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ジャグラー 勝つための考え方

ジャグラー稼働における「やめ時」とは?

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そろそろゴールデンウィークが到来。そして、ジャグラーファンが(多くの場合は根拠もなく勝手に)期待する5月5日、「GOGO」のゴロ合わせとなる「ジャグラーの日」も間近ですね。

5月5日については以前にも記事にしました。

5月5日はジャグラーの日・・・

5月5日はジャグラーの日・・・withコロナ!

パチスロは遊びであっていくら負けようがヘッチャラという人は別として、勝ちたくて打っているのならば、5月5日は客が期待するからそれなりにがんばらなきゃ・・・と考えて高設定を使うような良心的なホールばかりではない、ということを頭に入れておくべきでしょう。今まで良心的だったホールだって「いよいよヤバイ」となって今年からはガッチリ回収するつもりかもしれない。

なので、5月5日は祭りなんだから負けを覚悟でもジャグラー打ちたいんだよ、というのでなければ、あさイチからは打たずに、そこそこ回った時点で高設定っぽい挙動をみせている台があったら打つ、といういつもどおりの立ち回りをするべきですね。どういう台を選んで打つべきなのか、という話は以前に書きましたからそちらをご参照いただけると嬉しいです。

ジャグラーで勝ちに近づくための台選び:その①~「テキトーな台選びをやめよう」~

ジャグラーで勝ちに近づくための台選び:その②~「あさイチ台を打つのは危険なことと認識しよう」~

ジャグラーで勝ちに近づくための台選び③:「設定6」を圧倒的に上回ってるくらいの台をさがそう!

で、検索を経てジャグラー記事に来てくださる人の使った検索ワードをみてると、「ジャグラー ヤメ時」っていうのがけっこうあるみたいなんですよね。後述するように、常に「正解」の台をつかめているならやめ時は「時間がなくなったら」というのしかありえないのですが、それはあくまでも理想。正しい台選びを心がけていても、常に正解の台をつかむっていうのは現実としては不可能なので、やめ時も必然的に毎回悩むことになりますね。今回は「やめ時」について書いてみましょう。当たり前のことしか書きませんのであまり期待しないでください。

まずは基本を押さえよう

ほんとうは「やめ時」よりも「どんな台を選んで打つか」のほうが100倍重要です。台選びの基本を押さえてないとヤメ時も判断できませんし悩んでも意味がありません。ていうか台選びが完璧ならやめ時で悩むことはないのです。

 

台選びにおいて目指すのは「高設定台」。総じて出玉性能があまり高くないジャグラーの場合、勝ちたいのなら最高設定の「6」ということになります。

で、ジャグラーはほかの台のように高設定を示唆する演出などはなく、設定が推測できるような大きな設定差があるのは「ボーナス」とりわけ「レギュラーボーナス(REG)」の確率だけ(ブドウ確率にも若干の設定差がありますが、それは打たなければわからないし、打って数えても設定間格差が小さくて参考になりません。基本的には「ブドウで推測するのはムリ」と思った方がいいです)。

だから、なにもわからない状態であるあさイチから打つのはやめて、数千ゲーム回った時点で、ボーナス(とりわけREG)が設定6を「大幅に」上回るくらいの勢いで引けてる台を狙うのが、ジャグラーで勝ちに近づく台選びである、とこれまで書きました。

ボーナスを「設定6くらい引けてる」ではダメです。「設定6を大幅に上回る」台です。低設定であっても「設定6くらい」の勢いでボーナスを引くことは短いスパンではふつうにあることなので。びっくりするくらい大幅に6を上回る勢いの台を選んでいれば、「低設定の誤爆」に騙される可能性を低くすることができます。どこまでいっても騙される可能性はゼロにはなりませんが、可能性を低くすることができればよいのです。

 

こういった考え方のもとに「どう考えても高設定!」「これが低設定なんてありえないだろ・・」っていう台をつかみ、つかんだなら徹底的に粘る、というのがジャグラー稼働の基本、いや理想です。

その理想通りに、高設定間違いなし!という台をつかんだなら、「やめ時」など考える必要はないのです。「時間が許す限り粘る」が正解になりますから。高設定であるという確信があるのなら、やめ時は「時間がなくなったら」もしくは「閉店」というタイミング以外はありえない。

 

まずこの基本、理想を押さえておきましょう。「やめ時」で悩むというのは、とどのつまり「その台で徹底的に粘っていいのか?」という迷いが生じたということであり、ある意味ではそういう台を選んだこと自体が失敗、台選びが間違っていたということになります。

しかし、そんなふうに強固な確信をもって閉店まで打ち続けられるような理想的展開ってのはめったにないっていうのはご承知の通り。なにしろ高設定が確定する状況は(店側が言ってくれないかぎり)ほぼありえないのがジャグラー。打ち始めの時点でどれだけものすごい右肩上がりの挙動だったとしても、打ってるうちに調子が悪くなってきて、「ほんとうに高設定なのだろうか・・・」っていう疑いが出てくるパターンが多いですよね。そこで当然「やめるべきか続けるべきか」と悩むことになります。

「高設定であるという確信がもてなくなったらヤメ」「低設定の可能性が高い、と判断したらヤメ」

打ち始めの時点では「どう考えても高設定」っていう台だったのが、自分が打ってるうちにみるみるうちに調子が悪くなってきたら。

そのときにやめるのか粘るのか。

これは難しい問題。「正解」を導き出すことはなかなか困難です。やめたらその後他人が猛爆したりとか、続行したらそのまま撃沈、っていうことだってふつうにあります。未来を見通すことはできませんし、設定を完全に看破するのはムリな以上(ムリです。ムリだと思ってない人は負けます)、結果として失敗したりするのは避けられません。

しかし、「正解」の判断をし、失敗する可能性を低くすることはできます。

それは、台選びの考え方と同じです。設定6を大幅に上回る勢いになってなければ、「低設定の誤爆」という可能性が高まるわけですから、「これくらいは低設定でもありえるよね」っていうくらいのデータになったら、そこがヤメ時、と判断してもいいと思います。

たとえば、マイジャグラーⅤで2,000G時点でREG15回から打ち始めた。しかしそこからは全然引けず5,000G時点でREG20回になった(この程度のことはふつうにありますよね)。BIGがものすごく引けてて持ちメダルがいっぱいある状況ならもう少し様子を見るのもアリですが、5,000G回してREG出現率は設定6を下回ってるのであれば、この場合はヤメることを検討してもいいと思いますね。

逆に、打ち続けてもひたすら設定6の確率を大幅に上回ってて、「低設定でこんなことありえねえだろ」「どう考えても高設定」っていう確信がもてるのなら続行すればよい。

 

考え方としてはシンプル。「高設定という確信があれば続行、なければヤメ」です。

しかし実際はそんなにシンプルな話ではないですね。どれくらいの挙動なら「確信」をもっていいのか、という問題が出てくる。

 

それには数値的に「これくらい」という正解を言うことはできません。先述のように、どれだけ凄い挙動をみせていた台を打っても、「低設定の誤爆」に騙される可能性はゼロにはならない。

ゼロにはならないのなら、ゼロに近づけるようにするだけです。さきほど5,000GでREG20回ならもうヤメてもいい、と書きましたが、そのあたりの判断基準を厳しくすればするほど騙される可能性は低くなりますし、ゆるくすればするほど騙される可能性はアップする。

もちろん、5,000GでREG20回の台が実は設定6、ということもふつうにあって、基準を厳しくしたばっかりに高設定台を逃がす、ということもあるわけですが、それはもう仕方がないのです。演出によって高設定が確定しているのならともかく、ジャグラーにはそれがないので、確信がもてなくなったらヤメ、が最も安全です。そして、その「確信」を得る基準をできるだけ厳しくする。

私のように「勝てなければ餓死」という立場であれば、「REG出現率が設定6を下回ったらヤメ」くらいでもいいんじゃないでしょうか。それほど勝ちにこだわらないのなら、「REG出現率が設定4以下になったら」とかでもよいでしょう。

 

ただし、REGだけを判断基準にすればそれでOKというものでもないです。状況によっては多少REGが引けてなくても続行するべき場合もある。BIGが設定6を大幅に上回るくらい引けまくってて持ちメダルがいっぱいある状況ならもう少し様子をみたほうがいいかもしれないし、ものすごく高設定投入の可能性が高いホール(もしくはそういう日)であったりするなら追ったほうがいいかもしれない。

そのへんの状況も勘案しながら、ヤメるべきか粘るべきかを考えつつ打てば、勝利に近づくことができると思います。いろいろ難しいですけどね。ボーナス出現率を考える場合も、その時点でどれくらいのG数を消化しているのかにもよります。G数が多ければ多いほど信頼度は上がりますが・・・。

ちなみにそこで「ブドウが引けてるから続行」とかいうふうに考えるのはやめておきましょう。先述のように、ブドウはアテにできるほどの設定差はないので。

最もやってはいけないのは・・・・

ということで、基本原則は「高設定と判断したらどこまでも続行、低設定と判断したらできるだけ早くヤメる」です。考え方自体はカンタンなことです。ただ、高設定か低設定かその判断が難しいというだけ。難しいからこそ、「設定6の確率を下回ったらヤメ」くらいの高い基準で考えるべき、ということです。

ひとつだけ、これだけはやってはいけないというのは、

「収支を基準にしてやめ時を考える」ことです。

たとえば、「プラスになったからヤメる」とか、「3万円負けたからもう取り返せないからヤメる」など。

 

このへんのことは何度も書いてますからそちらを参照していただきたいですが、

勝っているうちにやめる、という考え方

「使う金額を決めて打てば大負けしない」は本当か

負けを取り返す、という思考を捨てよう

短いスパンでの収支を気にしながら押し引きを判断していると、長いスパンでの収支は絶対にマイナスになります。これはもう普遍的真理。

 

たとえその日の収支がマイナスになろうとも、高設定くさい台なら徹底して粘らなくてはならないし、たとえ大幅プラス収支で持ちメダルがいっぱいあったとしても低設定とにらんだならスパッとやめなくてはならない。あくまでも判断基準は「高設定っぽいか否か」であり、「そのときに収支がどうなのか」は無視するべきです。

ただしそれは、どこまでもパチスロはカネのためである、という人はそうするべき、という話。パチスロは遊び、という方であればもちろん別です。たまの休みの日にパチスロ打ちに行って、負けて帰ると気分が悪くてメンタル的に明日の仕事に影響しちゃう、と思えば「勝っているうちにヤメる」のもイイでしょう。とにかく勝って帰れればそれで気分よく眠れる、というのであればそれもヨシ。ただそれでは長い目で見て必ずマイナスになるし、どう頑張ってもプラスにならない日だってある、ということは理解しておくべきでしょう。

 

異論のある方もおられるでしょうし、「そんなこと言ってたら打つ台ねえよ」という方もおられるでしょう。しかし、ジャグラーで勝つというのはとてつもなく難しいことなんだ、と理解しているなら、とるべき戦術はこれしかない、と思います。「高設定という確信をもてる台だけを打つ」ということだけ。

 

と言いつつも、現実には私もけっこう妥協して打っちゃってますけどね。「確信」はないけど「可能性」はある、っていうくらいの台を打っちゃってる。「可能性」が「確信」に変われば粘る、「可能性」のままなら適当なところでヤメる。これが現実です。

それではダメだと知りつつも可能性を追っちゃうのは、やっぱりジャグラー大好きだからであって、できることなら私も5月5日には収支度外視でジャグラーを打ちまくってみたい!そういえば6号機ゴーゴージャグラーはまだか!?

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