくはF店に出勤。打つ台がない・とれなかった、もしくは打ち終わったら一度帰宅。

 

で、観察しているとやはり夜遅くなればなるほどオイシイハマリ台が出現する確率は高くなるので、夕方までは自宅でAmazonで売れたものの発送やその他家事などの仕事を済ませ、

・夕方ころに再度出勤し各ホールを巡回(P店はいちばん後回し)し打つ台をさがす。残り時間を考慮の上、打つ台がなければ帰る。

 

・・・というふうにすると、現時点ではいちばん拾えるのかな、と。宵越しが狙えないホールは必然的に後回しになりますね。それに、どこのホールも午前中は客が少なくてあまり回されないし、朝イチから打ちに来るような人がオイシイハマリ台を捨てることは少ないので、やはり夜が勝負になる。しかしあまりに遅い時間だと取り切れず閉店のリスクが上がる。難しいですね。

なかなか結果が出ない

で、ベストな立ち回りを模索しながらのある日の稼働。

朝イチF店にて、前日最終が390回くらい?の「真・北斗無双 第3章」。

回転数的には浅いですがこのホールの無双3はけっこう回る(といっても1,000円あたり19回~20回ほど)し、貯玉再プレイが無制限なのでこれくらいからでもいいかな、と打ちました。

 

すると25回転、投資貯玉375個でなんと777揃い。

やった・・・でも、私の場合いつも「どうせ単発なんだろ」というネガティヴな予想をしてしまう。初当たりで素直に喜べない台ってほんとに嫌。だから海物語は至高なんだよなあ・・・

などと思っていますと、これがほんとに単発で終了!

 

・・・ラッシュ中の煽り演出がウザくてムカつくだけに、単発で終わると悔しさもひとしお。

回転力が変わってないかチェックしたかったため持ち玉を使い、いつもどおりたいしたことないのですべて飲ませたところでヤメ。マイナス 375個。

 

ほかにはパチンコにもパチスロにも打つ台がなく、一時帰宅します。

午後に再度出勤

家でやることやって午後にH店に出勤。

すると、「冬のソナタForever」が「遊タイムまで残り460回」で空き台になっているのを発見。

このホールの冬ソナは今のところそんなにヒドくはない調整になっていて(1,000円あたり18回ほど)、ちょっと浅いけどまあいいか・・と打つことにしました。

 

貯玉2,250個を投資、168回転回したところで通常大当たり。から時短100回で終了。1,505個を獲得してマイナス 745個。

う~ん、なかなか連チャンしてくれない。でも、実は「冬ソナ」は今「無双3」よりもメインにしたいと考えている台。なにしろムカつくことが少ない王道の確変ループタイプなのがイイし、100回回ってれば遊タイムまでの残り回転数がわかって、据え置きかリセットか、などと心配する必要が少なくてラクチン。演出をカスタマイズすれば演出の頻度はだいぶ抑えられるので精神的な疲労は少ない。そのうえ電サポ中の止め打ちの節約効果は高い・・・ときている素晴らしい台。

↑演出カスタマイズは全部「灼熱」「激熱」に設定。すると何かが起こればすなわち(ほぼ?)確定になるから、完全告知台を打つような感覚で楽しめます。入賞時フラッシュはもう腰が抜けちゃうし、ボケっと打ってたら保留がいつのまにか色保留に変化してて悶絶したり。楽しいなあ。

ただ、スペックが甘いだけあってどこのホールも全然回らない。ヒドイところでは1,000円あたり14~15回の台もあったりするので、通常時はそこでイライラさせられる。そうなると激アマスペックも善しあしですねえ。

北斗無双3でまたまた速攻で当たるも・・・

次に見つけたのはまたまた「北斗無双3」。

本日438回で当たりナシ、前日最終が59回。いつもだいたい1,000円あたり18回ほどは回るのでこれくらいでもいいか。

 

・・・88回転まわしたところで222が揃い、単発終了。即ヤメでマイナス 709個。ほんとなかなか引けないなあ。

最後にまた冬ソナ

無双3がまた単発でガッカリしつつホールを見て回ると、またしても冬ソナのハマリ台を発見。遊タイムまで残り420回。さっきまで誰かが打ってたけどオイシイところでやめてくれた。

 

・・・・

残った持ち玉796個と貯玉250個と現金14,000円を投資、306回転まわしたところでチュンサンがクルマに轢かれて突然確変突入。沖海4もそうだけど突確はやっぱり嫌なもんですねえ。

まあ途中で引けてくれたからヨシ。次は10ラウンド確変でお願いします!・・・と願いつつシコシコと止め打ちをしていますと次に揃ったのは222。時短100回で終わってヤメ。1490個獲得、マイナス 3,056個。

ぐぬぬ。無双3の右打ち中の1/6も引けなければ冬ソナの確変60%も引けない。1台もプラスで終われないとは・・・。

 

といったかんじで、なかなかまとまった勝ち金を得ることができないでいます。

しかし、マメにホールの状況をチェックしに行けば、まあ「ハマリ台が全然拾えない」ということはなく、努力次第でそこはなんとかなりそうな気はするので、あとは結果が出るまで頑張るしかない。遊タイム機がこれからもっと増えてくれればだんだんと楽になっていくだろうと見通しています。それまでは歯を食いしばって耐えなければならない。

遊タイム狙いはまだまだこれからが本番。また稼働記事を書きます!

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