当たる仕組みを理解すれば、勝つ方法がみえてくる~パチンコの巻①

      2020/02/07

先の記事にて、パチンコ・パチスロにおける大当たりの抽選について書きました。

パチンコ・パチスロの当たり抽選について理解しましょう

この記事にあるように大当たり抽選が毎回毎回、前回の抽選結果とは関係なく同じ確率で抽選されることを踏まえ、ではどうすれば勝てるのか、ということを書いていきます。今回はパチンコ編です。

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パチンコの大当たり確率はホール側は操作できない

パチスロの場合は、「設定」といって、大当たりの確率を店側が変えることができる機能がついています。これについてはまた別の記事で書きます。

それと違って、パチンコの場合は設定という機能はついていません。昔の一部のCR機にはついていましたが、現在稼働している台にはありません。(←追記:2018年8月以降設置の一部のパチンコ台には設定機能がつくようになりました)

 

先の記事で例に出した「CR真・花の慶次L3-K」の場合、通常時は399.61分の1、確変中は64.89分の1で大当たりを抽選。

これは違法な裏物でないかぎり不変。どこのお店でも、いつ打っても同じです。

大当たりを狙い撃つことはできない

スタートチャッカーに玉が入ったときに、パチンコ台内部のコンピューターの「時計」がどこを指していたか、で当たりかハズレかが決まる、ということは先の記事で書いた通りです。

この「時計」の周期は超高速で回転しているので、現代のパチンコでは、大当たりを狙い撃つことは不可能です。

「波を読む」というオカルト

ついでに言及しておくと、よく「波を読む」と言って大当たりが狙い撃てるかのようなことを言っている人がいます。

こういう考え方は、パチンコにおいては100%役に立たないので捨ててほしいと思います。

(こちらもお読みください→「波理論」とは?「波」は読めるのか?

 

出玉の、もしくは大当たりの「波」は確かにあります。

ありますが、それは「終わってみたらこういう波になった」という結果としての「波」があるだけで、その台がこれからどのような「波」をつくるかは前もって予測することはできません。

しつこいようですが「大当たり抽選は、前回までの結果と関係なく毎回毎回同じ確率で行われている」ということを理解していれば、「波理論」になんの根拠もないことがわかるはずです。

「確率は収束していくのでハマった後は連荘で当たる」とかいうのも、いかにももっともらしく聴こえますがただのオカルトです。

確率論についてはまた別の記事で書きます。

それではパチンコはどうすれば勝てるのか

いつ打っても当たる確率は同じ。

狙ってあてることは不可能。

それではどうすれば勝てるのか。

 

結論としては、1日単位の勝ち負けははっきりいって運まかせになります。

どんなに凄腕のパチンカーであろうとも、一日単位で常勝することは不可能です。

でも、一日単位では勝ちと負けを繰り返しながらも長いスパン(月単位や年単位)でみたら勝っていた、というふうにもっていくことは可能です。

長いスパンでの勝ち負け、というのは運まかせではなく、実力が反映されるものです。

パチンコで、長いスパンでの勝ちを目指すにはやることは一つだけです。

 

それは・・・

より多く回る台=より多く大当たり抽選を受けられる台を打つ、打ち続ける、ということです。

次の記事にて、くわしく書いていきます。

当たる仕組みを理解すれば、勝つ方法がみえてくる~パチンコの巻②

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