負け組中年男が、自由な生き方と介護について考えるブログ。

パチスロとせどりで認知症の親を養うブログ

お知らせ 雑談

お知らせと、雑談。

投稿日:2021年2月12日 更新日:

近々、サイトのサーバー移転などの作業に着手する予定です。

しかし、私にはそのあたりに関しての知識が少なく、このブログもどうにかこうにかここまでできたという感じ。

だからそういう面倒くさくて難しいことはやりたくないのですが、必要に迫られたから仕方がなくやることに。

プロの手を借りるつもりでいますが、なにしろやったことがない。ひょっとしてなにか失敗してブログの更新ができないとか、表示が崩れたりとか、もしくは最悪ブログそのものが消し飛んだりとかそんなことが起こらないとも限らないので、いつも来て下さる読者の方々には念のためお知らせしておこうと思いまして。

いずれにしろ今以上に更新は滞ると思います。作業の過程でわからないことが発生→ネットで調べる、というだけでも、たったひとつのことを理解するだけで何時間もかかったりしちゃいますからね。新しいことを理解するのが年々難しくなってきて、トシを重ねたことを痛感します。

遊タイム狙いで神経を消耗する日々

まあ更新が滞るのはパチンコ打つのが忙しいっていうのもあります。

ここのところ毎日毎日パチンコ遊タイム狙い。いまのところけっこう拾えています。ていうか、3台も打てば展開次第では1日終わっちゃうので、拾えるのはいいんだけどとにかく時間がかかる。

しかも、無双3だのHOTD2だのといった、連チャン時の出玉増加スピードが速い分を通常時の引き延ばし煽り演出で時間稼ぎして帳尻を合わせる・・・っていう台の場合、クソみたいな通常時を長時間ひたすら耐えた末に連チャンはあっというまに終わっちゃう・・・っていうことが多くなるので、とにかく面白くないし精神的に疲れる。そのへんのバランスを考えると、冬ソナやリング七日間2くらいのバランスが最高じゃないかと思いますね。

それにビックリするくらい回らない台、回らない店ばかりですしね。いままでは、回らないとわかっている台を打つということはほとんどなかったですからあまりに辛い。回らない台で当たるまで打ち切らなければならないというのはまさに拷問だな、と。一般のパチンカーはみんなこんな回らない台をヒラ打ちしてるわけで、そりゃあ勝てないしパチンコ面白くないよなあ。パチ屋に客が来ないなんてのは当たり前ですね。

パチスロ「ミリオンゴッド凱旋」が昨年までの私の稼ぎ頭だったことはずっと書いていますが、凱旋は良かったなあ。荒波度は遊タイムパチンコとそんなに変わらないけど、通常時もAT中もエキサイティングでとにかく面白かった。なにしろ無駄な煽りが少なかったですしね。単発で終わればもちろんガッカリしましたけど、そのときもパチンコのように「煽って煽って結局スカで終わり」というムカつく展開はないわけで・・・。打てなくなってますますその完璧さを認識する、文字通りの神台でしたねえ。

パチンコもああいう台を出してくれないかなあ。通常時はひたすらデジタルが回るだけ。たま~に先読みで雷とか風とかが発生して当たるときはいきなり図柄揃い。稀にヘソ入賞時にブラックアウトフリーズして確変確定。ただそれだけでいいのに。無双3のクソ時間稼ぎ煽りはいまだに慣れることができない。

というわけで遊タイム狙いはメンタル的にはけっこうキツイ。ず~っと長いことやれば慣れてくるのかな。でも嫌だなあ。パチンコってほんとつまらねえなあ、という気持ちがムクムクと湧き上がってくる。実は遊タイム機こそがパチンコを滅ぼすトリガーになるのかもしれません。時間がない一般パチンカーにはあまりいいことないでしょ。

「老害」っていう言葉を使うのはもうやめる

いま世間が騒いでいる、東京五輪組織委の森喜朗会長の女性蔑視発言の件。

私の別ブログでちょっと書いたんですけど、私は、もちろん森さんの発言は問題だけど日本のオトコはみんな(若い人はどうか知らないが)そんな感じで「女ってのはこれだから困るよね」とかいうことは普通に言う人が多いし、これは森さん個人の問題ではなく日本人全体の問題だよね、という認識です。

なんかみんな「自分は差別なんかしません!森さんが異常なんです!」みたいなスタンスで批判してるんですけど、いやいやいや、日本はけっこうそこらじゅう差別だらけの国じゃないですか?それはジェンダーの問題以外にもたくさんあるでしょ。コロナ感染者を差別するような人が、森さんをブッ叩いて喜んでいるんだろうなあ。

森さんをそのままにしておくと日本がそういう差別のまかりとおる国だと思われる、みたいなことを言ってる人もいましたが、実際そうなんだから仕方がないでしょ。

これも別ブログに書いたけど、トヨタ自動車の豊田社長は「(森発言は)トヨタが大切にしてきた価値観とは異なり、誠に遺憾」とか言ってました。しかしそのトヨタの役員はほとんど男で、女性は社外取締役と監査役にひとりづついるだけ。長い歴史の中で2018年まで女性の役員はひとりもいなかったらしいですよ。どんだけ男優位の会社なんだよ。それが日本のトップ企業ですよ。これはまさに日本がジェンダー差別大国であることを示しているのでは。この体たらくで「わが社にはジェンダー差別はありません!森さんと違うんです!」みたいなことをシレっと言ってるのが気持ち悪い。財界人なんぞに森さんを批判する資格なんかないでしょ。

この件は森さんを叩くより、あらゆる差別について考えるきっかけにするべき問題で、マスコミはそういう方向で議論を喚起するべきでは。

 

それはともかく気になったのは、森さんが自分を「老害」と表現していたこと。

私もこの「老害」という言葉を記事で使ったことがありますが、これはものすごくイヤな言葉だなあ、もう使うのはやめよう・・・と思いました。

まあ今の自民党の幹部のおじいちゃんたちには自分がそれであることを認識して引退してほしいと思いますけど、「老害」という言葉には年長者に対する敬意とかいったものが1ミリもありませんよね。まさにこれは「年齢での差別」であって、使ってはいけない言葉なんだなあ、と。

 

それに、誰もかれもいつか必ず老人になるのであり、世の中のために一生懸命尽くして年齢をかさねた末に、現役世代の感覚とちょっとズレることを言ったりやったりしただけで「老害」などと言われちゃうんだとすれば、人生とはなんと虚しいんだろう、という気持ちになってしまうのです。

自分もいつか必ず老人になり、森さんのように、ウケようとして言ったことが若い世代とは認識がズレているために理解されず批判されたり無視されたりして、悲しい思いをするときが必ずやってくる。そういうことを想像してみると、森さんが批判されるのは立場上仕方がないとしても、「老害」っていう言葉を使うのは良くないと感じます。

というわけで「老害」という言葉はもう使わないようにします。政治家や財界の方たちを批判するのはやめませんけどね。

 

といったところで今回は終わりにします。先述の通りサイトのサーバー移転などにチャレンジしますので、更新はしばらく止まる予定です。でもぱちんこは変わらず打ちに行きますので、その稼働内容については再開後に記事にいたします。

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