「勝つ」「負ける」を定義しておきます②

      2017/08/30

先の記事で、短いスパンの収支を気にしてはいけないということを

書きました。

こういうことを言う人がよくいますね。

「最近のパチスロは、高設定を打っても事故らないと負けるから、設定は

あんまり関係ない」

「パチンコは、どんなに甘釘で回る台でも連荘が引けなきゃ負ける

から、甘釘でも意味ない」

(設定とは?・・・パチスロは、当たる確率、つまりどれだけ出るかを

店側がそれぞれの台について変えられるようになっています。多くの台が

1~6の6段階で、1が客が負けやすく、6が一番出るようになる。

「高設定」といえば、一般的には設定4・5・6のことを指します。

「釘が甘い」とは、デジタルが良く回って、少ない金額で大当たりを

引きやすい台のことですね。)

先述のようなことをいう人は、やっぱり「勝つ」「負ける」

ということを1日単位でしか考えてない人です。

今後の記事で改めてまた書きますが、パチンコ・スロットで

稼ぐには

パチスロで高設定(店側で出るように設定された台)を打つ

パチスロで天井(当り)に近い台や当りやすい状態にある台を打つ

パチンコで甘釘台や当りやすい状態にある台を打つ

これしかありません。

他に方法はありませんので、このような台を

見つけたら、短期的にいくら負けていようとも

打ち続けるしかないのです。

だから、高設定台をつかんだのなら、たとえヒキが悪くて大負け

しようとも、「高設定が打ててよかった!」と考えるのが正解で、

たとえ海物語2000回ハマリを喰らっても、

甘釘台であったなら、「甘釘台を打てて良かった!」

と考えるのが正解なのです。

そういう台をひたすら打ち続けていれば、

長い目で見れば必ず収支はプラスになるんですから。

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出ない高設定台を捨てた失敗

私も、負け組だった時代は、

高設定確定台を打っているにもかかわらず、

あまりにも引けなくて捨てたことが何度もあります。

そのころは軍資金があまりなくて、大負けするとそのあと打てない、

というのもありましたが、正直言ってそのときは、

「高設定でも当らなきゃしょうがねえよ」

と思っていたのです。

トータルで勝てれば良い

大事なのは、とにかく長い目で考えることを身につけることです。

さっきの、海物語(ジャパン319VER)で2000ハマり、は私が

昨年やっちゃったことですが、1000円で24回くらい回っている台

だったので、「こういう甘釘台を打ち続けていればいつかプラスになる」

と考えられればまったく問題ないのです。

パチンコ・スロットにおいて

「勝つ」とは、長い目で(少なくとも月単位、年単位でも良い)とらえて

勝った金額(回収金額)のほうが負けた金額(投資金額)より多い、ということ。

「負ける」とはその逆

ということを理解してください。

そういう意味では、「(今現在)勝っている」「(今現在)負けている」

という言い方が最も正しいと思います。

ただ、長期的な収支を重視するといっても、それは短期的な収支の積み重ねの

結果です。だから、短期的な収支も考察をする必要はありますが、

その場合は「1日単位の収支」ではなく、

「打った台1台ごとの結果」を考察するのが重要です。

なぜその台を打ったのか。それを積み重ねた結果どうだったのか。

 

次回以降、さらに考え方の部分について書いていきます。

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