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パチ・スロ収支

2021年のパチンコ・パチスロ年間収支

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2021年のまとめは早いところ終わらせて、2022年、あらたな気持ちで取り組んでいくことにしましょう。私のような孤独なぱちんこ生活者にとっては新年だからといってめでたいことはなにもありませんが、ものごとに取り組む姿勢を見直し、そしてあらためる絶好のチャンスではありますからね。

前から言ってるように、何も考えずにハマリ台さえ狙ってれば勝てた「ミリオンゴッド~神々の凱旋~」が2020年末には打てなくなりましたから、凱旋に頼りきりだった私は年初の段階では「生き残っていけるだろうか・・」という不安でいっぱいだったのです。ヘタしたらぱちんこで稼ぐことは諦め、最悪の場合(人に使われるくらいなら飢え死にのほうがマシだと思ってるけど、母より先に死ぬわけにはいかないので)バイトして糊口をしのいでいるかも・・と。

メイン戦術を「パチンコ遊タイム狙い」にシフトし、死に物狂いで「これからもやっていける!」という自信を得るために取り組んだ1年間でした。結果、収支としては前年を上回る結果となり、「遊タイム狙ってれば勝てる」っていうのは(理屈的には当たり前なんだけどじっさいに結果を出せるかどうかは別の話)証明でき、このまま遊タイム機が滅びなければとりあえずはやっていけるのかな・・という自信めいたものは少しは得られました。そして幸いなことに特別養護老人ホームで暮らしている母も恙なく過ごしてくれまして、飼い犬との別れを除けばまあ悪くない1年間だったかな、と。

収支金額は若干のアップ。しかし収支の構造は当然変化

2021年の収支は以下のようになりました。プラス 3,543,423円。

50すぎたオッサンが駆けずり回った結果と考えたらハナクソみたいなものですが、やってることはぱちんこですしね、出玉性能がダウンしているなかではこれで御の字、と満足すべきでしょう。

↑貯玉の増減を金額に換算した収支ですので1円単位となります。稼働時間数はホール間移動などもすべて込み。

2020年はプラス 3,166,447円でしたから、少しだけ収支は改善。→2020年のパチンコ・パチスロ年間収支まとめ 2020年はコロナでのパチ屋の休業などもありましたから、収支がアップするのはその意味では当たり前、そうでなくては困る、という話でもありますね。

基本的に安定収支を積み上げてきまして、月間でマイナス収支はナシ。上乗せという概念もないパチンコ遊タイム機の波は、上乗せ上乗せで一撃30万円もありえる「ミリオンゴッド凱旋」に比べればそれほど荒くはないと言えるので、シビアに遊タイム狙いをしていれば収支の上下は少なくなりますね。

それはいいんですけど、前半は絶好調ながら後半は伸び悩んだのが気になる。たまたまヒキが良くなかった、っていうのも少しはあるんですけど、後半へ行くにつれ「美味しい台がなかなか拾えなくなった」っていうのも要因のひとつであり、この傾向が今後も続いちゃうとキツイ。

遊タイム狙いで結果は出たが、今後どうなるかはやっぱり不透明

パチンコの差玉数はプラス 923,502個。100万発を目指していたものの届かず。

2020年はプラス 344,522個でしたから大幅にアップ。パチスロからパチンコへメインを移し、費やした時間も多くなったのでこれは当然で、比較しても意味はありません。

とりあえず2021年は遊タイム狙いでそれなりに結果を出すことができました。理屈的には絶対に勝てるはずの遊タイム狙いに徹したんだから勝てたのは当たり前といえばそうですが拾えなければ話にならないわけで、そこを懸念していたものの杞憂でした。宵越しまでチェックしても拾えないときは拾えないけどそのときはパチスロで良さげな台をさがしたり、最悪1パチをさがしたりすれば、「打つ台がなくて帰る」っていうことはほとんどありませんでした。

2021年パチンコ機種別成績を検討する

しかしながら、稼ぎ頭になってくれた「真・北斗無双第3章」がもう客が飛んじゃっておそらくもうすぐバラエティ行きになりそうな気配、っていうのと、遊タイム非搭載のマシンがけっこう人気になっている(エヴァやユニコーン、コードギアスなど)状況をみるとひょっとして遊タイム機が今後少なくなってくるんじゃないかという心配もあり、2021年に勝てたからといってそれが今後も通用するかはまったくわからない。

といっても、もし遊タイム機が廃れたらそのときは基本に立ち返って甘釘台をさがすしかないわけで、どのような状況になったとしてもやることは「勝つ可能性の見えてる台を打つ」っていうだけでそれはいつでも変わることはありません。だから心配しても仕方がないし心配する必要もない、とも言えますね。その甘釘台がないならパチスロで勝てる戦略を練るだけ。それもなければ・・・諦めるしかない。でも、長いこと打ってて、そこまで八方ふさがりになったことはありませんしね、なにかしら勝つ方法は見つけられるでしょう。

パチスロはもっと今後が不透明

パチスロはプラス 48,382枚で終了。

2020年はプラス 120,650枚。凱旋や沖っ娘などのカンタンに勝てる台が消えてパチンコへ重心を移したのでこれも減るのは当然。

収支は減りはしましたが、もっと減るだろうと思っていたし、内容を吟味すると実はそれほど絶望的な数字でもない。

収支の1/3くらいは5号機で出したもので、その意味ではこれから5号機がなくなるんだからキツイ、っていうことになりますが、今後ますますパチスロ界の中心になっていくであろう「ジャグラー」でそこそこ勝てた、っていうのが嬉しい。

勝ったといってもたいしたことないですけどね、→2021年のジャグラー収支まとめ 6号機のAT機がクソばっかり、そのうえジャグラーも打てない・・となっては、パチンコで打つ台がないときにパチスロに逃げる、という戦法に出られなくなるわけで、ジャグラーという選択肢もある、というのは大きい。それもホールの状況次第ですけどね、ジャグラーだけは頑張らなければならない、っていう意識が垣間見えるホールがいくつかあるのは現時点での安心材料。

とはいうものの、5号機が姿を消すっていうのはなかなか怖い。そして現時点で「これはひょっとして稼げるんじゃね?」と思える台は「沖ドキ!DUO」くらいのものだし(ほかにもある?新しい台の中身とか勉強不足なのでわからない。そこは反省点)、これからどうなっていくのか、先行き不透明感はパチンコよりもさらに深刻ですね。

パチスロを減台してパチンコを増やすホールも多いようで、パチンコだけ打ってて十分に勝てるんならパチンコ専門でもいいんですが、選択肢は少しでも多いほうがいい。だからやっぱり、どれだけクソ台であっても中身は頭に入れておかなきゃあダメですね。そこは今後改善したい。

現時点では先ほども言った「沖ドキ!DUO」がメイン機種として1年間くらい活躍してくれないかなあと期待しているところです。まだ数回しか打ってませんが、少なくとも「沖ドキ!2」よりは5号機沖ドキっぽさが感じられると思うので、それで真正沖ドキストたちがみんな打ってくれるようになれば長期稼働になって私の収支にも貢献してくれるかな、と。

いずれにしろ、凱旋がなくなったという状況下であるということを考慮すれば、48,382枚という差枚が出たのは我ながらよく健闘したと考えてもいいかなと思っています。パチスロに費やした時間は2020年の半分、ヘタしたらそれ以下であるのは間違いないので。

2022年はジャグラーでさらなる結果を出すことと、当面のあいだは沖ドキ!DUOを攻略することを目指したい。どこにでもあってこの先もたぶんずっとあり続けるジャグラーで勝てれば、将来への不安が払拭されるし、沖ドキ!DUOで勝てれば「6.2号機ATでもやっていける」という自信につながる。

 

といったかんじで、2022年を生きて迎えられてホッとしているところです。先行き不透明だと何度も言いましたが、ぱちんこ生活を続ける以上この不安と永遠に付き合っていかなければならない。2022年の年間収支の記事でも「生き残れた!」と書けることを願いつつ、このへんで終わります。

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