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2025年のジャグラー収支・・・

早いところ2025年のまとめを終わらせましょう。

今回は、私にとって(今となっては)数少ない、打ってて面白く、長時間粘っても苦痛に感じない素晴らしいパチスロ、言わずと知れた超人気機種「ジャグラー」の収支をまとめてみます。

プラスで終われて感謝

機種別に差枚でまとめると以下のように。

 

差枚はたったのプラス 5,296枚。ジャグラーに現金投資はほとんどしてないので金額的にもいちおうプラスのはずですが、こんな程度は勝ちとは言えませんね。ちょっとした大負け一発ですぐひっくり返される程度のプラスはプラスとは呼べない。

しかしジャグの記事でいつも書いているように、ジャグラーで稼ぐのはとてつもなく難しいことであり、負けてないだけで「よく健闘した」と言うべきもの。もう私もジャグラーで稼ごうなどとはまったく思ってない。とにかく大負けせずにペカを楽しめればそれでよい。

負けを減らすことはだれでも可能

ジャグラーで「稼ぐ」というほど勝つことはとてつもなく難しいとしても、この「大負けせずに」というだけであれば、まあそんなに難しいことでもない、誰でもできる、と思います。「高設定の可能性が高い台を打つ」という方法論で台を選んで打ち、そういう台がなければ打たずに帰る、というのを徹底しさえすれば、それほど大負けすることはない。

いやもちろん1日単位では大負けすることもあるでしょう。私も過去には猛烈に高設定っぽかった台を打ってまったく引けず、それでも可能性を追いかけてその結果大負け、というのはたくさん体験している。

しかしそれでも、高設定の可能性がみえる台だけを選んで打ち、それ以外は打たない、ということを繰り返していれば、長いスパンではそれほど大幅なマイナスをたたくことはないでしょう。なぜならそれは私がやってることで、その結果この「たいして勝ってるわけじゃないけど負けてはいない」くらいの成績をずっと続けられていますから。

 

すると「高設定の可能性が高い台」というのはどういう台なのか、というのが問題になるわけですが、それはボーナスがいっぱい引けている台、ということになります。最近は備え付けの遊技説明にボーナス確率もくっつけて掲載しているホールも多いですから、その各設定のボーナス確率と台のデータカウンタが示すその台のボーナス実績の確率を比較して、高設定、もしくはそれをさらに超えるくらいボーナスが引けている台を選べばよい。とりわけ重視するべきは、設定間格差の大きいREGの出現率・・・

というのはもうなんべんも書いていますが、

ジャグラーで勝ちに近づくための台選び:その①~「テキトーな台選びをやめよう」~

ジャグラーで勝ちに近づくための台選び:その②~「あさイチ台を打つのは危険なことと認識しよう」~

ジャグラーで勝ちに近づくための台選び③:「設定6」を圧倒的に上回ってるくらいの台をさがそう!

熱心なジャグリストはこれをやらない人が多い。ただ空いている台に座るか、「カン」で選ぶだけ。それにこれを徹底すると朝イチからは打てなくなりますからね。もちろん、いくら負けてもへっちゃら、面白ければそれでいいんだよ、という人は何も考えずテキトーに台を選んで楽しめばよいのですが、勝ちたい、もしくは大負けしたくない、という人は朝イチから打ってはいけないし、「ハマっている台の跳ね返り」(そんなものはない。いやある可能性はゼロではないが、それを見抜くことはできない)とかを狙ってはいけない。「昨日沈んでたから今日は出るかも」とかいう理由で選んでもいけない。きちんとボーナス出現率を吟味して台を選び、大負けを回避しながら楽しみましょう。そういう台がなければ帰りましょう。パチ屋はいつでもやっているし、ジャグラーがパチ屋から1台もなくなることはあり得ない。いつでも打てるんだから。打つ台がなければ我慢して帰るのがベスト。

「ネオアイムジャグラー」の「音量調整」がどう扱われるか心配していたが・・・

9月に出た目下の最新ジャグ「ネオアイムジャグラーEX」。

これに「音量調整」ボタンがついている、ということで、「余計なもんつけるな」と批判する記事を書きました。

ジャグラー最新作「ネオアイムジャグラーEX」がCOMING SOON! 楽しみすぎる! でも...

 

私が現在巡回している2つのホール、ひとつのほうはパチンコも含めおおむね音量をちゃんと管理していて、プレイヤーが最大音量にしたとしてもそれほどの爆音にはならないようになっていまして、ネオアイムも、音量調整をいじってもほとんど音量が変わらないくらいになっていました。

しかしもう片方の店は、最大音量にするとかなり大きな音に。そういうところに気を使うかどうかが、生き残るホールとそうでないホールの分かれ目になり、店長もしくは経営者の能力の差が出るところだと思いますねえ。

それはともかく、とりあえずプレイヤーのなかには「音量をいじる」という人はほとんど見受けられない、という印象でした。一定数はわざわざ音量を最大にしてプレイする狂人がいるんだろうな、と思っていたのでその意味では意外でしたが、まあ当然といえば当然なのかも。ハナビとかサンダーVとかみたいに予告音や遅れを察知できないと困るとかいうのがあるわけでもなし、ボーナス中も含め鳴るのはほぼ「いつもの音」だけなんだから。わざわざ大きくする理由がない。

私としてはわざわざ音量をいじって他人に迷惑をかけようとする人がほぼいなくて良かった。ジャグラーにそんなもんつけても無駄、ということで今後はナシにしていただきたい。ジャグラーに限らず、台の音量は店側が責任をもって管理するべきです。客の任意にするからトラブルが起こるし、ウルサイのが嫌でパチ屋に行くのが嫌、という人だって確実にいる。なじみのホールにもいつもバーサスとかディスクアップとかでわざわざ爆音にして打つ常連がいましてねえ、そいつがいるときは周辺で打つのはやめてます。音量調整なんぞなければそんなストレスはあり得ない。

ぱちんこ:遊技台の音量問題

 

音量の話は余計でしたが、ジャグラーはとにかく素晴らしい台ですから、来年以降、できればもう少し打ちたいし勝ちたいと思っています!

 

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