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2025年の年間パチンコ・パチスロ収支まとめ

昨年のぱちんこ成績のまとめもようやくこれで終わり。年間の収支を検討します。

2025年は、ぱちんこを生活の糧を得る柱にしている状態から脱却する、ということに取り組んだ1年となりました。

当然ぱちんこに費やす時間は減り、稼ぎも減りました。その分を「本業」で稼いで穴埋めできれば、私はめでたく「兼業パチンカー」に転身できる・・・のですが、そう簡単にはいかなかった。「本業」の稼ぎについてここでは書きませんが、ぱちんこの減収を埋めるほどの儲けはいまのところ出ていません。生活はキツキツに。ぱちんこは賭け金以外の投資は必要ないから、なにももってない状態から生きる、というためにはよかったですけどね(ただし貴重な自分の「時間」を大量に捧げなくてはならない)。

2026年も引き続き「兼業パチンカー」への転身を目指していくつもりです。ほんとうはぱちんこを一切やめる、というのが「本業」のためにはいちばんいいんですけど、競馬や競輪と違って簡単な原理原則を守ってベットすれば(長期的には)必ず勝てるのがぱちんこというものですからね、それにごく一部の台は好きで打っているんだから、べつに「やめる」ということを目標にしなくてもいいのかな、と。たまに打ちに行って小遣い程度を稼ぐ、という付き合い方を目指したいと考えています。

前半は良かったが、後半は稼働時間と「やる気」の減少に比例して収支は悪化

 

2025年の年間トータルの収支は プラス 2,025,089円

2024年は プラス 3,607,815円でしたから、半減とまではいかないまでも、猛烈にダウン。

2024年の年間パチンコ・パチスロ収支まとめ

月間収支の記事は7月からサボっていましたが、そのへんから収支の悪化が。10月はなんとマイナス収支。だから7月から収支記事をサボった、というわけではありませんけどね、モチベーションがダダ下がりになったのはたしかです。以前なら「収支が上がらないのは試行が足らないからだ」となり、とにかくもっと打たなければ!、となったものですが今はそうはならない。こんなにカネにならないなら早くほかで稼げるようにならなくては、と考えるだけです。

 

費やした時間は、2023年が2,183時間、2024年が1,865時間、2025年は1,396時間。どんどん減ってきています。それでも月に100時間以上か。まだまだもっと減らしたいな。

稼働時間が減っても時給を上げることができればいいのですが、そう甘くない。2023年は1,449円、2024年は1,934円、2025年は1,450円。移動の時間もすべて込みです。

時給に関しては、現在は2店舗しか回ってない(コロナ以前は5店舗を巡回していた)ので、移動にかかる時間が減った分は上がらなければおかしい・・のですが、まあヒキにも左右されますからね、2024年はとにかく北斗が上振れしまくったというのが大きく影響している。

いずれにしろ、かつて「S沖っ娘」がそうだったように、「ものすごく勝てるんだけど誰も見向きもしない台」みたいなのが現われ、→メイン機種にしたい!「S沖っ娘」打ちたおし日記! それを設置してくれるホールがあって・・という状況が出来したりしないかぎり、稼働時間が減れば儲けが減るのは当たり前。

しかもホールの出玉状況はますます厳しくなるばかりだし、テキトーに打ち散らかして美味しい台を捨ててくれる層はますますパチ屋には来なくなっていますらね、そんななかでそれなりに勝ったのだからまあヨシとしなくてはならないでしょう。

 

前半6か月は時給2,000円くらいで戦えていましたが、後半はどんどん悪化。ヒキが悪かったというのもあるし、稼働が減ったというのもありますが、いちばんはやっぱり私自身のモチベーションの問題。たとえばよさげな挙動をしめしていたハナビやジャグラーをみつけても、「粘っている時間はない」「粘るのは面倒くさい」「早く帰りたい」となって、半端に打って終わることも多かった。同じカネを稼ぐのならぱちんこではなく「本業」で稼ぎたい・・という気持ちがはたらきました。その判断がよかったのか間違いだったのかは数年後をみないとわかりませんが、よい判断だった、という結果になることを目指したい。

やめる、という選択はしないが、限りなくそれに近づけたい

パチンコ、パチスロそれぞれの成績については先日の記事で書いたからここでは省略しますが、

2025年のパチスロ機種別収支を検討する

2025年のパチンコ機種別収支を検討する

まあ~新しく出た台は(今に始まったことではないが)とにかくつまらない台ばかりだった。

 

ラッキートリガーのパチンコにしろATのパチスロにしろ、莫大な投資をした末に激ショボ出玉、稀にヒキがかみ合ったときだけ異様な大爆発をみせる・・という台ばかりでしたからね。安心して打てる台というものがない。精神的に消耗するばかり。

まあそれはそれで昔も同じようなものだっただろ、と言わればそうかもしれませんが、ゲーム性の退化、どれもこれも同じ、というのがもう極まっている感がありますね。荒波であってもたとえば「ミリオンゴッド~神々の凱旋~」とか「CR天龍インフィニティ」(天龍は今の感覚からすると別に荒波でもないか)みたいにゲーム性が完璧であるなら気になりませんが、今の新台はショボ出玉で終わったら「このクソ台が!」とひたすらムカつくだけ。

まあ凱旋や天龍なみにものすごい台をいっぱい出せ!というのは無理としても、どこかからよくわからないマンガの版権をもってきて、流行りの出玉システムを搭載していっちょあがり・・・みたいな(開発現場の人はそうではないのかもしれないが。液晶演出なんかはAIでチョイチョイってつくっていそう)安直な台ばかりでは・・・たまには「へぇ~斬新だね。どんな台なんだろう!」っていうのが欲しい。

だからといって、たとえば「キングキャメル」みたいパチスロを出されて「どうですか、独創的でしょ?」と言われても困りますけど、そういう挑戦的なものをたまには出してくれてもいいにな、という気がしますねえ。そういう冒険をする余裕がないし、ホールもそんなものを買う余裕はない、ということか。

パチスロはともかくパチンコは「独創的で斬新な台」となると(2次元の液晶でやれることはたかがしれているのだから)やはり役物抽選機かハネモノってことになるんじゃないか。完全に役物オンリーだとゴトが心配、ならば餃子の王将みたいなのにすればいいじゃないか。

 

右を見ても左を見ても同じようなマンガ液晶を搭載した度を越えたギャンブル台ばかりで精神を消耗させられるだけ、パチスロコーナーではそこらじゅうでスマホみながら「スライド打ち」の人ばっかり、パチンコはみんなスマホみながら先バレ待ち・・・という場所にパチ屋がなってしまい、「パチ屋ってこんなにつまらないところだったっけ・・」という気持ちに。

「スライド打ち」はなぜ嫌われるのか

しかし目先のカネのためには、やめるという決断はなかなか・・・という悩みをかかえて活動した1年間でした。

まあ先に言ったようにべつに完全にやめることもない。「ぱちんこ?小遣い稼ぎと息抜きのために好きな台だけをたまに打つよ」っていうくらいの付き合い方で済むようにしたい。2026年もそれを目指していこうと思っています。

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