みなさまあけましておめでとうございます。
新年にあたり、今後の展望や抱負などを述べたいところ・・・ですが、まだ昨年のまとめが終わってない。とりあえずパチスロに関して、機種別に結果を検討しておきます。
といっても打った台は2024年とほぼ同じ。立ち回り方も同じ。変わったのは打った数と時間で、それが大幅に減ったので収支も大幅にダウン。当然ですね。トータルでの差枚はプラス 79,982枚。2024年はプラス 169,991枚でしたから、約半分に。
まあ2024年は北斗が猛烈に上振れだったというのもあるのですが、それにしてもヒドイ。やる気のなさが数字に出ている。
もはやただの兼業スロッターになった私の2025年のパチスロ成績。どの機種でどれくらいの成績になったか、差枚トップ10機種を検討。
差枚10位「バーサスリヴァイズ」 9位 「サラリーマン金太郎」 8位 「緑ドンVIVA 情熱南米編 REVIVAL」
差枚10位は「バーサスリヴァイズ」。プラス 2,703枚(25台)。
これはいまさら言うまでもなく名機。あいかわらずREGの目押しはミスしまくりでしたが、それでもいちおうプラスで終われました。
9位は「サラリーマン金太郎」。プラス 2,761枚(5台)。
かつて私がケツの毛までむしられた爆裂AT機のリメイク。正直初代のほうが圧倒的に面白いと思うくらいのイマイチなデキの台でしたが、初代と違って強力な天井機能、しかもリセット時は短縮もされるというハイエナ仕様に。稼げるという意味でもっと打ちたかったですが、なにしろ不人気でしたね。
8位は「緑ドンVIVA 情熱南米編 REVIVAL」。プラス 2,943枚(24台)。
初打ちで天井到達からフリーズした勝ちをキープしただけ。こちらもリセット時は天井短縮という恩恵があり、パチ屋にもっとお客が来た時代なら相当に稼げただろうなあ、と思うと残念。天井に到達したのは最初の1回だけでした。まああまり面白くはなかったですね。
→スマスロ「緑ドン VIVA!情熱南米編 REVIVAL」を天井狙い!思わぬ結果になったが・・・
7位「新ハナビ」
7位は「新ハナビ」。プラス 3,309枚(76台)。
こんど新しいハナビが出るらしいのでそしたら外されるのかな。惜しいなあ。これで新ハナビの通算成績はプラス 22,992枚(397台)となりまして、高設定であることを確認できたことなんか数回しかないのにそれですから、その出玉性能の優秀さは圧倒的。これがなくなるってのは痛い。新しいハナビは少なくとも新ハナビよりは波が荒くなる仕様みたいですから、「打つ台はないときはとりあえずこれ」とはならないかもしれず、ますますパチ屋から足が遠のきそうです。同じスペックでそのままスマスロにして出してくれればいいのに。
→初めて!?まぎれもない高設定をつかむ!名機「新ハナビ」実戦!
6位 「沖ドキ!ゴージャス」
ここで大好きな沖ドキがランクイン。差枚はプラス 3,552枚(68台)。
有利区間6,000Gの6.6号機。しかしモード移行システム等は6.5号機の「GOLD」とあんまり変わらないので、GOLDを攻めるときと同じ、「朝イチリセット濃厚にホールで、朝イチ200G以内なるべく早いところで当たって連チャンせず、モードB滞在の可能性がある台」を狙っていきました。
しかしそのわりには収支は全然伸びなかった。デカい連チャンが少なかったですから仕方がない。ていうか試行回数が少なすぎるので仕方がない。やってることは間違ってないはずなので・・・。
5位「エヴァンゲリオン 約束の扉」
2025年の個人的「パチスロ・オブ・ザ・イヤー」に選出した「エヴァンゲリオン 約束の扉」がプラス 4,389枚(33台)。
よさげな反応をしめしていた台を狙っていきました。ベルの出現率はアテにならない(6ならだいぶ違うのかな?しかし初代よりも確率分母も大きいのでなかなか難しいと思う)ので参考程度に数えながら。重視すべきは黄色7BIGとREGの出現率でしょうね。親切にもPUSHを押せばそのへんのデータが確認できるようになっている。その作戦でいちおうプラスで終われました。

↑安~い小役ナビなどの演出、もしくは無演出でシレ~っと入りを察知させる割合が絶妙。この気持ちよさを知るためにはぜひとも「コアフラッシュカスタム」はOFFで打っていただきたい。
4位 「スマスロキングパルサー」
登場当初はシカトしていましたが、あとになって導入したホールがどうやらリセット傾向、そしてたまにハンパに回してやめる人とかがいるので、それを狙っていきました。27台打ってプラス 7,720枚。
これも32G間がアツいとか継続率がどうとか、チャンスゾーンがどうとか1G連がどうとかいう現代的な要素を加えたリメイク機ですが、やっぱりどの要素も「別にいらない」と言うしか。ストックがいくつあろうがあんまりカンケーないし(そんなことない?)ねえ。90%継続のプラネット点灯を3回やって(1回だけ1G連から)、いずれも2,000枚オーバーくらいまでは行ってくれてそこそこの成績を残せました。
3位 沖ドキ!GOLD
ここからはずっと追いかけているメイン機種。まずは沖ドキ!GOLD。174台打ってプラス 18,071枚。
2024年はプラス 25,974枚(403台)でしたから大幅ダウン。まあ2024年の403台ってのは朝イチ32G+αを打ってた時期もあったから多くなっていたのですが、いずれにしろ稼働が減ったから収支が下がるのは仕方がない。終わってみればそこそこ引けていたという感じかな。
先日なじみのホールに「沖ドキ!DUOアンコール」が導入され、ひょっとしてGOLDが減らされたりするかな、と心配しましたが無事現状維持に。よかった。いまのところの状況をみるかぎり、GOLDにいつも張り付いていた常連客はDUOにはあまり流れてませんね。一時的にDUOに流れたとしても結局GOLDに戻っていくというふうになるのかな? とにかくあるうちはメインで追いかけます。
2位 麻雀格闘倶楽部 覚醒
2位はクソ台「麻雀格闘倶楽部 覚醒」。プラス 20,476枚(95台)。
バラエティにしぶとく生き残っている。ほぼ毎日ガックンするのでそれを狙い、最初の当たり→次の対局開始までに「覚醒」モードに入った(入っていた?)示唆や気配がなければヤメ、といういままでと同じ作戦。そこまでに確定演出が出ることは少ないので結構難しいんですけどね、経験を積むにつれ、「覚醒を捨てた」とか、「覚醒じゃなかったのに追いかけてしまった」ということは減っていっています。まあそろそろ外されるでしょうね。収支的にはなくなると痛いけど、べつにそれでもいいよ、っていうくらい、ものすごく勝ってるのに嫌いな台。
1位 スマスロ北斗の拳
1位はやっぱりこれ。スマスロ北斗の拳がプラス 25,708枚(180台)。
2024年は196台打ってプラス 71,499枚。そのときは朝イチ金トロフィーがしょっちゅう仕込まれていたり、リセットからハマった美味しい台がバンバン拾えたり、無想転生バトルがめちゃめちゃ連チャンしたりってのがいっぱいあったので、比較して状況が圧倒的に悪くなった2025年の収支がダウンするのは当然。妥協して打った台ばっかりでしたからね。それに死ぬほど爆連するってのも少なかったし。
リセットから150Gくらいでも仕方がない、という感じで打って、しかも「よく当たってるから」という理由で打って大負け喰らったのも含めてこの収支ですから、やはりリセット狙いの効果は絶大。しかも面白いですからね、貴重すぎる神台。頼むから減らさないでほしい。
ちなみにいちばん負けたのが「Lゴジラ」(13台でマイナス 3,443枚)。その次が「吉宗」でマイナス 2,265枚(8台)。ゴジラは言うまでもなくクソ台、吉宗は初代を忠実に再現したけれど、そもそもその初代も私は嫌いでしたからね、美味しそうな状況の台をみつけたときに打ちましたが、「こんなもん・・」という気しかしなかった。
それから、大好きな「ジャグラー」はシリーズ合計でプラス 5,296枚(129台)。いちおう勝っている。2024年は113台でプラス 2,739枚でしたので、どちらにしろたいしたことないしあまり変わってませんが、ジャグラーは負けてなければそれでたいしたもんだ、という認識なので。そういえば毎年ジャグラー収支の記事をつくっていたのに2025年はまだだった。それについても後日カンタンに書いておくことにしましょう。
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